第1話 桜のベランダへの応援コメント
戸惑いますよね。
急性期はどこもバタバタして、いつも焦って仕事をしてて、少しの変化も見逃してはならないと言う気持ちが先行してるのが良くわかります。
緩和ケアは私は向かないかなぁ。
時間がゆったりすぎる分、患者さんとの向き合いを突きつけられるようで怖いです。
作者からの返信
菜の花のおしたしさん、いつもコメントありがとうございます。
現役の看護師さんならではのリアルなご感想をいただき有り難いです。
足は休まず動いているのに、やるべきことは少しも減らない忙しさ。急性期での息つく間もないプレッシャー、それに対して、緩和ケアならではの「患者さんとじっくり向き合うことへの怖さや戸惑い」・・主人公のあゆみも直面していく看護の切実な部分ですね。共感しながら拝読しました。
現場を知る方からのお言葉が、何より励みになります。
これから病棟のリアルな日常と命の物語をゆっくり描いていきたいです。
あゆみたちの成長を温かく見守っていただけたら嬉しいです。
菜の花のおしたしさん、くれぐれもお身体ご自愛くださいね!
第1話 桜のベランダへの応援コメント
今回もお邪魔させていただきます。
また、色々と考えさせられそうなお話で、楽しみにしております。
作者からの返信
読んでいだだき本当にありがとうございます。
深龍さんの「お邪魔します」のひとことは、私の執筆エネルギーになっています。
今作は命と向き合う少し重いテーマですが、ただ重いだけでなく、スタッフたちのクスッと笑える日常やペーソスあふれる掛け合いもたっぷり用意しています。
ですので、涙拭き用のハンカチと、ゆるい笑顔のセットでお楽しみいただければ有り難いです(笑)。
色々と考えさせられつつも、最後には心がほんのり温かくなるような物語にしたいと考えています。
今回もどうぞごゆっくりとお付き合いください!