第18話 落ち葉のささやきへの応援コメント
ここ数話で、あゆみは本当に強くなりましたね。
毎話毎話、確実に成長していく様子が手に取るようにわかります。
でも⋯。
ここからは野暮な詮索になるのでやめておきます(笑)
これからも泣くのを我慢しながら読ませていただきます(笑)
作者からの返信
いつも応援コメントありがとうございます。
あゆみの成長を一緒に見守っていただけてこれ以上嬉しいことはありません。彼女もきっと、画面の向こうからの声援を力に変えているはずです。
「でも・・」の続き、すごく気になりますね(笑)。
その野暮な詮索、もしかしたら今後の展開の鋭い核心を突いているかもしれません・・。
これからも、ハンカチ(できればバスタオル推奨です!)をご用意の上、あゆみの物語にお付き合いいただけると嬉しいです。泣くのを我慢しきれなくなった時は、思い切り涙腺を開放してくださいね(笑)。
引き続き、よろしくお願いいたします。
第5話 頑固なじいさまと、師長の魔法への応援コメント
思い出しますねえ。
気難しいおじいさん。
新幹線の鉄橋やら高速道路は俺が作ったんだとね。
塵肺から肺気腫になって、初めの頃は聴診器を当てさせてくれない、点滴もさせてくれず。
「俺の持ってこいと言ったようにやれ!吸入持ってこい!」
色んな話を聞いてるうちに仲良くなって、採血の時に呼ばれて。
「やれ!失敗してもいいから。何度も手を貸してやる。」と言ってくれた時
嬉しかったです。
名前も覚えてます。
患者さんの過去を知ることには意味がありますね。
作者からの返信
菜の花のおしたしさん、いつもコメントありがとうございます。
リアルな現場のエピソードを紹介していただき、ジンときました😭
新幹線の鉄橋を作ったおじいさん。最初は「吸入持ってこい!」と猛獣(!?)のようだったのに、「何度も手を貸してやる」なんて、ツンデレの極みですね。「失敗してもいいから」なんて、看護師冥利に尽きますよね。
「患者さんの過去を知ることには意味がある」、本当にその通りだなと感じます。病気ではなく「人」を診る。看護実践の基本ですね。だからこそ、おじいさんはおしたしさんに心を開いてくれたんだと思います。
現場での「魔法」のお話、また、ぜひ聞かせてください😊
番外編 あゆみの休日 陽だまりと珈琲、そしてささやかな日常への応援コメント
私達も看護師だから本音が出せて、同期とかに泣いたりしてたですよ。
病棟では「泣いてはいけない」がありますからね。
泣かないと潰れてしまうんですよね。
作者からの返信
菜の花のおしたしさん、いつもコメントありがとうございます。
「病棟では泣いてはいけない」、本当にその通りですよね。白衣を着ると、どうしてもスーパーマンにならなきゃいけない気がして・・。でも、マントの下は普通の傷つきやすい人間なんですよね。 同期の存在って、そんな重たい鎧を脱がせてくれる最強のデトックス薬だなと思います。
泣いて、笑って、愚痴って、またナースコールに走る。皆さんがそうやって踏ん張ってくださっているおかげで、今日も社会は回っています。
たまには、美味しいお酒などで自分をたっぷり甘やかしてあげてくださいね!
第1話 桜のベランダへの応援コメント
今回もお邪魔させていただきます。
また、色々と考えさせられそうなお話で、楽しみにしております。
作者からの返信
読んでいだだき本当にありがとうございます。
深龍さんの「お邪魔します」のひとことは、私の執筆エネルギーになっています。
今作は命と向き合う少し重いテーマですが、ただ重いだけでなく、スタッフたちのクスッと笑える日常やペーソスあふれる掛け合いもたっぷり用意しています。
ですので、涙拭き用のハンカチと、ゆるい笑顔のセットでお楽しみいただければ有り難いです(笑)。
色々と考えさせられつつも、最後には心がほんのり温かくなるような物語にしたいと考えています。
今回もどうぞごゆっくりとお付き合いください!
第1話 桜のベランダへの応援コメント
戸惑いますよね。
急性期はどこもバタバタして、いつも焦って仕事をしてて、少しの変化も見逃してはならないと言う気持ちが先行してるのが良くわかります。
緩和ケアは私は向かないかなぁ。
時間がゆったりすぎる分、患者さんとの向き合いを突きつけられるようで怖いです。
作者からの返信
菜の花のおしたしさん、いつもコメントありがとうございます。
現役の看護師さんならではのリアルなご感想をいただき有り難いです。
足は休まず動いているのに、やるべきことは少しも減らない忙しさ。急性期での息つく間もないプレッシャー、それに対して、緩和ケアならではの「患者さんとじっくり向き合うことへの怖さや戸惑い」・・主人公のあゆみも直面していく看護の切実な部分ですね。共感しながら拝読しました。
現場を知る方からのお言葉が、何より励みになります。
これから病棟のリアルな日常と命の物語をゆっくり描いていきたいです。
あゆみたちの成長を温かく見守っていただけたら嬉しいです。
菜の花のおしたしさん、くれぐれもお身体ご自愛くださいね!
第23話 そして、また桜が咲くへの応援コメント
完話、お疲れ様でした。
そうか。
後輩ができたんですね。
彼女も色んな経験をしていくのでしょうね。
先輩があゆみで良かったですね。
今回は、死という重苦しい者がずっとついて回るお話でしたが、嫌な感じが全くなく、あゆみの目を通して見える景色や、周りの目から見えるあゆみの成長などが1つひとつ描かれていて、実際にその場で自分も居るような感覚になりながら読ませて頂きました。
全ての患者さんが悲劇の人にならず、最後まで1人の人として暖かく描かれているのも上手いなぁと。
強くなったあゆみが、理奈とどう歩んでいくのか、色々と考えながら、コメント終わらせていただきます。
今回も素敵なお話をありがとうございました。
作者からの返信
深龍さん、最後まで温かい伴走をいただきありがとうございました!
完結を一緒に見届けていただき、感無量です。
「患者さんが悲劇の人にならず、1人の人として温かく描かれている」というお言葉、これ以上ない褒め言葉をいただき、一人でガッツポーズしております。
重いテーマでしたが、一緒に病室にいるような感覚で読んでいただけたのは、深龍さんの優しい想像力と寄り添う心のおかげです。
後輩の理奈ですが、きっとあゆみのことですから、先輩風を吹かせようとしてドジを踏み、二人揃って神崎先輩の冷たい視線を浴びて・・そんなドタバタな未来が見えます(笑)。でも、あの二人ならきっと、涙を拭いて笑顔で乗り越えていくはずです。
素敵なコメントで背中を力強く押していただき、本当にありがとうございました! 次の物語でもお会いできたら嬉しいです。