第2話 『春よ来い』の幻影で舞っていた少年は羽生結弦選手への応援コメント
ゆとり世代を生み、また、ゆとり世代をゆとり世代たらしめたのは、ゆとり世代以前の世代なのであり、そしてまた、ゆとり世代を産んだ世代もまた、ゆとり世代を産んだ世代をうんだ世代であり……ということを、おそらく、「ゆとり世代が大人になったら日本は滅ぶ」と悲しいことを言ってしまう人たちは、理解されていないのでしょう。
バトンは受け継がれるものなのであり、今の走者だけをみていては、その起源が、明らかにならない、つまり、視点の、微視的、ではなく、巨視的。
いいことに関しても、好まれざることに関しても、それは同じように思います。
そういう論争は、他責思考、と捉えられてしまうかもしれませんが、私としては、時に総合的に俯瞰して考えることが、皆の「協力」であり、愛の本質であるのだと、信じています。
合掌🙏
第1話 私の青春だった羽生結弦選手への応援コメント
「ゆとり世代」と、本人を知る前から揶揄する者というのは、その"ゆとり"がどういう定義であるのかを、ふわっとさえも心得ていないのであって、単に、己の優位性を決めつけ由来の他者の劣等性によって浮ぼらせて、自分一人楽して得したいだけの、タチの悪いタイプのエゴであると、私は考えます。
そこに不安感を覚えるのは、非常に共感できます、私も、詩歩子さんとほとんど同じ世代に位置していることですし、尚更、です。
合掌🙏
第3話 3月11日、あの日、失った私への応援コメント
お辛かったでしょう……
例の特集も拝見しましたが、そんな辛い中も誰かに救われ希望を持ち続け、今、こうして発信することで、次に、希望を分かち合えるような救世主への過渡期にあるのが、詩歩子さんなんじゃあないかな、と、恐縮ながら、勝手な分析をしてみます。
合掌🙏