第2話 『春よ来い』の幻影で舞っていた少年は羽生結弦選手への応援コメント
ゆとり世代を生み、また、ゆとり世代をゆとり世代たらしめたのは、ゆとり世代以前の世代なのであり、そしてまた、ゆとり世代を産んだ世代もまた、ゆとり世代を産んだ世代をうんだ世代であり……ということを、おそらく、「ゆとり世代が大人になったら日本は滅ぶ」と悲しいことを言ってしまう人たちは、理解されていないのでしょう。
バトンは受け継がれるものなのであり、今の走者だけをみていては、その起源が、明らかにならない、つまり、視点の、微視的、ではなく、巨視的。
いいことに関しても、好まれざることに関しても、それは同じように思います。
そういう論争は、他責思考、と捉えられてしまうかもしれませんが、私としては、時に総合的に俯瞰して考えることが、皆の「協力」であり、愛の本質であるのだと、信じています。
合掌🙏
作者からの返信
コメントありがとうございます。
まあ、私たちゆとり世代は子供の頃は特に散々言われましたね。
いつからか、羽生結弦選手と大谷翔平選手が活躍し始めてからそう言われなくなったけど今でもネットでゆとり世代の悪口は多いですよね。
でも、私は今のような教育を受けたかった者です。
私は高IQの特性もあって小学生の頃は正直、もっと難しい授業を受けたかったです。
とはいえ、発達障害者は発達障害があるという理由だけですぐさま、今なら支援学級に行かされるみたいです。
支援学級ならば私はさらに退屈で暇を持て余していたように感じます。
飛び級がなぜ、日本にはないのでしょう。
ゆとり教育で犠牲になったのはいわゆる2Eギフテッドやギフテッドの子供たちでしょう。
高市総理はようやくギフテッド教育を始めるみたいですがもっと早くしてほしかったし、ゆとり教育になって困る子供たちの存在をもっと知ってほしかったですね。
第1話 私の青春だった羽生結弦選手への応援コメント
「ゆとり世代」と、本人を知る前から揶揄する者というのは、その"ゆとり"がどういう定義であるのかを、ふわっとさえも心得ていないのであって、単に、己の優位性を決めつけ由来の他者の劣等性によって浮ぼらせて、自分一人楽して得したいだけの、タチの悪いタイプのエゴであると、私は考えます。
そこに不安感を覚えるのは、非常に共感できます、私も、詩歩子さんとほとんど同じ世代に位置していることですし、尚更、です。
合掌🙏
作者からの返信
コメントありがとうございます。
本当に私たちゆとり世代は散々なことを幼いころから言われて育ちましたね。
だからこそ、同じ年齢の羽生結弦選手、大谷翔平選手の活躍はそのスティグマを壊すような活躍でした。
あの二人がいなかったら今もなお、ゆとり世代は、とレッテルを貼られていたでしょう。
私はASDもあるのでスティグマばかり貼られた人生でした。
なぜ、人はレッテルでしかその人を見られないのでしょうか。
残念でしょうがないです。
せめて私はその人を見たいと思います。
第3話 3月11日、あの日、失った私への応援コメント
お辛かったでしょう……
例の特集も拝見しましたが、そんな辛い中も誰かに救われ希望を持ち続け、今、こうして発信することで、次に、希望を分かち合えるような救世主への過渡期にあるのが、詩歩子さんなんじゃあないかな、と、恐縮ながら、勝手な分析をしてみます。
合掌🙏
作者からの返信
コメントありがとうございます。
動画も無事、62万回再生されており、多くの人に届いていますね。
いつの日か、本を出したいという夢より先に動画のほうが叶いました。
それでもいいのでは、と最近では思っています。
実際、精神疾患がきついときは本も読めない時期もあるので動画はいちばん手っ取り早いでしょう。
文学フリマにも出ますが楽しみですね。