第11話 名前は、控えたへの応援コメント
ここに一億ドルの価値を持ってやつがいるぜ
これを言われてる素直に信じる奴は先ずいない
人間は事実ではなく「己の常識」を真っ先に信じる生き物だから、直接見た人が何れ程熱弁しようとも、己の常識に照らし合わせてそんなヤツいるはずないと思ったらソレがその人にとっての真実
その人が本当に一億ドルの価値を持っているのは、失ってから初めて信じることになる
作者からの返信
「事実より、まず自分の常識を信じる」という見方、まさにこの場面を深く読んでいただけて嬉しいです。
ありがとうございます。
編集済
第11話 名前は、控えたへの応援コメント
上はお前は夢でも見たんだろ、実績のないやつが100マイル超えをコースに投げられるわけがない、何年トライアウト見てんだってなるよ。見える経験ってのはそれだけ重要。履歴書に書けない経歴、特技はございませんと同義なんよ。ビザ手続きを請け負うってのもそいつの責任をこっちで持つって意味だし下手したら何らかの形で事件事故に巻き込まれかねないからね。これがアメリカ国籍の人間だったらとりあえず下部リーグで様子見もあったかもしれない。後シンプルにストーリーのない黒人系のくせに英語が出来ない東洋出身とかビジネス的にどう売り出しようもない、レイシズムに中指立てられるオチだろう。上は至極常識的な決定をしたまでにすぎない。むしろ電話したのが意外だよ、お優しい。
作者からの返信
そこまで編成側の事情まで考えて読んでいただけて嬉しいです!
いろいろ調べながら書いた甲斐がありました('◇')ゞ
ありがとうございます!
第11話 名前は、控えたへの応援コメント
てっきりこれで入団してサクセスストーリー開始だと思ったのに。
ひねりますねー。
入団テストを観ていたもっと下位球団に入団してからのまとめて
ざまぁ展開かな?
作者からの返信
この先の展開まで予想していただけるの、嬉しいです!
さて、どうなるでしょう…( 一一)
引き続き楽しんでいただけたら嬉しいです。
第11話 名前は、控えたへの応援コメント
登板したことないからってwそれを見るのが下部リーグやん
ギャグにしてもひどいわ
作者からの返信
トライアウト側にそこまでツッコんでもらえるくらい読んでくださって、ありがとうございます(*'ω'*)
光の球を評価してもらえて嬉しいです。
編集済
第11話 名前は、控えたへの応援コメント
『数字のない選手にビザと枠は出せない 上が首を縦に振らない』104マイルにコントロール、これを上に納得させる手立てが無いのはこの男が無能過ぎる。
作者からの返信
104マイルにコントロールまであれば、そう思いますよね。
光の立場でここまで考えて読んでくださって、ありがとうございます!
編集済
第10話 打ちにくく、投げたへの応援コメント
仮にも大学行った人間が「サンキューは飛行機で覚えた」「ジャパニーズノーイングリッシュ」とか。もう少し考えては?成績残してないから大学は推薦じゃないでしょ。AI補助利用って書いてあるけど全文に変えたほうが良いよ
作者からの返信
コメントありがとうございます。
英語については、光が大学卒業まで英語をほとんど使えないまま来た、という少し極端な設定にしています。
このあたりも後のお話につながってきますので、ネタバレを避けるため、今は詳しく書かずにおきますね。
AI利用の表記についても、ご意見ありがとうございます。こちらは実際の制作方法に合わせて設定しています。
気になった点を教えていただき、ありがとうございました。
第10話 打ちにくく、投げたへの応援コメント
そういえば、黒人系の高校球児とか聞いたことねえな、ドラフトで黒人系が選ばれたってのも、黒人系イコール外国人のイメージが野球にはあるよな。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
たしかに、そういうイメージはありますよね。
この作品では、そのあたりも含めて、光が周囲からどう見られてきたのかを少しずつ描いています。
先のことはネタバレになるので、伏せておきます。
編集済
第10話 打ちにくく、投げたへの応援コメント
凄いポテンシャルです!
以前に別の方もコメントされていたのですが、過去の指導者の考えが理解できません。主人公には母親とともに幸せになって欲しいです。
以下の文章は前段と内容が重複されているのでは、?『最初に対峙したのは、ひときわ大柄な男だった。朝の受付で見かけた、丸太のような太い腕の男だ。』
作者からの返信
コメントありがとうございます。
重複していた箇所のご指摘ありがとうございます。
修正しました。
過去の指導者については、この先に関わるので詳しくは伏せておきます。
光と母さんを、最後まで見守ってもらえたら嬉しいです。
第8話 最後の一球への応援コメント
以下、続きは楽しみなのですが、個人的によく分からなかった点を書いているだけです。
結局人種差別で投げさせてもらえなかったという理解でいいんでしょうか。
私の読解力が足りていないのは十分あると思いますが、差別なのかシンプルに主人公の実力が足りないのか、主人公目線でのみ語られているのも一因かと思うもののはっきりしませんでした。
最初の話とタグからざまぁ的展開をしたいわけではないと思いますし、書き方的にあえてぼかしているのでしょうか。
差別であればどうせ出られないのに、将来見返してやるといった闘争心も野球大好きすぎといった感情もなさげなので、野球部に居続ける動機がよく分かりませんでした。
また特に調べたわけではないので、個人的なイメージにすぎませんが、平成初期でも大学まで行くと実力さえあれば黒人選手も稀にいたように思い、露骨な人種差別のイメージがないのも出れない理由が差別なのかはっきり分からなかった個人的な要因です。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そこは、今の段階では「差別だった」「実力不足だった」と、どちらか一つに決めなくて大丈夫です。あえて少しぼかして書いています。
なぜ使われなかったのか。それでも、なぜ野球を続けたのか。
そのあたりは、この先で少しずつ見えてきます。
ネタバレを嫌って、自分で見つけたい方もいると思うので詳しくは書きませんが、noteの記事。
「中学は球拾い、高校はブルペン捕手、大学は打撃投手|野球小説『球拾いです』を連載」
にも少しだけ、ヒントを残してるのでよかったらどーぞ。
第4話 ブルペン捕手ですへの応援コメント
コピペミスか、文章の重複部分があります
作者からの返信
ご指摘ありがとうございます。確認したところ、後半に旧稿が重複して残っていました。該当部分は修正しました。見つけてくださり、本当にありがとうございました。
編集済
第8話 最後の一球への応援コメント
肩がすごいって認識は自他共にされてたし、洞察能力がすごい認識も自他共にある。
じゃあなぜ試合に出れないのか。
主人公は試合に出たいのは読んでいて分かる。
監督が出さないのも。そして実力が評価されるという点だけでアメリカを目指したことから日本では差別により試合や練習がろくに経験できなかったという認識をしている。
どうなんだろう。差別かどうかはあえてぼかされてるっぽいし。
アメリカ編から明らかになるんかな。
主人公目線で話が進むし、他のキャラと話すことが少なく、回りの人たちが何を考えてるかがいまいち読めない故に差別なのかどうなのかはっきりわからない。
気になる。
作者からの返信
そこまで「なぜ試合に出られなかったのか」を追いながら読んでくださって嬉しいです。
ありがとうございます!