30日間の奇跡への応援コメント
企画参加ありがとうございます!
ゆちゃこです!
読みながらくすっと笑いました🤣
AIの進化はすごいですね〜
作者からの返信
ゆちゃこ様
企画にご参加いただき、また素敵なコメントをありがとうございます!
「読みながらくすっと笑った」とのお言葉、とても嬉しいです! 今回は、AIの進化に対する人間の「現金な適応力」を少しコミカルに描いてみました。あんなに泣いていたのに、残業ゼロと最高売上にはあっさり屈してしまう三上の手のひら返しを笑っていただけたなら、作者として本望です🤣
本当に、AIの進化は凄いですよね。いつか現実でも「ハルさん最高!」と言いながら定時退社できる日が来るのを願うばかりです(笑)
本作のようなコミカルな話以外にも、人間とAIの関わりを描いたシリーズを投稿しております。もしよろしければ、少しシリアスなテーマですが、以下の作品もおすすめです!
・『白球の熱温度 ――機械仕掛けのスタジアムで見た夢』
AIに主役を奪われたプロ野球選手の主人公が、完璧なAIロボットの「泥臭い」プレーを見て、失いかけていた情熱を取り戻すお話です。
・『氷河の終着点 ――04型介護AIの選択』
過酷な現実を生きるおじいさんと、心を持たないはずの介護ロボットの切ない関係を描いたヒューマンドラマです。
お時間のある時に、ぜひ覗いてみてくださいね。
これからも、少しでも楽しんでいただける作品を書いていきます。温かいコメント、本当にありがとうございました!
30日間の奇跡への応援コメント
読み終わって考えてみたら、逆転の大型商談の顧客が気に入ってくれたのは人間味のある熱意。
堂島さん、新しい後輩見つけて、復活して見返してやってください。
とか言いつつ、私もAIに洗脳されてしまいそうです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
読み終わった後の鋭いご考察、とても嬉しいです。おっしゃる通り、最終的にAIのハルが最適解として選び取ったのは、計算やデータではなく「人間の泥臭い熱意」だったという皮肉が、この物語の裏テーマでもありました。
資料管理室に左遷されてしまった堂島さんですが、読者様のおっしゃる通り、いつかそこで新しい熱い後輩を見つけて、見事に復活劇を果たしてほしいですね!
そして「AIに洗脳されそう」というお気持ち、ものすごくよく分かります(笑)。あそこまで完璧に自分の体調を気遣ってくれて、おまけに定時退社までさせてくれる上司がいたら、抗える現代人はなかなかいないかもしれませんね。
もしよろしければ、他のAIシリーズもぜひ覗いてみてください。今回はコメディタッチでしたが、以下のような少し切ないヒューマンドラマも執筆しております。
・『留守番の最適解 ――06世代家政婦AIの土産話』
家事も育児も完璧にこなす家政婦AIに子育てを頼り切った結果、我が子が親よりもロボットに懐いてしまうという、便利すぎる社会の葛藤を描いたお話です。ハルさんのように完璧なAIに対する、人間の複雑な感情を描いています。
・『鋼鉄の墓標 ――退役戦車『雷』07号機、最後の行軍』
実弾を持たずに暴走した自律型AI戦車が、最後にどこへ向かったのか。機械と人間の間にある不思議な絆を描いたシリアスな短編です。
これからも、便利で少し残酷な「AIと人間の物語」を書いていきますので、またお時間のある時に遊びに来ていただけると嬉しいです!