6.砂の鳴く音への応援コメント
ああ、僕でしたか。
展開がくるりと返る所が見事だと思いました。
私たちはその時々の、お互いに見たいものだけを追って、救いたいものだけを探した。
この言葉が重いです。
やっぱり哲学的ですね。
砂浜の鳴き砂が生きる音というのは美しいです。
僕は、ある意味解放されたのかもしれない、と感じました。
作者からの返信
前話に続きコメント、大変ありがたい…
いやぁ…この返し…とても悩みました…突然の転換じゃ説得力ないし、でも匂わせすぎも意味ないし…うまくできた自信もないのですが、そう言って頂けてありがとうございます。
哲学的、説明的になりがちが、
私の課題と思っていますが、その一文抜いて頂いて嬉しいです。
ありがとうございます。
6.砂の鳴く音への応援コメント
途中からきっとそうなのだろうと思いつつ、感想コメントを覗く読者さんのネタバレになってはいかんよな、と思い止まっていました
やりきれない想いが色鮮やかに収束していくのがとてもきれいで、胸が痛くなるほどで、こんな風にまとめ上げられることに圧倒されました
作者からの返信
収束…ちゃんとできたのか自分では自信がなかったのですが、そんなふうに言って頂けて感無量です…。
伏線とか、ひっくり返しとか、難しいですね…一生懸命やったけど、もっと鍛錬したいです…。