2026年8月23日 19:23
空への応援コメント
自分の勝手な考察ですみません。ですが、読み物なので勝手ながら自分なりの解釈をここに置こうと思います。結論から言うと、私はこの目に関して、主人公に空いた穴の象徴なのだと考えています。『恵まれている人生なはずなんだがな。』という一文、この作品の文脈から恐らく主人公は空を直視しなければ、その人生に恵まれているという充実感を得られたという風に考えられます。ですが、実際はそうではなかった。空に浮かんでいた”目”を見たことでどこか足りないと考えるようになった。そして、『あの時逃げていなければ』という言葉からわかるように、それから逃げたせいで心の穴の形が分からず、埋まるものが見つからなかったように感じます。空は『から』とも読めます。それを主人公は最期に見た。天寿を全うしても、心の飢餓感はなくなることはなかったのかもしれません。自分は、主人公が見たのは自身の心なのではないかと解釈しました。身勝手かつ稚拙な解釈ですみません。
作者からの返信
いえいえ!考察、大好きですありがとうございます!とても深い所まで読んでいただいたようで、本当にうれしいです!改めて、コメントありがとうございました!!!
2026年8月23日 17:30
おおっと……コズミックホラーか、SCP案件か?
( ̄ー ̄)ニヤリ
空への応援コメント
自分の勝手な考察ですみません。
ですが、読み物なので勝手ながら自分なりの解釈をここに置こうと思います。
結論から言うと、私はこの目に関して、主人公に空いた穴の象徴なのだと考えています。
『恵まれている人生なはずなんだがな。』という一文、この作品の文脈から恐らく主人公は空を直視しなければ、その人生に恵まれているという充実感を得られたという風に考えられます。ですが、実際はそうではなかった。空に浮かんでいた”目”を見たことでどこか足りないと考えるようになった。
そして、『あの時逃げていなければ』という言葉からわかるように、それから逃げたせいで心の穴の形が分からず、埋まるものが見つからなかったように感じます。
空は『から』とも読めます。それを主人公は最期に見た。天寿を全うしても、心の飢餓感はなくなることはなかったのかもしれません。
自分は、主人公が見たのは自身の心なのではないかと解釈しました。
身勝手かつ稚拙な解釈ですみません。
作者からの返信
いえいえ!考察、大好きですありがとうございます!
とても深い所まで読んでいただいたようで、本当にうれしいです!
改めて、コメントありがとうございました!!!