第11話 山科の戦いへの応援コメント
地形を利用した伏兵や誘導など、正行が次々と策を繰り出して戦況を動かしていく展開が面白かったです。それだけに、策が上手く進んでいるはずなのに敵の様子がどこかおかしい、という不気味さが際立ちます。最後の伝令の報告には思わずゾッとしました。
作者からの返信
お読み下さり、そしてコメントまで…、ありがとうございます!
完全なる架空の戦の上、戦の表現や展開を描くのに自信がないので正直、不安な場面ではあるのですが、感想をいただけて嬉しいです。
残りのお話も、お時間をいただけましたら幸いです。
第15話 直義の最期への応援コメント
足利尊氏の持つ底知れぬ狂気と、実弟・直義の死に対する悲痛で歪んだ感情が痛烈に描かれていて、終始鳥肌が立ちました……!
正行が感じた息の詰まるような恐怖や、亡き弟・正時への思いを通して己の「人」としての心を取り戻す心理描写が素晴らしく、深く引き込まれました。
作者からの返信
度々のコメントありがとうございます。
尊氏を表現するのが難しい気がしているのですが、それに加え、正行が人としての心を取り戻していく描写をうまく表現出来ているのか心配でもあったので、このように仰っていただけて、本当に嬉しいです!
応援もありがとうございました!