第228話:ムカデ双頭人と相見えるへの応援コメント
死した友を冒涜する「ムカデ双頭人」の凶行に胸が痛みますが、興世王の教えを胸に怒りを燃やすカイの覚悟が激アツです!雪丸の圧倒的な邪悪さと主人公の魂の熱量が激突する重厚な展開に目が離せません!
作者からの返信
熱いご感想をいただき、本当にありがとうございます!
そう言っていただけて、作者としてこれ以上ないほど嬉しさいっぱいで胸がいっぱいです……!
今回は、仲間との絆や興世王から受け継いだ教えを泥臭く背負いながら、天狐雪丸というあまりにも底意地の悪い絶対悪に立ち向かうカイを描きたくて、執筆中ずっと私自身も感情が昂りっぱなしでした。
命を弄ばれ、大切な思い出すらも二重の幻術で汚されそうになる絶望の底で、それでも彼が「絶対に折れないもの」をどこに見出すのか――ここからがまさにこの戦いの本当のクライマックスになります。
雪丸の圧倒的な邪悪さに、カイの魂の熱量がどう風穴を開けるのか、ぜひ最後まで一緒に熱くなっていただけたら嬉しいです!
これからも物語のボルテージをガンガン上げていきますので、引き続き応援よろしくお願いいたします……!
第4話:十億円の牛丼への応援コメント
なんで世界1位になったかも個人の位置特定早すぎんのも急激なランク変動でダンジョンが暴走するのも意味分からん
作者からの返信
ご感想と大変鋭いご指摘をいただき、本当にありがとうございます!
実は、おっしゃっていただいた「あまりにも不自然でバグのような現象」こそが、この物語における最大の伏線となっております。
世界1位への急上昇、異常な速度での位置特定、そしてダンジョンの突如とした暴走。これらは単なる展開上の都合ではなく、世界の管理システムそのものに致命的な「バグ(異常事態)」が発生したことを示しています。
なぜシステムにこのようなバグが起きてしまったのか?
そして、その引き金を引いたのは誰(あるいは何)なのか?
その根本的な原因については、今後のストーリーの中で主人公たちが世界の謎に迫る重要なキーパーソンとなり、少しずつ明かされていく予定です。
読者様がその違和感に真っ先に気づいてくださったのは、作者として意図した伏線を完璧にキャッチしていただけたようで、胸が熱くなるほど嬉しいです!
説明不足によって一時的に困惑させてしまいましたが、このバグの真相と怒涛の伏線回収をぜひ楽しみに追っていただけますと幸いです。
これからも期待に応えられるよう全力で執筆してまいりますので、引き続き温かく見守っていただけると嬉しいです!
rm -rf /*してやれば良かったのに
作者からの返信
感想ありがとうございます!
本当にそれです(笑)! ルート・ディレクトリまで入ったなら rm -rf /* で相手の宇宙ごと消し飛ばすのが一番手っ取り早かったですよね!
天音も一瞬キーボードに手をかけたかもしれませんが、
「下手に相手の宇宙を全消去すると、プロセスを殺し損ねて行き場を失った相手のゾンビプロセス(バグった神様とか謎のオブジェクト)が開いた次元の壁からこっちのビーチにドサドサ落ちてきたり、向こうが消滅する瞬間に吐き出したペタバイト級のエラーログでこっちのストレージが埋まる」
と察して、安全な嫌がらせパッチにとどめたのかもしれません(笑)。
完璧で容赦ないコマンドラインのツッコミ、最高でした!
第3話:手加減のつもりだったへの応援コメント
最後のアーサーの登場部分が、次の話と繋がってないと思います💦
作者からの返信
紫杏さん、コメントありがとうございます!
そして、大切なご指摘をくださり本当にありがとうございました…!💦
確認したところ、完全に仰る通り話の繋がりがおかしくなってしまっていました。教えていただけて本当に助かりました…!
さっそく最後のアーサー登場シーンを、次の話へ自然に繋がるよう修正・リライトいたしました✨
しっかり作品を読み込んでくださっているからこそ気付いていただけて、感謝の気持ちでいっぱいです(紫杏さんの観察眼に救われました!)。
修正後の状態ならスムーズにお読みいただけると思いますので、よろしければぜひチェックしてみてください!
これからも楽しんでいただけるよう執筆頑張りますので、また気になるところがあれば気軽に教えてくださいね。今後ともよろしくお願いします!
第5話:聖剣のバグ修正(パッチあて)への応援コメント
本当に聖剣をデバッグしてしまうのが面白かったです!
作者からの返信
なかごころひつき様、コメントありがとうございます!
「聖剣をデバッグする」という、ファンタジーにあるまじきシュールな光景を楽しんでいただけて、作者としてこれほど嬉しいことはありません!
伝説の武器すらデバッグさせてしまう世界観ですが、そう言っていただけると「パッチを当てた甲斐があったな」と執筆の励みになります。
これからも、読者の皆様に「クスッ」としていただけるような一味違うファンタジーをお届けできるよう頑張りますので、ぜひ次回の更新(アップデート)も楽しみにしていてくださいね!
第4話:十億円の牛丼への応援コメント
割り箸一膳でBランクを瞬殺する感じ良かったです!
作者からの返信
最高の褒め言葉をありがとうございます!あのシーンは自分でも特にこだわった部分だったので、そう言っていただけて本当に嬉しいです。
割り箸一膳で圧倒するギャップに痺れてもらえたなら、作者冥利に尽きます。これからももっと「スカッとする」ような格好良いシーンをたくさん届けていくので、ぜひ楽しみにしていてくださいね!
第1話:世界1位のバグへの応援コメント
「隠しステータス」という王道要素に、本人だけが自分の強さを理解していない無自覚系無双を組み合わせていて、テンポよく爽快感を味わえる導入ですね。 (≧▽≦)
面白かったので★★★を置いていきます(*´ω`*)
これからも創作活動をお互いに頑張っていきましょう(◍•ᴗ•◍)
作者からの返信
竹吉さん、素敵なコメントと★★★の評価、本当にありがとうございます!
読者の方に一番伝えたかった「無自覚な爽快感」をズバリと言語化していただけて、いまPCの前でガッツポーズしています(笑)。
自分の作品を面白いと言ってもらえることが、これほどまでに執筆のガソリンになるんだなと改めて実感しました……!
お互い、物語を生み出す苦しみも楽しみも分かち合う創作仲間として、これからも切磋琢磨していきましょうね!
また竹吉さんの作品にも遊びに行かせてください。応援しています!(๑•̀ㅂ•́)و✧
第3話:手加減のつもりだったへの応援コメント
本人はずっとバグだと思っているのに、周りだけどんどん大騒ぎになっていくのが面白いです(笑)
手加減したつもりで測定器を壊してしまうところも好きでした。
この先どこまで騒ぎが大きくなっていくのか楽しみです!
作者からの返信
最高の褒め言葉をありがとうございます!
本人は至って真面目に「バグ」だと思い込んで困惑しているのに、周囲の常識がどんどん崩壊していくあの温度差、楽しんでいただけて本当に嬉しいです。
測定器を壊してしまったシーンも、彼なりの精一杯の「手加減」がああいう結果になってしまうのが、執筆していても読んでいてもニヤリとしてしまうポイントですよね。
これから先、その勘違いがさらに加速して、国や世界を巻き込むほどの大騒ぎに発展していきます。読者様にそう言っていただけることが一番の励みになりますし、期待を裏切らないくらいの「やりすぎ」をお届けしますので、ぜひワクワクしながら見守っていてくださいね!
これからも一緒にこの物語を楽しんでいただけたら幸せです。本当にありがとうございました!
第9話:全世界同時デバッグ、開始への応援コメント
主人公は無自覚なんだろうか? 世界のバグを改変し無双しているから、題名と内容の差に違和感が出てきました。
無双系は好きなんで良く読むんですけどね。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます!
序盤は無自覚で無双していて中盤以降は意識的に無双します。
第2話:勘違いの代償は国宝級への応援コメント
これ扱いをする時点でこの女性の程度がしれますね
作者からの返信
美華月さん、鋭いご感想をありがとうございます!
如月舞の痛いところを突かれました(笑)。おっしゃる通りで、「これ」呼ばわりは本当に失礼ですよね。現在の彼女はSランクという地位とエリート意識に凝り固まっていて、他者への敬意がすっぽり抜け落ちている未熟な状態です。作者の私自身も「うわぁ、嫌なエリートだなあ」と苦笑いしながら書いていました。
ですが、どうかご安心ください!
彼女のその「無駄に高いプライド」と「ちっぽけな常識」は、この直後、凛のデタラメすぎる力の前に木っ端微塵にへし折られることになります。
自分が見下していた底辺探索者にすべての前提を破壊され、完璧だったはずの氷の令嬢がどれだけ振り回され、ポンコツになっていくのか。そして、己の未熟さを痛感した彼女が、凛の隣でどうやって本当の意味での「一流」へと成長していくのか……。
美華月さんに「最初は本当に嫌なヤツだったけど、意外と可愛いところもあるじゃん」と笑っていただけるよう、ここから彼女には盛大に赤っ恥をかいてもらおうと企んでいます!
この後の測定施設でのドタバタ劇から、さらに物語は加速していきますので、ぜひニヤニヤしながら彼女の狼狽っぷりを見守っていただけると嬉しいです。これからもよろしくお願いいたします!