崩壊-Ⅴへの応援コメント
拝読しました
バザールでのラシードとナディヤの軽快な掛け合いが楽しく、家族やハサンとの穏やかな日常に自然と愛着が湧きました
大図書館でアルハザードや世界定理を追う好奇心が、砂漠の異様な幻視へつながる流れもぞくっとして、この先の謎がかなり気になります
だからこそ最後のバグダード陥落と母妹の死、右目を失うラシードの絶望が本当に重く、ここから彼がどう「魔眼の男」になっていくのか続きが読みたくなりました
★★★評価を置いていきますね
執筆、お互いに頑張りましょう!
よろしければ、こちらの作品にも遊びに来てくださいね
作者からの返信
丁寧なご感想と★★★評価、ありがとうございます!
ラシードたちの穏やかな日常からバグダード陥落まで、かなり細かく読んでいただけてとても嬉しいです。特に、前半の日常に愛着を持っていただけたからこそ、その後の展開を重く感じていただけたのなら、書き手として嬉しく思います。
お互い執筆頑張りましょう!
崩壊-Ⅲへの応援コメント
モンゴル軍によるアッバース朝征服、その中でもバグダード陥落の瞬間を、ラシードという一市民の視点から見ているんだな……と思いながら読んでいます。歴史上の大事件も、そこで暮らしている人からすれば、薬が手に入らない、家族を守らなければならないという日常の崩壊なんですよね。
一方で、アルハザードについては「ダマスクスの研究室で待つ」という言葉も出ていましたので…このままラシードがダマスクス方面へ向かうとなると、今度はフレグ軍のシリア侵攻と重なってきそうですよね。
フレグの西進とラシードの旅がどのように交差していくのか、続き楽しみにしています。頑張ってください!
作者からの返信
応援コメントありがとうございます!
歴史的な部分まで細かく読んでいただけて、とても嬉しいです。
今後も様々な土地や史実上の出来事を扱っていく予定なので、なるべく歴史的な間違いがないよう、しっかり調べながら書いていきたいと思います。
引き続きラシードの物語を楽しんでいただけたら嬉しいです!
予兆-Ⅰへの応援コメント
イスラム世界モチーフの魔法も絡んでくるダークファンタジー、大好き過ぎてここまで一気に読んでしまいました これからの分も楽しみに読みます……!
作者からの返信
コメントいただき恐縮です。
一気に読んでいただけたとのことで、とても嬉しいです。
これからも楽しんでいただけるよう、頑張ってまいります。