応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 予兆-Ⅰへの応援コメント

    イスラム世界モチーフの魔法も絡んでくるダークファンタジー、大好き過ぎてここまで一気に読んでしまいました これからの分も楽しみに読みます……!

    作者からの返信

    コメントいただき恐縮です。
    一気に読んでいただけたとのことで、とても嬉しいです。
    これからも楽しんでいただけるよう、頑張ってまいります。

  • 十の問い-Ⅱへの応援コメント

    ユースフには授業料払う割に、物語の推進力となる写本には金を払わずにいるって、不可解に思うんですが、古書店の老人はどうして貸し出してくれたのか。相手が欲しがるものには値を釣り上げる。それってラシードもしてきたことなのでは?

    作者からの返信

    ご指摘ありがとうございます。
    確かに、写本を店外へ持ち出せた経緯が抜けていましたので、ラシードがその場で値段交渉の末に買い取る形へ修正しました。

  • 故郷-Ⅳへの応援コメント

    企画からきました。一話、一話が大変に読みやすくよい作品ですね。応援します。頑張ってください。

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます。
    読みやすいと言っていただけて、とても嬉しいです。
    応援のお言葉もありがとうございます。今後も楽しんでいただけるよう、引き続き頑張ります。

  • 崩壊-Ⅴへの応援コメント

    拝読しました
    バザールでのラシードとナディヤの軽快な掛け合いが楽しく、家族やハサンとの穏やかな日常に自然と愛着が湧きました
    大図書館でアルハザードや世界定理を追う好奇心が、砂漠の異様な幻視へつながる流れもぞくっとして、この先の謎がかなり気になります
    だからこそ最後のバグダード陥落と母妹の死、右目を失うラシードの絶望が本当に重く、ここから彼がどう「魔眼の男」になっていくのか続きが読みたくなりました
    ★★★評価を置いていきますね
    執筆、お互いに頑張りましょう!
    よろしければ、こちらの作品にも遊びに来てくださいね

    作者からの返信

    丁寧なご感想と★★★評価、ありがとうございます!

    ラシードたちの穏やかな日常からバグダード陥落まで、かなり細かく読んでいただけてとても嬉しいです。特に、前半の日常に愛着を持っていただけたからこそ、その後の展開を重く感じていただけたのなら、書き手として嬉しく思います。

    お互い執筆頑張りましょう!

    編集済
  • 崩壊-Ⅲへの応援コメント

    モンゴル軍によるアッバース朝征服、その中でもバグダード陥落の瞬間を、ラシードという一市民の視点から見ているんだな……と思いながら読んでいます。歴史上の大事件も、そこで暮らしている人からすれば、薬が手に入らない、家族を守らなければならないという日常の崩壊なんですよね。

    一方で、アルハザードについては「ダマスクスの研究室で待つ」という言葉も出ていましたので…このままラシードがダマスクス方面へ向かうとなると、今度はフレグ軍のシリア侵攻と重なってきそうですよね。

    フレグの西進とラシードの旅がどのように交差していくのか、続き楽しみにしています。頑張ってください!

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます!

    歴史的な部分まで細かく読んでいただけて、とても嬉しいです。

    今後も様々な土地や史実上の出来事を扱っていく予定なので、なるべく歴史的な間違いがないよう、しっかり調べながら書いていきたいと思います。

    引き続きラシードの物語を楽しんでいただけたら嬉しいです!

  • 予兆-Ⅱへの応援コメント

    拝読しています。
    一つだけ、イスラム世界ではモンゴルのことをタタールと呼ぶのでは?
    13世紀のバグダードの人間がモンゴル軍が近づいてくるとは言わないかと。歴史を齧るものとしてちょっと気になりました。

    作者からの返信

    ご指摘いただきありがとうございます。
    改めて確認したところ、当時のイスラム世界ではモンゴル勢力を「タタール」と呼ぶことが一般的だったようですので、作中の該当箇所についても修正したいと思います。
    細かな点までお読みいただき、ありがとうございました。