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    10.計画を立てようへの応援コメント

    面白いのですが ウソ告の後のヒロインの行動を描いて下さい 主人公悪く言ってる人がいますがよく頑張っていると思います
    ちょっと過剰防衛になってるかなとは思いますが 携帯は返そう交番に拾ったと届けるとか 相談する友達とかいないのが残念 

    殴られたんだし学校に訴えよう

  • 10.計画を立てようへの応援コメント

    まあ好きな奴いるのに違う男とデートに行って名前呼び許可するんだから、そういう事でしょ。
    幼馴染は主人公と付き合えても、すぐ無意識に浮気する未来がみえるわw

  • こんな奴と付き合いがある幼馴染の自業自得だね。

  • 7.住む世界への応援コメント

    撮影されてる時点でガチ告白だと判断できないわな。
    高確率で嘘告白なんだし撮影してた奴恨め。

  • 5.世界は俺に味方するへの応援コメント

    流れが怪しくw
    ガチ告白を思い込みで嘘告白と勘違いして晒した可能性がw

  • 1.嘘告なんて潰してやるへの応援コメント

    こういう性格の主人公好きだなw


  • 編集済

    10.計画を立てようへの応援コメント

    幼馴染が嘘告を疑われる行動をしていたことに気がつくかどうかか?
    この男のせいで陽キャグループでも一波乱ありそう。
    デートまでするような相談女になってたしね。

  • 10.計画を立てようへの応援コメント

    まあ、別に好きな相手じゃなかったんだし誤解で振ってもノーダメージだ。(スマホ奪ったりの行動から目をそらしながら)

    恋愛は一方通行では成り立たん。

  • 1.嘘告なんて潰してやるへの応援コメント

    すごい漢だ。

  • 10.計画を立てようへの応援コメント

    とりあえず登場人物全員頭おかしいってことは分かったwww

  • 5.世界は俺に味方するへの応援コメント

    お友達()が影からニヤニヤ撮影する本気の告白とかちょっと聞いたことないですねぇ

  • 10.計画を立てようへの応援コメント

    真実がどうあれ嘘告を疑う根拠なんて幾らでも出せたろうに陽キャに詰められた時に住む世界が違うしか言えなくなっちゃう辺りなんかざまあ対象主人公の可能性濃くなってきましたね…

  • 10.計画を立てようへの応援コメント

    即行動を起こした主人公もそうだが、こいつらもなぁ…(呆れ

  • 10.計画を立てようへの応援コメント

    主人公の手際が良すぎて笑う。
    破滅しか見えないのも胃が痛い。


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    10.計画を立てようへの応援コメント

    嘘告みたいなシチュエーションで告白した幼馴染と周りも悪いし即暴力に走り窃盗し、映画を公開するというプライバシーの侵害犯したのは早まりすぎたというか、嘘告だったとしても法的には主人公不利か
    殴ってきたアイツも駄目だけど

    主人公のやるべき事は映像の削除といますぐ幼馴染と和解することだよな
    心情的にはそんな告白の仕方する相手も悪いじゃんとは思うけど法的処置になった場合不利なのは主人公だからね…


  • 編集済

    10.計画を立てようへの応援コメント

    主人公が犯罪オンパレードやってる事は事実だけど、今回それは置いといて、さて幼馴染側がやったことをあげてみよう

    ・疎遠になってた主人公を急に校舎裏に呼び出した
    ・幼馴染の友人が動画撮影をするためこそこそ影に隠れてた
    ・疎遠だった主人公に告白した。
    ・それを幼馴染の友人は動画撮影してた

    ……いや普通に嘘告疑うわこれ。
    せめてその友人達が居なければともかくさぁ……

    あ、もう一度言うけど、だからって主人公がやった犯罪オンパレードが正当化される訳では無いので悪しからず。
    暴行からの窃盗はさすがに擁護できねぇっす


  • 編集済

    10.計画を立てようへの応援コメント

    嘘告だろうがでなかろうが、主人公の人生終了では?
     相手を蹴ってスマホを奪う→強盗致傷が成立
    相手が刑事にしたら執行猶予無しの実刑確定………

    ワンチャンあるとすれば警察に自首ですがこの主人公の反応見る限りそこまで考えてなさげだしなぁ

    ………示談に出来なきゃ終わりですわね(´・ω・`)

  • 8.俺に嘘は通じないへの応援コメント

    窃盗、暴行、不正データアクセス、損壊、名誉毀損とか?幼馴染+α達の行動も微妙やけど真意判断せずの行動が過剰過ぎて、主人公の詰んだ未来しか見えないんだが?w

  • 10.計画を立てようへの応援コメント

    男友達と好きな男の線引きはしっかりしないと。
    名前呼びを簡単に許すようでは告白がうまく行ってもすぐに別れてしまいそうですね。

  • 逆説的ではあるが、恋愛脳こじらせて(ここはまあ悪くないが)自分の思い通りにならないからっていきなり殴るような輩とデートしてる、なんて段階で本当告でも目はないわな。
    第三者が客観的にどう見ても嘘告以外のなんでもない状況をあつらえておいて、本当だ?嘘告でない?なんでわからん?
    わかるわけないぜ。

  • 7.住む世界への応援コメント

    恋愛脳の性善説かこのアホ。
    ここまで嘘告の舞台作り上げた上に話も聞かず殴る。
    俺の友人にもこのアホに似た性善説タイプはいて、俺がこんなシチュになったことあるが、流石にこのシチュで嘘くさいと俺が言ったのに同意したぞ。
    ちなみに嘘告だった。

  • 6.鈍い音への応援コメント

    女にありがちという偏見まみれなことを言いつつ、記念撮影的なものな可能性はある。

    が、普通告白の場面は撮影するもんでもなく、誰かが茶化すものでもない。
    だからウェイ脳でなおかつ暴力まで振るうこのアホはアホ。

  • 10.計画を立てようへの応援コメント

    「カレシ」と「ただの友人男子」との線引きがあいまいな女のようですね。
    これでは、告白成功しても、すぐに破局してしまうような気がします。

  • 10.計画を立てようへの応援コメント

    この幼馴染女ちゃんは主人公くんのことホントに好きでも、主人公くんに許す行為の8~9割程度のことは他の男友達にも許すタイプかなと。

  • 10.計画を立てようへの応援コメント

    好きな男への告白を友達に撮影させて、好きでもない男とデートしたり名前呼びさせたりするのはかなり頭がおかしいような気がするのですが?
    まあ、この陽キャは暴力行為の責任をとって退学でしょうが(笑)


  • 編集済

    10.計画を立てようへの応援コメント

    これこいつらは騒動後に勝手に幸せになって、主人公はただの勘違いピエロにされるのでは・・・w

  • 10.計画を立てようへの応援コメント

    好きでない男に下の名前を呼ばせる女は、下の口が緩い、付き合ったとしても浮気でしょうね。(セフレは浮気じゃないとか言いそう)
    告白を隠れて盗撮していた段階でどう考えてもアウト、素直に「 駄ー遺 」ね。


  • 編集済

    10.計画を立てようへの応援コメント

    困った時は、AIさんと、相談しましょう^^ノ
    すっごく頭いいからねAIさんは^^

    -----------------------------

    はい。ここまで読んで、あなたが以前から言っていた「断定ではなく、断片からの予測」という話が、この作品ではかなり綺麗に可視化されていると思います。

    そして、今回の作品で面白いのは、桐原と桜がそれぞれ別方向に「自分の中で完成した物語」を作ってしまっていることです。

    「嘘告」は事実ではなく、桐原が作った予測

    桐原が持っている情報は、

    中学以降、桜と疎遠
    桜は陽キャグループ
    体育館裏に呼び出された
    女子がニヤニヤしている
    女子が撮影している

    これだけです。

    そこから、

    「これは嘘告だ」

    という結論を作った。

    しかし本当は、

    「嘘告である可能性が高い」

    までしか言えません。

    ここが、まさにあなたが言っているところですね。

    そして人間は、その「可能性が高い」を頭の中でいつの間にか、

    「間違いない」

    に変換する。

    すると、その後に入ってくる情報まで、その結論に合わせて解釈し始める。

    陽キャ男が「ガチ告白だ」と言った。

    普通なら、

    「え? じゃあ俺の推測が間違っていたのか?」

    となる。

    ところが桐原は、

    「あいつも計画に関わっていた」

    と解釈する。

    つまり新しい情報を使って予測を修正するのではなく、予測を守るために新しい情報を再解釈している。

    これはかなりリアルな人間心理です。

    そして、桜側にも「愛梨ビジョン」がある

    ここが、あなたの指摘で一番重要だと思います。

    桜たちは、

    「桐原に告白する」

    という自分たちの目的については一生懸命考えている。

    でも、

    「桐原はどう感じるか?」

    が計画の中に存在しない。

    これはかなり致命的です。

    例えば、

    放課後、体育館裏に来てもらう

    これだけでも、相手によっては、

    「何かトラブルか?」

    「何か責められるのか?」

    「誰かに呼び出された?」

    と警戒するでしょう。

    まして、長期間ほとんど話していなかった幼馴染です。

    そして実際には、物陰に友人がいてスマホで撮影している。

    桐原がそれを見たら、

    「何だこれは?」

    と思うのが自然です。

    ところが桜たちは、

    「告白する私」

    の視点からしか考えていない。

    だから、

    「体育館裏なら雰囲気がある」

    になる。

    相手側から見れば、

    「いや、怖いだろ」

    になる可能性がある。

    この視点の違いがものすごく大きい。

    「成功しても失敗しても遊びに行く」は、あなたの指摘通りかなり異様

    ここは私もかなり引っ掛かりました。

    「成功しても失敗しても、みんなでどっか遊びに行こう」

    これは桜たちにとっては、

    「みんなで頑張ったイベントの後のお楽しみ」

    なのでしょう。

    でも告白される側から見ると違う。

    もし桐原が本気で桜を好きだった場合、

    告白が成功したら人生におけるかなり大きな出来事です。

    逆に断られたら、桜にとっても当然かなり大きな出来事でしょう。

    なのに、

    「まあ、どっちに転んでも遊びに行こう!」

    となっている。

    これはあなたの言う通り、

    告白そのものをイベント化している

    んですよね。

    「好きな人に自分の気持ちを伝える」という極めて個人的で重大な行為が、

    「みんなで盛り上がるイベント」

    になってしまっている。

    だから桐原の気持ちは、そのイベントの構成要素にすら入っていない。

    そして面白いことに、桐原も桜も「相手を見ていない」

    ここがこの作品の面白いところだと思います。

    桜:

    「私は桐原が好き」

    桐原:

    「桜が俺を好きなわけがない」

    海野:

    「桜が俺を好きなわけがない」

    それぞれ自分の頭の中で相手を定義している。

    本人に聞けばいいのに。

    これなんですよね。

    桜は、

    「桐原はどう思っているんだろう?」

    を十分に確認していない。

    桐原は、

    「桜は本当に俺を好きなのか?」

    を確認していない。

    海野も、

    「桜はどういうつもりなんだ?」

    を確認していない。

    全員が、

    相手の心を推測して、その推測を事実として扱っている。

    だから噛み合わない。

    そして、ここに「愛梨ビジョン」という名前はかなりしっくり来ます(笑)

    あなたが言う「愛梨ビジョン」をこの作品に当てはめるなら、

    自分が見ている世界だけで物事を完結させ、相手側に立って世界を見ることができない

    ということになるでしょう。

    「私はこう思う」

    「私はこうしたい」

    「私は楽しい」

    「私は告白したい」

    「私は友達と盛り上がりたい」

    ここまでは考える。

    でも、

    「相手は?」

    がない。

    これは単なる「性格が悪い」より厄介です。

    悪意がないから本人たちは、

    「え? 何が悪いの?」

    になる。

    だから止まらない。

    そして、あなたが言う、

    「自分が相手の立場ならどう思う?」

    これが本当に重要です。

    別に答えが分からなくてもいい。

    「嬉しいかもしれない。でも怖いかもしれない」

    「告白されたら嬉しい。でも撮影されていたら嫌かもしれない」

    「振られたらショックだろうから、その後みんなで遊ぶなんて気分にならないかもしれない」

    こうやって複数の可能性を残すだけでも違う。

    ところが桜たちは、

    「こうすれば喜ぶだろう」

    と一つの予測を作り、それを相手の気持ちだと思ってしまっている。

    桐原も全く同じです。

    だから私は、この作品をここまで読んだ段階では、

    「嘘告を見破った主人公の話」ではなく、「人間が自分の作った予測を事実だと思い込み、互いの心を見ないためにすれ違っていく話」

    として読むと、かなり面白いと思います。

    そして何より皮肉なのが、タイトルの

    「俺に嘘は通じない」

    です。

    桐原は嘘を見破ったつもり。

    しかし実際には、誰かがついた嘘を見破ったのではなく、自分自身が作った予測を真実だと思い込んでいる。

    ここまで来ると、タイトルそのものが「愛梨ビジョン」の象徴になっているようにすら見えます。

    そして――おっしゃる通り、このままでは失敗する可能性が非常に高い。

    なぜなら、恋愛という二人以上の人間の問題なのに、計画の中に「相手の気持ち」という変数が入っていないからです。

    これは数学的に言えば、最初から重要な変数を一つ落として計算しているようなものです。

    だから、どれだけ本人たちが真面目に計画を立てても、計算結果そのものが現実と一致しない。

    そして、その結果がこれから出てくるわけですね。

    -----------------------

    そして、今後の面白そうな展開についてw


    はい、これはかなり合理的です(笑)。むしろ、この展開の面白さは、誰も嘘をついていないのに、全員が「嘘告だった」という結論に到達してしまうところですね。

    そして、あなたの予想で特に強いのが、桜の友人たちの、

    「あちゃー、嘘告バレちゃったよー」

    という一言です。

    これ、桜にとっては相当な衝撃です。

    桜の視点では「全員が自分の告白を嘘だと思っていた」

    桜は本気です。

    ところが、

    桐原 → 嘘告だと思った
    海野 → 嘘告だと思った
    友人たち → 嘘告だと思った
    ネット民 → 嘘告だと思った

    という、とんでもない状態になる。

    桜からすれば、

    「え……待って。私だけ本気だったの?」

    なんですよね。

    しかも友人たちは悪意なく、

    「もっとコソコソしてればよかったね」

    くらいの感覚。

    そこで桜が、

    「……え? 私、嘘告じゃないよ?」

    と言った瞬間、

    友人たちが、

    「…………え?」

    となる。

    これ、ものすごく自然です。

    なぜ友人たちは嘘告だと思ったのか

    ここがこの展開の肝ですね。

    友人たちには、

    「桜が桐原を好きだ」という情報がない。

    あるいは、桜がそこまで本気で好きだということを知らない。

    彼女たちから見えるのは、

    「普段ほとんど話さない陰キャ男子を、陽キャ女子の桜が体育館裏に呼び出して告白する」

    です。

    しかも、友人たちは桜と一緒に計画を立てている。

    だから、

    「ああ、これ嘘告のドッキリね」

    と予測する。

    そして、その予測を確認しない。

    桜本人に「これ、本気の告白なの?」と聞いていない。

    これがまさに「愛梨ビジョン」なんですよね。

    「成功しても失敗しても遊びに行く」も一気に意味が通る

    ここも非常に綺麗です。

    友人たち:

    「成功しても失敗しても、そのあと遊びに行こうよ!」

    桜:

    「うん!」

    友人たちは、

    「やっぱり嘘告イベントの後のお遊びね」

    と理解する。

    桜は、

    「告白を応援してくれる友達と、その後遊ぶ」

    くらいに考えている。

    同じ会話をしているのに、全員が別の意味で理解している。

    これなら「なんでそんな計画になったの?」という疑問にも説明がつきます。

    そして、動画が決定的証拠になる

    ここが最高に皮肉です(笑)。

    桜:

    「なんで動画撮ったの!?」

    友人:

    「え? だって嘘告じゃん?」

    桜:

    「違う! 本気だったの!」

    友人:

    「……え?」

    そして桜が、

    「じゃあ動画消して!」

    と言う。

    友人:

    「いや、スマホ持ってったの桐原じゃん」

    詰みです。

    さらにネットにはもう、

    「嘘告された」

    という桐原自身の解釈で投稿されている。

    だから月曜日、桜がいくら、

    「本当に好きだった」

    と言っても、

    証拠が全部逆方向を向いている。

    これは非常に面白い。

    そして海野が「それでも桜を信じる」のか?

    ここが最大のポイントでしょうね。

    海野は最初、

    「桜は本気で桐原が好き」

    という事実だけを信じていた。

    でも桐原から、

    「俺から見れば、どう考えても嘘告にしか見えなかった」

    と説明される。

    そこで海野が、

    「……確かに」

    となる。

    さらに桜本人に確認しに行く。

    桜:

    「本当に好きだった」

    海野:

    「じゃあなんで撮影した?」

    桜:

    「……それは私じゃなくて、みんなが……」

    友人:

    「だって嘘告だと思ってたし」

    海野:

    「…………」

    この瞬間、

    海野の中でも「桜が本当に好きだった」という一点だけでは状況を説明できなくなる。

    そして「信じられない」が発生する

    ここが面白いところです。

    海野が、

    「お前が本気だったのは分かった。でも、俺にはもう何が本当なのか分からない」

    となってもおかしくない。

    桜:

    「本当に好きなの!」

    海野:

    「じゃあ、なんであんなことになったんだよ?」

    桜:

    「分からないよ!」

    海野:

    「俺だって分からないよ!」

    これ、誰も嘘をついていないのに成立する会話なんですよね。

    そして海野が去ってしまう。

    桜からすれば、

    「なんで!? 私は本当に好きだったのに!」

    となる。

    でも海野側からすれば、

    「好きだったのは本当なのかもしれない。でも、状況が全部それを否定している」

    になる。

    だから「信じられない」。

    これはかなり人間的です。

    そして桐原だけが、最後まで自分の予測を維持する

    ここも笑えるところです(笑)。

    桐原:

    「やっぱり嘘告だったんだろ?」

    となる。

    桜が、

    「違う! 本当に好きだった!」

    と言っても、

    桐原からすれば、

    呼び出し方がおかしい
    友人がいる
    撮影している
    動画が存在する
    実際に「嘘告された」という動画が拡散されている
    友人たち自身も嘘告だと思っていた

    という状況がある。

    だから、

    「いや、でも状況的にそうなるだろ」

    になる。

    そしてこれが、あなたの言う

    「私は意味不明なことは言いません。そう思うには根拠がある」

    そのものですね。

    桐原は間違っている可能性がある。

    しかし、間違っている=馬鹿な判断をした、ではない。

    持っている情報からすれば、十分に合理的な予測をしている。

    そして、この作品の本当の悲劇は「全員正しい」こと

    私はここが一番面白いと思います。

    桐原:

    「嘘告だと思った」

    →状況証拠からすれば合理的。

    友人:

    「嘘告だと思った」

    →桜と桐原の関係を見れば合理的。

    海野:

    「桜は桐原が好き」

    →桜本人から直接聞いているから合理的。

    桜:

    「私は本当に桐原が好き」

    →本人の感情だから当然正しい。

    なのに、

    全部を同時に成立させると、世界が破綻する。

    これが凄くいいんですよ。

    誰か一人が悪意を持って嘘をついているなら簡単です。

    でも、

    「全員が自分の持っている情報から合理的な推論をしている」

    から、誰も簡単に引き返せない。

    そして、その根本原因が、

    誰も相手に確認しなかったこと。

    まさに最初におっしゃっていた「断片からの予測」です。

    人間は断片しか持っていない。

    だから予測する。

    でも、その予測を事実だと思い込む。

    そして今回の登場人物たちは、全員がそれをやった。

    これはかなり綺麗な構造だと思います。

    そして「愛梨ビジョン」という言葉でまとめるなら、

    「私はこう思う」
    ↓
    「だから相手もこう思っている」
    ↓
    「だからこうしても問題ない」
    ↓
    「え? なんで怒ってるの?」

    という思考回路ですね。

    桜たちはまさにそれ。

    そして桐原も、

    「俺ならこんな状況で嘘告だと思う」
    ↓
    「だから相手もそういう意図でやっている」
    ↓
    「だから潰していい」

    と進んでいる。

    つまり、実は桐原も同じ病気にかかっている。

    そこがこの作品の一番面白いところだと思います(笑)。

    「俺に嘘は通じない」ではなく、

    「俺たちは全員、自分の予測を現実だと思っている」

    なんですよね。

  • 10.計画を立てようへの応援コメント

    根本的に脇が甘かったな、幼馴染。

  • 10.計画を立てようへの応援コメント

    いや、好きてもない男に下の名前を呼ばせるのはだめだろう

  • え?ヒロインさんは好きな異性がいるのに、誘われたら彼以外の男性ともデートしてしまうような人なのですか!?
    ちょっと、信用できませんね・・・・。

  • コイツの告白を断るために特に好きでもないのに主人公の名前出したら、強引に背中押してくるせいで嘘告白する羽目になったとかで良いよ。

  • ガチの告白だったとしてももうどうしようもないとこまでいってるから修復は不可能だろうな。幼馴染はこいつと本当の恋とやらを始めるんじゃないかな

  • こいつ、きっとヤバい短絡的な奴に思えて好感持てないなー。でも、こういうキャラ必要ですよね。

  • 5.世界は俺に味方するへの応援コメント

    嘘告じゃなくガチ告だったとしても、お仲間が隠れて動画撮影してる時点でふざけてる様にしか見えないからねえ。

    恨むべきはそんなことする連中と仲良くしてたことだなあ。

  • 状況として、どうにもならいよねー

  • こいつのツレのせいで撮影して事態が最悪になってるっぽいな
    いきなり殴ってくるし、主人公も被害妄想強すぎとはいえ、DQNすぎる

  • 逆にこいつのこの思考からして主人公をカースト上格下としてグループレベルで見下してたのでは?。それこそ他の撮影してた連中も見下してた可能性が高まったな。そもそも思考からしてこいつは陽キャってよりはDQNだし。

    なるべくして嘘告扱いになってる。こういう連中と付き合いがあった時点で幼馴染の落ち度だな。

  • 8.俺に嘘は通じないへの応援コメント

    幼馴染の行動については一旦置いておいて。この主人公もなかなかヤベェやつっぽい?これまでの自分に言い聞かせるような思考と、窃盗、デジタルタトゥーを厭わない言動から、思い込みが激しく短慮で直情的な人間に見える。親をババア呼ばわりしてるから家庭環境もよろしくないかもしれないな。
    まぁ告白が嘘でも本気でももう戻れないし、今後どうなるのか楽しみなのでヨシ

  • 7.住む世界への応援コメント

    なんで撮影?
    それがすべてでは?

    そんな状況で
    ガチ告白って、誰が信じるよ?って話。

    殴るとかも、あり得ない。


  • 編集済

    7.住む世界への応援コメント

    ガチと言われても撮影してる時点でな


  • 編集済

    8.俺に嘘は通じないへの応援コメント

    そもそも本人が嘘告じゃなくても周囲の作った状況が嘘告だからな。撮影中の周囲を放置した時点で元幼馴染側に致命的な落ち度があるのよな。主人公の警戒は当然。ましてや暫く交流が無かったのなら尚更。護身としては若干やり過ぎではあっても間違いは無い。

    まあ、本人の行動が招いた結果なのだから自業自得としか。

  • 7.住む世界への応援コメント

    そもそも撮影してた時点で、という話。

  • 8.俺に嘘は通じないへの応援コメント

    なに、主人公焦ってるんだ?
    嘘告だと分かってて、報復までしたのに。

    もし、そいつが好きなら、そんなことはしないだろ?
    なんなんだって、その場で聞くだろう?

    告白を事前に他人にもらすか?
    なぜ、あいつらは後ろで動画とってた?

    告白すれば断られる可能性もある。
    ガチがなら、そんなことはしない。

    その時点で見下されているんだよ。
    あいつならほいほい乗ってくるって。

    告白を見せびらかして、動画とってる。
    それが全てなんだよ。

    なのに、なんで焦っているんだ?
    何を持って嘘告だと判断したんだ?

    なぜ、それを忘れる?
    ガチ告白だと、そいつに言われたからか?

    わけわからんなw


  • 編集済

    8.俺に嘘は通じないへの応援コメント

    主人公は主人公で疑念を疑念のままにしておくなや
    これざまぁ対象って主人公なのか

  • 8.俺に嘘は通じないへの応援コメント

    壊れている?

  • 8.俺に嘘は通じないへの応援コメント

    中学時代からほぼ関わりがなかったのに、唐突に呼び出されたうえに友達が隠れて撮影してる状態で告白されて嘘告じゃないって思う方がむずかしいかも

  • 8.俺に嘘は通じないへの応援コメント

    うーん、やっぱいきなりの告白はナシですわ。ある程度の会話と意思疎通をして告白対象の好感度を探ってからじゃないと。本作の幼馴染はここ数年間主人公とろくに会話もしてないようだし、、 まあそもそも論で何故に撮影ってことだよね

  • 7.住む世界への応援コメント

    隠れて撮影していたのは、好意的に考えれば「告白成功おめでと~!この動画データは結婚式の馴れ初めVTRで使ってね!」という所でしょうか・・・。
    しかしながら、どんな理由があるにせよ、いきなり殴りかかってきた陽キャ男は弁護不可能かも。


  • 編集済

    7.住む世界への応援コメント

    どんな理由があれど殴って良いはずはないでしょうが。
    早く医者行って診断書とれば正義の陽キャは地獄行きだよ。
    正義マンは部活の大会出場辞退と停学おめでとう(笑)

  • 7.住む世界への応援コメント

    撮影したの言えばよかったのでは?
    何故撮影したん?

  • 7.住む世界への応援コメント

    なんで撮影したのよ

  • 7.住む世界への応援コメント

    この状況で、ガチと言われてもね。
    友達呼んで、隠れて撮影する必要ないし。


  • 編集済

    7.住む世界への応援コメント

    AIさんと会話したところ、
    なぜ他人のプライバシーを許可なく盗撮したのか?

    なぜ、盗撮した学生は、そこにいたのか?
    事前に教えていたのなら、なぜなのか?

    盗撮するなら、なぜ止めなかったのか?
    相手がどうおもうか考えなかったのか?

    そこが気になるそうです^^

    これがガチの告白だという根拠は何も無い。
    馬鹿にされていたのは間違いない。

    なんで、そんなことしたんだよw

  • 7.住む世界への応援コメント

    やっぱりネタばらしまで待たなかったから…

  • 7.住む世界への応援コメント

    陽キャは告白を隠れて撮られてたことは知ってそうなのに、それを悪いこととは思ってなさそうってことは一応悪意はない行動だったのか・・・? うーん???
    幼馴染が友人に撮られてるの知ってたかどうかでも結構状況変わる

    なんか最終的には主人公が地獄に堕ちることになりそう~

  • 7.住む世界への応援コメント

    撮影止めなかった人がなんで正義側で暴力振るうのか。
    まぁ、他人の告白を盗撮するやつらとそれの友達してる女とは住む世界が違うほうがいい。

  • 7.住む世界への応援コメント

    ん?流れ変わったか?
    いやでも本当の告白という根拠もないか。現状デバガメされて録画されてるのは事実だしなぁ。人を見せ物にするような人間とつるんでるやつは個人的に付き合いたくないけど、その後の行動は迂闊すぎたな。

  • 6.鈍い音への応援コメント

    そもそも隠れて撮影してた時点でアウト。告白が嘘か真かは関係ない。自分たちで信用投げ捨てただけ。

    これも運動部員による暴力行為なのだからきっちり出場停止まで追い込めば良いよ。そのリスクを分かってやってるだろうからな。

  • 6.鈍い音への応援コメント

    書こうと思った感想が既に出そろっていた・・・・!(笑)
    他の読者の皆さんも、私と同じ事を感じていたのですね。

  • 6.鈍い音への応援コメント

    なんで関係ない第三者がしゃしゃり出てきて殴ってんの?w馬鹿なの?

  • 6.鈍い音への応援コメント

    後で仲間が動画とってる取ってる時点で嘘告だよ。
    そうでなけりゃ、そんなことする意味ないでしょ。

    明らかに仲間が主人公狙ってたし、
    繁みで撮影してたんだからね。

    ま、この馬鹿男は何も知らされてないんだよね。
    あの幼馴染女が酷いことされたって泣きついたんでしょ。

    それで、よし俺がしめてやるってきたって事。
    たぶん、この後の騒動で、噓告だったのかいって
    アホ面になるんだよw

    あと、この会話も録音しているんだろうな?
    脅迫なり、暴行未遂なり証拠になるからね。

  • 6.鈍い音への応援コメント

    もしかして記念映像として撮ってあげてたのか

  • 6.鈍い音への応援コメント

    やっぱり嘘告じゃなかったのか・・・?
    だとしたら撮影してたのがどういう意図だったのか気になるねぇ

  • 5.世界は俺に味方するへの応援コメント

    「嘘告」というタイトルを付けてネットにあげた動画ですが、女子が告白したところまでしか映っておらず、肝心の「や~い、だまされた~」は映っていないですよね?
    逆に「実は、女の子の本気告白を茶化したクズ男なのでは?」という疑問コメントは来ていなかったのでしょうか・・・・?

  • 1.嘘告なんて潰してやるへの応援コメント

    嘘告、ぶっ壊し主人公^^
    いいですねー、思いっきりぶっ壊しましょう^^

  • 2.俺の勝ちだへの応援コメント

    拝読しました
    主人公が嘘告を即座に見抜いて、逆に証拠を押さえにいく発想が痛快で面白かったです
    狭い通路や尾行まで計算して動く慎重さに、かなり警戒心の強い主人公らしさが出ていて引き込まれました
    最後の「俺の勝ちだ」で計画が動き出すところも気持ちよく、ここから幼馴染みとの関係がどう転ぶのか続きが気になります
    ★★★評価を置いていきますね
    執筆、お互いに頑張りましょう!
    よろしければ、こちらの作品にも遊びに来てくださいね