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    拝読しました
    「君」と一つになることで望んだ自分に近づいていく一方、少しずつ「僕」が消えていく怖さがじわじわ伝わってきました
    ゲームがつまらなくなったり、怒りや空腹まで薄れていく描写が具体的で、理想の自分になることの代償がとても印象に残ります
    最後に「2人で1つ」でいるためには僕も僕でいなければならないと気づき、僕は誰で君は誰かを問い続ける結びも余韻があって好きでした
    ★★★評価を置いていきますね
    執筆、お互いに頑張りましょう!
    よろしければ、こちらの作品にも遊びに来てくださいね

    作者からの返信

    ありがとうございます!!
    好きって思っていただける部分があって幸いです
    是非お邪魔させていただきます!