第26話への応援コメント
もしかすると、私は日本人ではないので、日本の学校での人間関係について、少し理解するのが難しいところがあるのかもしれません。
最近のお話では、人間関係についてかなり丁寧に描かれているように感じるのですが、作者さんはどうして最近のお話で、そこにこれほど多くのことを描こうと思われたのでしょうか?
もし失礼な聞き方になっていたら、すみません。
作者からの返信
全然失礼じゃないですよ!
むしろ、こうやってコメントで聞いてくださり嬉しく思います。
理由は単純で、漆原が海川と関わっていく以上、海川自身が築いていたコミュニティとどう上手く関わっていくか、というのも書いていきたいと思ったからなんです。
日本の学校特有の人間関係というよりも、二人だけだった関係が少しずつ周囲へ広がって行く段階を書きたいという所存です。
私自身、文章が下手なので上手く伝わっていない部分が多々あると思います、本当にすみません...
第27話への応援コメント
これはあくまで私個人の感想なのですが、私は最初の頃の物語のテンポのほうが好きだったように思います。
最初の頃は、二人の主人公のやり取りやぶつかり合いがはっきりと描かれていて、物語の軸も分かりやすかったように感じます。
でも、友人たちが登場するようになってからは、少し物語の焦点がぼやけてしまったように感じて、あまり本筋ではないように思えることもあり、つい読み飛ばしたくなってしまうことがあります。
最初の頃の物語のテンポが本当に好きだったので、今は少し残念に感じています。
作者からの返信
貴重なご意見ありがとうございます。
私自身も、物語が少し迷走しているなと感じる部分があったため、とても耳が痛く感じます。
もう少し上手くやれたかもしれないな、と日々思うばかりです。
けれど、words様が海川と漆原の二人を気にかけてくれているのだと受け止め、また一度私がどんな話を書いていきたいのか見つめ直していきたいと思っています。
そしてこれは、私の我儘で申し訳ありませんが、気長に待っていただけると幸いです。
改めて、大変貴重なコメントありがとうございます😭