応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 林秀貞との緊迫した駆け引きが印象的でした。信長の大胆さと、それを支える家臣たちの忠義が丁寧に描かれていて引き込まれます。特に信時の純粋な思いと、最後に明かされる悲しい運命が胸に迫りました。次回の展開が気になります。

    作者からの返信

    コメントいただき、ありがとうございます。
    善人は長生きできない時代ではありますが、それ以上の不幸を背負わされる信時はまさに悲劇の人…。不幸の理由は信長公記に記されているので、事実かどうかは別として、当時の織田家中では真実として語られていたのでしょう。そう考えると、私的にはなお不憫…。

  • 第15話 父の遺言。への応援コメント

    父の最期を前に、母への複雑な思い、家臣や弟たちへの後事まで託される信長の姿が印象的でした。中でも「つやを尾張に戻してやってくれ」という遺言が強烈な引きです。平手の明らかな動揺から、父とつやの間に隠された過去があることが伝わり、次回その真相が明かされるのが非常に気になります。信長自身の心を砕くほどの秘密とは何なのか、続きが待ち遠しいです。

    作者からの返信

    再びコメント下さり、ありがとうございます。
    私は苦労人のじいが好きなので、ついつい定説以上の苦労を与えてしまいます(笑)。
    続く展開に御満足いただけると良いのですが…。

  • 初話からの重厚さに内心どよめきながら読みつつ、切なさでいっぱいになる回でした。

    結末を知っているが為に。

    残るお話を読むのに時間はかかりますが、読み切ります。

    作者からの返信

    コメントいただき、ありがとうございます。
    また、★に加えレビューコメントまでお寄せいただき、感謝いたします。
    鋭いご指摘にドキリとしつつ、こんな風に読み進めて下さる方がいらっしゃることが、本当に本当に有難いです。
    サイトが吹っ飛ぶか、出禁にならない限り掲載は続きますので(笑)、どうぞご自分のペースでゆっくりと、最後までお付き合いください。

  • つやの優しさが、まさかここまで深いとは……。吉法師と同じ「地獄」に落ちる覚悟を見せる場面が強烈でした。最後の微笑みが怖くもあり、二人の絆の始まりとして印象に残ります。

    作者からの返信

    返信遅くなり、申し訳ありません。
    コメント、ありがとうございます。また★までいただき、感謝いたします。
    私の中の妄想イメージでは、つやは真木よう子さんのような、物に憑かれた目が似合う美女(笑)。つやは物語の柱の一つでもあり、私がこれを書くきっかけともなった女性ですので、どうぞ最後まで注目して下さいませ。

  • こんにちは。
    拝読し、時代背景が緻密に描かれているのがすごいと思いました。戦国時代は、駆引きや裏のかきあいが激しくて、それを読ませる力を羨ましく思いました。
    母親の心情も、登場人物達の多彩さや絡みあいは、あの時代や家柄ならではの様子だと納得できてしまいます。

    今後も読ませて頂きに参ります。

    ありがとうございます。

    作者からの返信

    はじめまして。
    コメントいただき、また★までいただき、ありがとうございます。
    戦国時代は本当に、調べれば調べるほど面白いエピソードを持つ人物や家が続出で、飽きることがありませんね。
    登場人物、まだまだ増えますし、何分にも長い話となりますが、どうぞ最後までお付き合いくださいませ。