第3話 クーデターへの応援コメント
拝読しました
「収容能力」を国家の産業にしてしまう発想がすごく面白く、三百八十万人という数字がじわじわ国そのものを侵食していく怖さに引き込まれました
大統領マルセンとアレンが同じ数字を見ながら「誰の国なのか」と考える対比が印象的で、利益として扱ってきた人間の数が一気に力へ変わる展開も鮮やかでした
第三話で暴動が現実になり、さらにエレナを妻にすると告げるアレンの狙いまで出てきて、ここからこの国がどう作り替えられるのかかなり気になります
★★★評価を置いていきますね
執筆、お互いに頑張りましょう!
よろしければ、こちらの作品にも遊びに来てくださいね
作者からの返信
丁寧なレビューをありがとうございます!
「収容能力」を国家の産業として扱うところや、数字が持つ意味に注目していただけて嬉しいです。
マルセンとアレンは、同じ現実を目の前にしながらも、まったく違うものを見ています。その対比まで拾っていただけたのがとても嬉しかったです。
第三話から、この国を支えてきた仕組みそのものが大きく動き始めます。アレンがエレナに告げた言葉が何を意味するのかも含め、続きを楽しんでいただけましたら幸いです。
評価までありがとうございました!
私も拝読しに行かせていただきます!
第8話 尋問への応援コメント
尋問する側とされる側が、いつの間にか主導権を取り合ってるのが面白いです。まさか手錠を外してキスまで持っていくとは予想外すぎました(笑)。でも後半は一気に空気が変わって、父親についての「見つけたら、君は今まで通り父親を愛せなくなる」が怖い。ここから何が明かされるのか気になります。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
楽しんでいただけて嬉しいです。手錠を外したうえにキスまでしてしまったのは……だいぶ予定外でした。
この先も見届けていただけたら嬉しいです。