恋文への応援コメント
「生きた、書いた、恋した。」からのぉ〜
「僕は君を愛している。」😆 キャーッ!
キャーッ!ではあるけど、そのあと泣くやつ😭💕
妻への不器用な愛情が、派手な悲劇ではないのにあとをひきますね。
「僕は君を愛している。」が最強ワードで、盛ってないのがいい👍
さすがは、ニノ前先生👏👏👏
作者からの返信
恋せよ恋様、ご感想ありがとうございます。返信が遅れて申し訳ありません。
作家ですから、いくらでも言葉を飾り立てることができたと思います。ただ、彼の場合は率直な告白の方が相応しいかと考えました。一人の男としては、本当に不器用ですので。
初めての恋愛ジャンルの作品を気に入っていただけたなら何よりです。
恋文への応援コメント
最初から最後まで恋に満ちた素敵なラブレターでした!
実はホラー作品なのかと思って読んでいました笑
まさか、純度100%のラブレターとは思わず意外な展開に驚かされました!
勝手に動くノートパソコンもいいですね! 二ノ前さまらしいギミックです!
素晴らしい作品を読ませていただきありがとうございました!!
作者からの返信
6月流雨空様、ご感想ありがとうございます。
実はホラーのつもりで書いていたのです。途中からジャンルに疑問を抱き、「これは恋愛なのでは?」と初めて投稿しました。勝手に動き出すノートパソコンを見た妻は、それなりに怖かったのでしょうが……。
本人としては遺書のつもりで書いていましたが、結果的には遅い愛の告白となってしまいました。
こちらこそお目を通してくださり感謝申し上げます。
恋文への応援コメント
拝読しました。
不器用ながらも素直な愛が伝わる、暖かな恋文でした。
当事者の二人にしか感じ得ない絆は、万人が評するような恋物語よりも何倍も秘めた輝きがあるように思えます。
翡翠のような美しい作品でした。
読むことが出来て良かったです。
作者からの返信
澤村 遼様、ご感想ありがとうございます。
純粋な恋物語とは言えないでしょう。最初はホラーのつもりで書いていましたから。途中から恐怖の要素がほぼないことに気づいて、初めて恋愛として投稿しました。
不器用かつ変わり者の二人が結ばれた経緯は特異だったかと思いますが、翡翠に例えてもらえるとは光栄です。
こちらこそお読みくださり感謝いたします。
恋文への応援コメント
二ノ前はじめ様
拝読しました。
パソコンのスイッチが勝手に入って、パチパチと文字を打ち始めるところ、面白いと思いました。スタンダールは、学生時代に「赤と黒」を一度読んだきりです。なぜか、主人公のジュリアン・ソレルという名前を憶えています。他のとこは全部忘れているのに。閑話休題。
この話、まだ続けられますよね。
妻女がどんな人なのかわかりませんが、パソコンに文字を打つことはできるでしょう。妻女からの回答が知りたいです。それにまた、主人公が回答をする…とやっていったら、存外、主人公が苦手だと自任していた、長編の傑作が生まれるかもしれません。そうなったら楽しいのに、と思いました。その場合、著作権は誰のものなのでしょう?
作者からの返信
日野原 爽様、コメントに感謝いたします。
自分は墓碑銘の方を先に知りました。「生きた、書いた、恋した」という語呂の良さを覚えていて、そこから着想を得ました。
書き終わった後、妻がノートパソコンに何かしら文章を打ち込んだかもしれません。ただ彼なりの美学があり、また文字を打つのは魂を削る行為だったので、それに返答できたかは定かではありません。
もし仮に長編ができていたとしたら、おそらく著作権は妻のものになるのではないでしょうか。誰も死者との対話でできた物語だとは思わないでしょうからね。
恋文への応援コメント
なんだか、切ないけど愛に満ちた作品ですね。わたし好きだな〜。
思わずすぐに、もう一度読み直してしまいました😆🫶💓
ところで、私の狂気の推し活エッセイ(小室哲哉)に、素敵なレビューと、お星さま★★★を頂きまして、ありがとうございました🙇✨
嬉しくてヤル気スイッチ入りました🎵この場をお借りしてお礼申し上げます。
作者からの返信
もぐぴよ様、軽妙なレビューコメントをありがとうございます。
好きと言っていただけて嬉しいです。いつもホラーばかりで、心霊要素がありながらも恋愛ものを書いたのは初めての経験でした。
あの時代は小室哲哉の名を聞かない日はありませんでしたね。音楽業界が一番盛り上がっていた時期にも思えます。
恋文への応援コメント
死後にノートパソコンから妻へメッセージを送るというホラー要素はありつつも、ベースに愛情がある遺書という形式のせいか、いつもと違う雰囲気と読み味を感じました。
これを最後まで読んだ妻は、どんな反応をしたのでしょうね。
とても素敵な作品だと思いました。
作者からの返信
藤葛様、レビューで応援してくださり感謝申し上げます。返信が遅れましたことをお詫びいたします。
全ては、亡くなった作家の文章の中のお話なので、妻となった女性がどう反応したかは定かではありません。
ただ、彼にとっては立ち直っていれば良し、もし足を止めていたなら背中を押したかったのです。
最後に自分の想いを伝えて。
恋文への応援コメント
凄く凄く素敵な恋文でした。
この画面を見つめている奥さまに感情移入してしまい、泣いてしまいました。
旅行や上辺の愛の囁きではない、大切な瞬間がたくさんあったのでしょう。
彼の最後の作品を共有して下さった奥さまに大感謝です。
作者からの返信
月兎耳様、妻となった女性に深く共感してくださったレビューコメントに感謝の意を表します。また、返信が遅れましたことをお詫びいたします。
そこまで感じ入っていただけたなら書いた身としても冥利に尽きます。
執筆というのは孤独な作業です。助言をくれる人間がいても、最後に書くのは自分。たとえAIが発展したところで、自らが思い描いた全てを反映することはできないでしょう。
彼女は手放しに誉めるわけではなく、駄目な部分は否と言います。そのことが作家のためになると信じて止まない。
耳が痛いながら、そういう存在が傍らに寄り添ってくれたのは得難い時間だったと思います。
恋文への応援コメント
コメント失礼します!
二ノ前さんの恋愛もの!?
完成度の高いホラーを書かれるイメージがあったので驚きましたが、どういった恋物語なのか気になり一気に読ませて頂きました。
ホラーをたくさん書いてきたニノ前様だからこそ書ける、素敵なお話でした。
怖いはずのパソコンが勝手に起動する場面が、愛おしく感じられました。
一味違う恋愛もの、素晴らしかったです!
作者からの返信
ガビ様、コメントに感謝いたします。
自分も当初は恋愛で投稿するつもりで書いていませんでした。書いている途中でホラーの要素がほぼないことに気づいて、初めてこのジャンルで投稿した次第です。
彼女からすればノートパソコンが勝手に電源が点いて文字を打ち始めたので、最初は怖かったかもしれません。悪戯だと思われないように、彼は今までの出会いを振り返りました。
最期のやり取りに感動していただけたら何よりであります。
恋文への応援コメント
コメント失礼いたします。
スタンダールの墓碑銘。当方も大好きな言葉です。
彼の傑作「赤と黒」。大人の世界をのぞくようにドキドキしながら。
そして「小説」という、人間の想像力を掻き立てるものへの畏怖の念を持ちながら。
読んでいた中学生のころを思い出しました。生死の境目を問わず、存在する愛の強さ。「作家」の愛。美しさを感じました。思いはレビュー・コメントで失礼いたします。読ませていただき、ありがとうございます。
作者からの返信
ナカメグミ様、作家の情熱を語ってくださり感謝申し上げます。
自分もこの墓碑銘は好きです。作家として理想の生き方ですね。それを全うし、墓碑に刻める人生を送れたことを羨ましく思います。
作家と読者。その関係のまま夫婦になった二人が、生と死を隔ててようやく告白することができました。
恋文への応援コメント
遺書ですねぇ。
愛した人に向けての。
想いが強く無ければ、「それ」は動かないでしょうから。
書くことと同じくらい奥さんを愛してたんでしょうね。