墓石の家。への応援コメント
拝読いたしました。
声の聞こえる理由にあゝ…なるほど…と思いつつ、ということは、これから聞くであろう声はひとつやふたつではないのか…とゾワっとなりました。素敵な作品ありがとうございます。
作者からの返信
読んで頂き有り難う御座います。
じつは、私の家から少し離れた場所に、墓じまいされた家の墓石だと思うのですが、それを処分する空き地がありまして、十年ほど「○○家」と刻まれた墓石が山のように積まれていました。
ところが、ここ数年でその数がゆっくり減っていき、気になっていたところ、薄く加工して建物の廊下や壁材として再利用されるのだと聞きました。自分の夢のマイホームが、かつては誰かの墓石だったものかもしれない――そう思うと、なんとも言えない複雑な気持ちになり、書いてみました。
墓石の家。への応援コメント
心理的瑕疵で、そんなことあり得ないと思いながらコメントを拝見しました。
なんと恐ろしい事例でしょう💦
お墓への捉え方は様々かと思いますが、どなたかの墓石を踏みつけるなんて、
考えただけで震えちゃいます😱
作者からの返信
読んで頂き有り難う御座います。普通であれば、お墓の再利用なんて考えないですよね。薄くスライスするなんて、それだけでも罰当たりだと思うのに、、墓じまいという流れで、お墓というモノの概念が昔とはかわりつつあるのかもしれませんよね。今、自分の足下に輝くピカピカの廊下。これから、何だか出所が何処なのか、気になってしまいますよね。