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すべてのエピソードへの応援コメント

  • 第5話 覚醒への応援コメント

    ついに『風林火山』が迅を主として認める展開、熱かったです!

    宗一郎しか扱えなかった特級神器が、
    息子の迅に応えるというだけでも胸が熱くなりますが、
    そこまでに父との稽古や、迅自身がまだ実戦では恐怖を感じる姿が描かれていたぶん、
    単なる「最強武器を手に入れた」以上の重みを感じました。

    圧倒的な威力なのに、迅自身の消耗も激しいところもいいですね。
    父の死の真相も含めて、ここから迅が『風林火山』とどう向き合っていくのか気になります!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    最強武器を手に入れましたが、主人公より強い敵がそれなりにいる設定です。主人公の成長とともに、神器持ち同士の戦いを見せていきたいです。

  • 第7話 決意への応援コメント

    第一章を最後まで読んだ上で、もう一点だけ気になった部分があります。

    『風林火山』は作中で国家級の戦略兵器として扱われ、7話では保有継続にも軍上層部の許可が必要と分かりました。

    そのため、宗一郎が不審な死を遂げた直後の段階で、なぜ軍による一時保全や専任警備が行われていなかったのかが少し気になりました。

    また、襲撃側も最重要目標である特級神器の回収役が実質一人だったため、「かなり価値の高い神器を狙う作戦としては少人数では?」という印象が残りました。

    もし今後、宗一郎の死後すぐに動いた理由、内部からの情報漏洩、別働隊や依頼主の存在などが明かされるのであれば、この辺りはかなり印象が変わると思います。

    世界大戦後で、神器が戦局を左右した世界だからこそ、神器そのものだけでなく、それを巡る軍や組織の動きが少し見えると世界観の説得力がさらに増しそうです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    別のコメントにて返信しました通り、襲撃のタイミングにはある程度理由付けをする予定です。
    専任警備などがなかったのは宗一郎の死が唐突だったのと、軍関係者の多い所で襲ってこないという思い込みがあったからです、

  • 第5話 覚醒への応援コメント

    Xより失礼いたします。

    5話まで拝読しました。

    まず、序章はかなり機能していると感じました。

    幼い迅と父・宗一郎の会話で「英雄とは何か」「神器とは何か」を見せつつ、木箱に収められた『風林火山』を先に置いているので、その後の葬儀や襲撃にもきちんと繋がっています。

    第2話でも序章の内容を一から説明し直さず、「父との十年間の稽古」などが自然に引き継がれている点は好印象でした。

    一方、3~5話に入ってから少し引っかかったのが、局所的な描写の丁寧さに対して、事件全体の設計がやや薄く見えるところです。

    特に『風林火山』は、作中で「国家が戦略兵器と認定する特級神器」「日本帝国でも十本に満たない」「一人で戦局を覆し得る」とかなり高い価値を与えられています。

    そこまで重要なものなら、唯一の使用者である宗一郎が不審な死を遂げた直後にもかかわらず、個人宅の蔵に置かれたまま、専任の警備らしき人員も見えない点はかなり気になりました。

    襲撃側についても、陽動には複数人を使っている一方、最重要目標である特級神器の回収役が一人だけなのは少し不自然に感じます。

    しかも葬儀当日で軍関係者が多数集まっている状況なので、「なぜこの日に、この人数で実行したのか」という理由がもう少し欲しかったです。

    例えば、普段から蔵には警備担当がいるものの、襲撃によって参列者の避難誘導や応援へ人員が回され、一時的に配置が崩れる。

    その中に迅が「普段見ない顔」を見つける、という形なら、神器の管理体制、葬儀当日を狙う理由、迅が不審者を追う理由まで一続きにできそうです。

    もし後の話で襲撃側の別の目的や事情が明かされるのであれば、この点はそこで印象が変わると思います。

    また、第4~5話の戦闘は一つ一つの動作や能力の理屈までかなり細かく書かれています。

    ただ、タイトルやあらすじの時点で「迅が『風林火山』の後継者になる」「神器に選ばれる」と分かっているため、覚醒までを長く溜めるほど、読者側では結果を待つ時間になりやすい印象でした。

    戦闘そのものより、「実戦経験の差」「普通なら勝てると思ったところを神器で覆される」「そこで『風林火山』を手に取る」といった状態変化を中心に少し圧縮しても、見せ場は十分成立すると思います。

    もう一点、タイトルの「英雄になりたくない」が5話終了時点ではまだ強く表に出ていません。

    幼少期の迅はむしろ父を尊敬し、「強くなって守る」と考えているので、現在の迅がなぜ英雄を望まないのか、その変化が入口の早い段階で少し見えると、タイトルから入った読者の興味がより強く繋がりそうです。

    全体としては読みづらい作品ではなく、序章から神器覚醒までの流れも把握しやすかったです。

    だからこそ、神器の重要度に対する国家・敵側の動きや、戦闘前の状況設計がもう少し噛み合うと、かなり説得力が増すように感じました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    葬儀での襲撃理由については、この後の更新で明かしていく予定です。
    風林火山を持つまでの流れが少し長かったですかね…
    相手の動きに説得力が出るよう意識していきます!

  • 第15話 勧誘への応援コメント

    久我蘭が加わってから、迅一人の時とはまた違ったテンポの良さが出てきて面白かったです。
    二人とも少し不器用で、最初から仲良しではなく「お試し」で組んでいるくらいの距離感なのがちょうど良かったです。

    風間さんとの手合わせも印象に残りました。
    神器を持った二人を相手に、それでも経験と技量だけで圧倒してしまうのが格好いいですし、迅が『風林火山』を持っただけではまだまだなんだと実感できました。

    主戦派の集会で宗一郎の死まで戦争の材料にされている場面は、それでも感情のまま飛び出さず、逆に「英雄の息子」という立場を利用して懐へ入り込む迅に成長を感じます。

    思いがけない形で主戦派の代表に会えるところまで進んだので、この潜入がどう転ぶのか気になります。
    蘭と迅がいつ本当の意味で互いを認めて握手するのかも楽しみです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます
    久我蘭はツッコミ役として扱いやすいので重宝してます笑


  • 編集済

    第7話 決意への応援コメント

    7話まで拝読しました。
    バトル漫画的な文法で書かれており、全体としてよくまとまっている作品だと感じました。
    一方で、1話では父を強く慕っているように見えた主人公が、6話では「実は親しての父のことをあまり好きではなかった」と語るため、そのあたりの感情のつながりには少し引っかかりました。
    また、7話まででは主人公が「風林火山」を持ち続ける動機や、それを支える彼自身の人格・価値観が、まだはっきりとは見えませんでした。
    以降の展開で、タイトルの「英雄になりたくない」彼が何を考え、なぜ戦うのかが見えてくるといいなと思います。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    1話の回想時点ではまだ優しかったのですが、それ以降は厳しい父となったので苦手にしているという描写を今後入れていこうと思います。
    主人公の動機付けなども今後描写していきます!

  • 第2話 葬儀にてへの応援コメント

    Xからきました。
    こちらの視点からみたら英雄でも、別の角度からみたら殺人鬼。実際に語られている英雄たちも同じ事で思い悩んでいたかもしれませんね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます

  • 第9話 決断への応援コメント

    父親が英雄だからこそ、その息子である迅が同じ道をそのまま歩まないところが面白かったです。

    『風林火山』を手にして一気に最強になるのではなく、力に振り回されたり、軍から覚悟を問われたりするので、ちゃんと「力を持つ責任」が描かれているのも良かったです。

    特に「誰かを見捨てる覚悟はない。最後まで足掻く」という迅の答えが、この主人公らしさとして印象に残りました。

    父・宗一郎の死にもまだ謎が多く、襲撃者や主戦派がどう繋がっていくのかも気になります。


  • 編集済

    第7話 決意への応援コメント

    XのRT企画から伺わせていただきました!

    読ませていただいた印象として、分かりやすく少年漫画的な展開を使いつつ戦いに臨む主人公という王道を一直線に突っ走った作品だと思いました!

    王道ゆえの「どこかで見た」感じの展開はなんだかんだ読みやすいと思うので、なんとなく主人公の動機に乗っかり辛い部分はありつつもネット小説という媒体で無料で読む分にはこの作品でも問題はないように思います!
    (王道の展開を使うとなんとなく違和感があったとしても、ある種のお約束として受け入れやすい気がします!)

    ただ、今の所、他作品と違うこの作品独自の強みやそれに代わるものが見えないように思います。
    そのため、「どこかで見た展開」以外の肉付けが今後必要になることと、少なくとも序盤の段階では「私だけはこの作品の良さをわかっている!」と本心で応援してくれる人は生まれづらいように思いました!

    企画に則り、ちょっと辛口めで書かせていただきましたが、読ませていただきありがとうございました!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    確かに今は王道展開に乗ってますので、今後独自の要素を入れる必要がありますね
    お互い頑張りましょう!

  • 第7話 決意への応援コメント

    こんにちわ
    ぐるんぐるんin福岡と申します(^_^;)

    7話まで読ませていただきました。
    父からの強大な神器の継承、そして帝都への召集と、ここからさらに物語が大きく動き出しそうですね!
    テンポも良く、王道で熱い展開にサクサクと読み進められました。
    三日後の会議で主人公がどんな活躍を見せるのか楽しみです。これからの執筆も応援しております!

    では。
    (`・ω・´)ゞあでぃおす

    作者からの返信

    コメントと応援ありがとうございます!

  • 第1話 英雄の死への応援コメント

    お父ちゃん……早速なくなってしまうんですか😢
    主人公の今後に幸あれ

  • 第7話 決意への応援コメント

    最新話まで拝読させて頂きました。
    ボトムアップ型の成長譚。とても良いと感じました。自分のはトップダウン型なのも相まって勉強になります。

    主人公の父への評価。周囲からと実の息子の評価が真逆なのも面白い。でも実父と息子って大体そんなものだ、と納得するところも。
    和風ファンタジーは自分も好きなので、楽しみながら読みました。呪術とか選ばれし者にしか扱えない戦略クラス、一騎当千の神器。心が躍ります。

    さて、ここからが批評になります。
    「力は力を呼ぶ。良くも悪くも」が自分の考えで、まさに今作で来訪したわけですが、主人公たる神代迅の土台、信念というものが薄く感じられました。父の死で決意をしての覚醒は確かに良いですが、半ば状況に流されている所が散見しました。
    特に六話で父を、というか修行を嫌っていての描写が迅のバックボーンの薄さを感じ、『なぜ戦うのか』という明確な意思を感じられませんでした。
    個人的な考えになるのですが、父の死を幼少の頃にする。残し手紙で、若しくは神器に眠る父の意思を知り、幼き日から神器に選ばれる。
    そして神器に相応しい使い手になろうと努力し、今回の襲撃犯を父を殺した犯人に仕立て上げ、神器が迅の意思に応え力を顕現できる。と言うふうに仕立てます。神器たる刀が迅を育て鍛える、が良いかな、と。

    でもまだ序盤ですし、公募に応募されているのも確認しましたので、これからいくらでも化ける可能性を秘めていますので応援しています!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    やはり戦う理由というのが薄いですよね…
    改稿するか、後々で理由づけを補強するか考えてみます!