どうしていいか分からないへの応援コメント
Xより失礼します。
5話まで拝読しました!
まず入口について。
自己PRでは「5話までだと全体の雰囲気が一番伝わる」とありましたが、個人的には第1話の時点で作品の方向性と次話を読む理由は十分伝わっていると感じました。
菜ノ花がどういう人物なのか、特異災害の存在、ヴラド三世との出会いまで第1話で確認でき、第2話では英雄や覚醒者の基本的な仕組みも分かります。
序盤が1話平均約4,000文字なので、「5話まで」読むことを前提と考えると、読者によっては「約2万文字読まないと本領が分からないのかな」と、実際より入口を遠く感じさせてしまうかもしれません。
一方、5話まで読んでいて一番引っ掛かったのは、一度理解した内容をもう一度確認する読み方になった場面でした。
特に菜ノ花の特異一課への入庁について、第3話で「もう心はほとんど固まっていた」「それでも私は、特異一課に入る」とあったため、私はここで「入る」と認識しました。
その後、第4話で再び辞退を考え、第5話で正式に「私は入ります」となるため、その都度「先ほどの決断を読み違えたかな?」と既読部分へ意識が戻りました。
逆に第4話はかなり読みやすかったです。
喫茶店の異変から菜ノ花が行動し、これまで説明されていた英雄の力を実際に使い、その結果として大切なマスターから予想外の反応が返ってくる。
ここは次々と状況が変わるため、同程度の文字数でも長さはあまり気になりませんでした。
なので私の場合、「1話約4,000文字だから長い」というより、読者が一度理解した状況や決断を、その後も丁寧に補強する書き方と1話の長さが組み合わさったときに、次の状態変化を待つ時間が長く感じる、というのが近いです。
キャラクターでは、ヴラドが特に印象に残りました。
第5話で、泣いている菜ノ花にどう接していいか分からず、体調や空腹を一つずつ確認していくところは、歴史上の英雄としてではなく、ヴラド個人の不器用さが見えて好きでした。
最後に入口周辺でもう一点。
ジャンルが「歴史・時代・伝奇」で、タグにも「歴史」が入っていますが、もしかしたら重複しているのではないか?……と思った次第です。
もちろん意図している場合は別でございますが、タグは最大8枠なので、ここは別の作品要素に使ってもよさそうです。
以上、5話まで読んだ際の感想になります。
修正必須という意味ではなく、「私はここでこう読み、ここで行き足が変わった」という一読者の記録として受け取っていただければ幸いです!
コメント失礼しました!
作者からの返信
詳細なコメント頂きありがとうございます!
一話時点だと作者目線では何も公開できていない状態に感じられたため五話までをお勧めさせて頂いたのですが、今後は一話で雰囲気掴めます!と言ってしまおうかなと思います……!
菜ノ花が悩むところの構成についても、「1度決めた!と思い切る」「やっぱななんだかな……と悩む」の流れをやりたかったのですが、それが悩みではなく構成上の齟齬と受け取られる可能性がある、と理解できて大変参考になりました。今後のリライトの参考にいたします。
タグなどの分野に関しても細かく見ていただいて、ネット小説がはじめての分野のため本当に助かりました。ありがとうございます🙇♀️
思惑はカフェラテの渦への応援コメント
コメント失礼します。
ここまで楽しく読ませていただいております。
特異災害や英霊の設定が明かされて、物語の世界がぐっと広がる印象を受けました。
ヴラド三世との静かな会話から、「守る側」へ踏み出す決意につながる流れがいいですね。
「やっぱり辞めたくないな」と晩夏の陽射しが重なる締め方も、余韻があって素敵です。
わたくしのところへお越しくださいましてありがとうございます。
引き続き楽しませていただきますね。
幕間:林檎と白球への応援コメント
串刺し公の娘というタイトルで、もっと東欧を舞台にした重めの歴史ダークファンタジーを想像していました。
実際は現代日本を舞台に、歴史上の英雄たちが能力として再解釈される異能バトルで、思っていたよりずっと賑やかで読みやすかったです。
前田慶次やナイチンゲール、前野良沢まで出てくるので、次は誰が登場するんだろうという楽しさもありました。
歴史上の逸話がそのまま能力や人物像に繋がっているのも、この作品ならではで面白かったです。
中でも、最初はどうしても「串刺し公」という怖い印象が強かったヴラドが、菜ノ花と過ごすうちに頼れる王様になっていくところが印象に残りました。
残虐な逸話をなかったことにはせず、それでも別の一面を見せているところも良かったです。
作者からの返信
詳細なコメント本当にありがとうございます!
人物の印象の変化や二面性など、意識して書いていた部分を読み取っていただけて嬉しく思います。
今後も偉人とオリジナルキャラ両方とも人物像や作中での動きを磨きあげられるように頑張ります……!
流れゆく水、留まる石への応援コメント
異能バトルものの出だしとしてお手本みたいの出てきたーーーー!とテンションが上がっております。
RT(RP)したものを読みにいく企画からきましたが、現代ファンタジーはやっぱりいいですね!
しかも異能アクションときているので、勝手にシンパシーを感じて盛り上がっております。
特異災害、特異災害対策一課、そしてヴラド三世。
これらの名称や存在もいい感じにワクワクする要素が詰まっています。
読みにきたよ〜ということで取り急ぎコメントをさせていただきましたが、続きも追っていきたいと思います。
また、連載中ということで、執筆の方も頑張ってくださいです。
作者からの返信
ご挨拶頂きありがとうございます!!
王道かつ英雄召喚ものだと偉大な先達がいるので差別化を必死に頑張ってます……!
ガール・ミーツ・キングへの応援コメント
コメント失礼いたします。
施設育ちだからとひねくれず、寂しさを抱えながらもくるみちゃんを放っておけない主人公の優しさと心の強さが素敵です。
子供を抱えて走るの、すごく大変なのに、最後まで諦めずに走り続ける姿が印象的でした。
また串刺し公も、登場から会話から、懐の深さが滲み出ていて格好良くて痺れます…!
作者からの返信
ありがとうございます!決して幸運とはいえない人生を悲観しすぎず楽観しすぎずの人物を描けるように気を遣ったためそう言っていただけて嬉しいです!
編集済
思惑はカフェラテの渦への応援コメント
不思議な世界観に、ちょっとドギマギ…
表題の串刺し公の娘っていうのに、惹かれた部分があるので、これからの展開も楽しみです。
楽しみに読ませていただきます。
次の「悪魔」…
題名からそそられます…
作者からの返信
返信遅れてしまいました😭
コメント頂きありがとうございます!タイトルは本編内容を説明しすぎないラインでつけているので気になっていただけるのが嬉しいです
ガール・ミーツ・キングへの応援コメント
企画参加ありがとうございます。
施設育ちゆえに、普通の家族の風景に憧れてしまう孤独さや、ヤンキーっぽく見られる外見へのコンプレックスがありながら、怯える迷子の少女・くるみちゃんを放っておけずに身を挺して守る姿が本当に健気でカッコよかったです。自己犠牲ではなく「この子を助けなきゃ」と走る泥臭さも、とても魅力的でした。
作者からの返信
コメント頂きありがとうございます!
伝えたいキャラクター性を読み取っていただけてものすごくうれしいです……!
これからも頑張ります!
どうしていいか分からないへの応援コメント
企画から来ました。
過去の英雄同士が争うFateものですね。
これは、歴史上の人物の解釈次第で、いくらでも面白くなるものですので、いかに、ヴラドを書くかが勝負だと思います。
ただ、個人的には、ヴラドの娘を描く歴史ものを期待してました。
作者からの返信
コメント頂きありがとうございます!
仰るとおりfateものとも言えます。あのシリーズから多大な影響を受けました。二番煎じにならないように信念込めて作っていきたいと思います。
このタイトルも物語終盤で回収予定ですが、やはりそこを期待される場合もありますよね。煽り文など改善してより良くしたいと思います。ありがとうございます!
番外編:Iubire eternă 6への応援コメント
菜ノ花を通して世界史と日本史を巡っているような楽しさがありました。ドラキュラの話は好きなのでワラキア公のイケオジが発揮されてて、個人的にニヤニヤしながら読んでいました。面白かったです。