神戸 2008/2035への応援コメント
ちょっと今余韻に浸っております……。
いろんな旅が凝縮された短編でした。
私はアナログ人間なので、科学的なあれこれはよく分からない部分もたくさんあるのですが、こうやって未知の部分からミクロの可能性を見つける人々が、世界を新しい場所に導いていくのだろうと思いました。
かと思えば、
『「母さんのことを愛しているからだ」
その言葉は、どの疑問にも答えていないくせに、どんな言葉よりも説得力を持って和斗の耳に届いた。』
これですよ!
愛以上に人間を導けるものはないんだぜ、と言われたようで、ガツンときました。
は〜、大好きです。
読ませて頂きありがとうございました。
作者からの返信
幸まるさん!
素敵なコメントをありがとうございます!! 大好きなんて言ってもらえて私も大好きです!
私も実はアナログ人間でして、深いところを突っ込まれたら、『愛なんですよソコは!』 で乗り切ろうと思っておりました。なので、このように受け取って貰えて大変嬉しいです。次からは『愛なんですソコは! 幸まるさんも言ってるじゃないですか!』で、乗り切ろうと思います。でも、危険を伴うからこそ、わりと真剣にコレって大事な要素なんだと思います。これからのA愛に期待ですね!
読んでくださって本当にありがとうございます!!
神戸 2008/2035への応援コメント
完結おめでとうございます。
近未来SFはロマンがありますね。
スマコンはじめ、想像の閾値を感じさせない純粋な可能性に秘める心地よい高揚感を覚えます。
現実と虚構との境界がなくなる世界はユートピアにもディストピアにもなり得る。受け止め方次第ですが、そんな二面性を孕む面白さも垣間見えて有意義な読者でした。
素敵な小説をありがとうございました😊
作者からの返信
刹那さん!
素敵なコメントにすんばらしいレビューまで本当にありがとうございます!!! お返事が遅くなってしまってごめんなさいm(__)m
ユートピアにもディストピアにもなり得るっていうのは本当にそうなんだと思います。レビューでも言及してくださっていますが、危険は常にあって、しかもそれが認識の内側に及ぶと避けようがないのかなぁ、なんて思っています。そんな危険を孕みつつ、なにを標にどこに進んでいくのかなぁという旅も表現したかったのかもしれません。
お読みいただき本当にありがとうございます!
神戸 2008/2035への応援コメント
志重文吾さま
こんにちは。
わりと多くの方の作品で、とっても元気な女子がぼんやり男子の尻を叩く展開が多く見られる気がするのですが、この叶絵さんはそんななかでも素晴らしく突出していますね。
なるほど、視覚情報、感覚、認識とさかのぼり、細胞の挙動、果ては分子レベルの情報にまでたどり着けるんですね、すごい、本当にあったらいいのに……
出雲大社と言えば縁結び、ヤクモといえば(私の中では)須佐之男命が詠んだ愛の歌が真っ先に思い浮かびます。時空を行きつ戻りつする壮大な愛の旅をありがとうございました。
作者からの返信
とっても元気な女子がぼんやり男子の尻を叩く展開、それは私の大好物でございます。とっても元気な女子をとっても元気に描くと影が濃くなるところも好きなんです(こじれ)。
ヤクモ的なのできるようになったらすごいですよね。でも昔、佐藤さんが人間の体は単純な足し引きでいけちゃう(細いいい回しむちゃくちゃでごめんなさい)って仰ってましたよね。そういうの聞くと、人間の体ってデータ量が多いだけで、演算は単純なのかも、それってAIの得意分野じゃん!って思ってしまいます。
須佐之男命が詠んだ愛の歌…八雲立つ〜ですかね。ご明察の通り、スサノオを意識した話なっておりまして、これが恋愛割り算成分です!たぶん!
丁寧にお読みくださり、たくさんの温かいコメント、本当にありがとうございました。
出雲 2035への応援コメント
志重文吾さま
こんにちは。
ウイスキーの国、いいですね! ぜひ楽しんできてください。私はラフロイグとかラガヴーリンが好きです。においだけでも、念で送ってくださいますよう。
> 「母さんのことを愛しているからだ」
こんなセリフをよりにもよって緊急時に言えるのは志重文吾さまのキャラクターならではですね。そしてその気質はしっかり和斗くんにも受け継がれていそうな予感がします。
出雲大社の裏も八雲山というのですね。いっしゅん、松江の須我神社の奥宮のほうを思い浮かべていました。志重文吾さまと出雲のイメージが私の中ではうまく融け合わず、だから展開がとても深く印象づけられています(* ´艸`)
作者からの返信
佐藤さん、こんばんは。
初日から飲み過ぎて吐いてた|人《ゴミ》です。ラフロイグもラガヴーリンもまだ見かけておりません。見かけ次第、念をお送りします!
お父ちゃんのセリフ、ぶっ飛んでますよねー。でも私的には結構しっくり来てるんですよ。たぶん、この親子は危うさも含めて非常に似てるんだと思います。
須賀神社の方がより一般的な八雲山なんですかね。この辺の歴史はもう少し深追いしたかったのですが、AI不使用ルールにおける私の調査力では、よくわからずでした。でもどっちも素晴らしいところですよね! 記憶が曖昧なのでまた行きたいです!
京都 2035/2002への応援コメント
このヤクモの技術って、瞳孔から取り込む光情報を変化させてるってことなのでしょうか? でも、その刺激により導き出される感覚を学べるということは、光情報だけでなく、それを受けたときの受容器の応答も操れる? だとすると、視覚障碍者が映像を見られるような技術に繋がっていくかもしれませんね。
作者からの返信
さすがの慧眼でございます。基礎研究レベルでそういうアプローチは本当にあるみたいですね。
最近のAIは未知のウィルスを作ったり、未解決の問題を解いたりしちゃいますからね。認識と記憶にないはずの視覚情報くらい生成してしまうのかもしれません。こわい!
神戸 2035への応援コメント
志重文吾さま
こんにちは。
高校生の孫がいる女性って何歳くらいなんでしょう? 七十歳くらい? それで船舶免許取得って、かっこよすぎます。重要なのはそこじゃない、って言われそうですけれど。
作者からの返信
佐藤さん、
まだビールしか飲んでおりませんが、ウィスキーの国からおはようございます。お読みくださり、コメントまでありがとうございます!
74歳の設定です。書ききれなかったけど、彼女は70になってからいろんなことを始めています。70代での船舶免許は身近に実例がありましたので参考にさせていただきました。僕なんかもかっこいいなぁって思うんですけど、ご本人達は「え、なにが?」て感じなのがまた素敵です!
神戸 2008/2035への応援コメント
すごい疾走感……!
現実と過去が入り乱れ、こんな未来があるかもと思わせるSF要素、しびれました(*´ω`*)
おばあちゃんが来た時の「ここで出てくるんだ!」という気持ち良さ……最高です✨
志重さん、ありがとうございました。
作者からの返信
一緒に疾走してくださってありがとうございます!
おばあちゃんなら、これくらいやっちゃうはず! と思って頑張ってもらいました! 最高なんて言われたら報われますです。お読みくださり、本当にありがとうございますm(__)m
神戸 2008/2035への応援コメント
コメント失礼いたします。
実在の地理に近未来世界ががっつり融合していて、疾走感も気持ちよくて。とても楽しく読ませて頂きました。
ありがとうございました!
作者からの返信
みかみさん!
すみません、わざわざお越しくださりありがとうございますm(__)m
ほんの少しでも楽しんでもらえる部分があったのならとっても嬉しいです! ありがとうございます!
神戸 2008/2035への応援コメント
近未来的なのに、どこかノスタルジックで、最後にじんわりくる素敵な物語でした。
しばらく余韻に浸っておりました。
やっぱりいいなあ。(*´ω`*)
あ、こっそり報告あります。(業務連絡)
作者からの返信
丁寧に読んでくださりありがとうございます! 余韻に浸ってもらえて幸せです。ノスタルジーな感じも伝わって嬉しいです。
あと報告、本当にありがとうございます。助かりました。新手のレトリックかと思うほどミスっとりました(爆)
神戸 2008/2035への応援コメント
地理的な移動に時間の交差が入り乱れて、よいSFでした。
叶絵ママのサバサバした肉食系女子の感じ、好きでした。(⁎ᵕᴗᵕ⁎)
作者からの返信
サバサバの肉食ってやっぱり美味しいですよね!? 私も大好きです!
お読みいただきありがとうございます!!
京都 2035/2002への応援コメント
おお、コンタクト型のデバイスは見かけますが、視覚情報の認識操作!ときめく設定ですね。
作者からの返信
dedeさん、お久でございます。
早速読んでくださり、ときめきをありがとうございます!
神戸 2008/2035への応援コメント
現在と過去の行き来、やくもとヤクモと八雲、若き母と恋人。
視覚情報の描写がとても上手くて、読んでいるのに、まるで目の前で見ているような錯覚を覚えました。
きっと未来は明るいと信じています…!
作者からの返信
温かいコメントをありがとうございます! お褒めいただき恐縮です。
そうですね、未来は明るい……といいなぁなんて私も思いますです!