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十二畳の書斎にて。八月二十日。への応援コメント
企画参加有難う御座います!
語り手が これまでの人生と 今の状況や感情を述べている だけといえばそうですが、
だけにならないのがこの作品です。
人間の 生 、今、過去を 赤裸々に 、どちらかというと告白している感じ。
ラブレター 、とかけているような。
金ピカの綺麗!ではないけれど
この方なりの 美学や 飲みかけのラムネのビー玉のような 素敵でどこか愛らしさも感じました。
個人的に閲覧注意でも、 沢山の方に見て頂きたい作品です
素敵な作品を有難う御座いました !
応援しています。頑張って下さい
十二畳の書斎にて。八月二十日。への応援コメント
「人生でやりたいことをほとんどやり尽くしたから、最後に死を経験してみよう」という発想がおもしろかったです。
また、最初はどこかコメディとして読んでいたラブレターのくだりが、読後にもう一度読み返すと、少しロマンティックなものに見えてくる仕掛けもよかったです。
最後に怖くなってやめるという着地も含めて、少し変わった形で「生きる」ことに戻ってくる物語がおもしろかったです。