聖剣の使い道への応援コメント
拝読しました
井戸の水や飼葉、靴や車軸まで細かく描かれる第三号の仕事ぶりがすごく好きで、勇者護送が華やかな冒険ではなく生活と実務の延長にある感じがとても面白かったです
第一号の真っ白な装備と第三号の使い込まれた荷車の対比、さらに受取証で死亡時や遺品まで淡々と確認していく場面から、この任務の重さがじわじわ伝わってきました
直人さんが指差し確認で少しずつ第三号に馴染む一方、聖剣を「武器じゃない」と封印されるくだりには先の不穏さもあって、この泥臭い護送がどう進んでいくのか続きがかなり気になります
★★★評価を置いていきますね
執筆、お互いに頑張りましょう!
よろしければ、こちらの作品にも遊びに来てくださいね
作者からの返信
八白 嘘さま
お読みいただき、丁寧なご感想と★まで、ありがとうございます。
井戸の水や飼葉、靴や車軸といった地味な部分こそが第三号の仕事だと思って書いておりますので、そこを面白がっていただけたのが何より嬉しいです。第一号との対比も、受取証の場面も、あえて誰にも感慨を語らせずに処理したところでしたので、それでも重さが伝わっていたと知って安心しました。
直人が少しずつ馴染んでいく過程と、聖剣をめぐる不穏さ。どちらも拾っていただけて、書き手としては嬉しい限りです。この泥臭い護送がどこへ向かうのか、続きもお付き合いいただけましたら幸いです。
執筆、お互いに頑張りましょう!
聖剣の使い道への応援コメント
一区切りとして、ここまで読んで感じた魅力をおすすめレビューに残させていただきました。
気になる点があれば、遠慮なくおっしゃってください。
それでは失礼します(^^ゞ
作者からの返信
夢野明さま
ここまでお読みいただき、その上丁寧なおすすめレビューまで残していただき、本当にありがとうございます。各話にもコメントを頂いており、そのひとつひとつをありがたく拝読しておりました。まとめてのお礼となり恐縮です。
気になる点などとんでもありません。食料や装備、馬の異変、車軸といった地味な仕事を「プロの仕事ぶり」として拾っていただけたこと、そして遺品や責任範囲といった部分を並べていただいたことに、書き手として驚いております。
名台詞に選んでいただいた一行も、その後のやり取りごと見ていただけたようで、嬉しく思いました。
一区切りまでお付き合いいただけたこと、改めて感謝いたします。引き続き丁寧に書いてまいりますので、また気が向かれたときにのぞいていただければ幸いです。