第14話 真の親友への応援コメント
ここまで読ませていただきました!
この作品とても面白いです!!
高校時代の仲間だった『ツム』が行方不明になり、4人の男女がツムを探すストーリーですが、
ツムを探しながらツムを知る人達に出会い、自分達が知らなかったツムを知るようになる、そんな驚きと焦り。
自分達の知らないもう一人のツムがいるようで、何かいたたまれない気持ちになっていく、、
ツムは一体今どこでどうしているのか?!
手がかりを見つけては、なかなか辿り着けないもどかしさがありながらも、今度こそは!と期待が膨らんでいく。
そしてもう一つ。
このお話は単にいなくなった仲間を探すだけではないんですよね。
『これまで集まれなかった分を、ツムの捜索という目的のおかげで、たくさん集まることが出来ている。』
と誠が思っていました。
これはツムがくれた時間なのかもしれないというのが何を意味しているのか。
『もう、あの季節は戻らない。四季じゃないんだ。同じ7月は、二度と来ない。』
私がはこの言葉がとても心に響きました!
ツム探しを通して青春ロスを感じる——
そんなテーマがこの作品にある気がしました!
続きを楽しみにしています!
第16話 欠席への応援コメント
ツムを探している中で浮上した宮本彩葉。
彼女こそがツムにとっての一番なのか。
彼女を探せばツムのことがわかるかも知れない、、でもその彼女のことをどうやって探したらいいのか、ツム同様に手がかりがない、、
3年4組の同窓会が行われる予定。そこで宮本彩葉のことを知っている人がいれば、と期待。
この宮本彩葉がキーパーソンになってきましたね!
続きを楽しみにしています!