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  • めでたし、めでたしへの応援コメント

    姫君が自ら眠りの虜となったように……
    ひとりの男も姫君の虜になっていった。

    まるで、残酷な影絵のよう……
    眠りの帷のむこうから恋する者の物語だけ
    夜ごとの夢のようにとどけられた。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます。
    旅人は姫と共にいたことはかけがえのない日々で、表向きには知られなくても、それは確かにあった事。
    姫が朧げに覚えていた事で、完全には悲劇ではないところを目指して書きました。