へえ。
そんなお菓子があるんだ。
旅行先の宿で出る茶菓、郷土性があっていいですよね。
作者からの返信
お星様、ありがとうございます。
検索してたら、偶然出てきたお菓子です。
旅行や出張で出て来るお菓子、その地方の味が感じられて、いいと思います^^;
ありがとうございました。
一口香って和菓子があるんですね、その特徴を知ってさらにビックリ。
企画にご参加いただきありがとうございました。
作者からの返信
お星様、ありがとうございます。
「香」と「お菓子」で検索したら、出て来たんですよ^^;
私もビックリしました(笑)
三題噺、小説以外でも参加OKだったので、一度、そういうので参加してみたかったんです^^;。
こちらこそ、ありがとうございました。
地元にあるみたいですけど聞いたことのないお饅頭でした。
作者からの返信
きっと知る人ぞ知るお菓子なんでしょうね。
まあ、そういうお菓子を題材にしたくて検索したんですが^^;
ありがとうございました。
拝見致しました。
一口香……聞いたことのないお菓子ですΣ(゚Д゚)
愛知、佐賀、長崎、いずれも行ったことあるんだけどなぁ(^_^;)
地方の特徴ある食べ物、面白いですよね。普通の饅頭かと思いパクついたら中身が空でびっくりした……とか、その旅情を思えばまた楽しからずや、ですね。
作者からの返信
お星様、ありがとうございます。
一口香、実は私も食べたことないです。
主に運営のお題と三題噺のために調べたら、出てきたお菓子です。
ちなみに愛知、佐賀、長崎も行ったことありません^^;
ちょっとむかしの歌詠みのように、行った気分で詠むのも乙だなと思ったのです。
空っぽの饅頭が出てきたら、きっと何も考えずに一口でいっちゃいそうです(笑)
そしてビックリして、うん、楽しそうです^^;
ありがとうございました。
一口香、もう十年以上いただいてないですが、好きなお菓子です。私のいただいたものは、空洞のまわりに甘い香りと味が配されていたような。それと、歯に当たったとき「あ、硬い?」という感じでした(柔らかいとかたちが維持できないから当然ですが)。
三題噺と別のお題で短歌という難易度高いすばらしい作品でした。
作者からの返信
食べたことあるんですか、うらやましい(笑)
実はカクヨム運営からのお題が「お菓子」で、参加する自主企画「三題噺」が「逆、香、地方」だったので、その辺で検索していたら、出てきたお菓子です。
あの空洞は、元は餡が入っていて、焼くと溶けて消えてしまうから、空洞にはその香りと味が残って檻、それを味わうものなのでしょう。
硬いんですか。
そうですね、硬くないと「饅頭」の形状でいられないですものね^^;
三題噺とそして別のお題。
実はお題がある方が、考えやすいんですよ。
それらをハーケンにして、お話や歌を作る方が楽だと思います^^;
ありがとうございました。
食べ物で風土を知る、ということですね。旅の楽しみと驚きが感じられる作品ですが、李白の詩も取り入れていらっしゃるとは!
芭蕉の『奥の細道』の冒頭にも影響を与えた詩ですが、旅と詩の相性の良さを、あらためて認識しました。
作者からの返信
お星様、ありがとうございます。
ちょうど「さいかわ葉月賞」で旅がテーマだったので、そのために旅をした経験をちょっと応用しました。
ちなみにリアルの旅行で出てきたのはビスケットでした(笑)
そんな江ノ島・鎌倉の旅は、結局執筆済みだった(「新田義貞の鎌倉攻め」)ので(笑)、ちがうところをと思って調べた結果が一口香です。
こういうのが出てきたら、おおっとビックリして、旅の楽しさが楽しめると思いまして^^;
李白は元々、漂泊の詩人で、杜甫と気が合ったという稀有の人です。
だからこそ、芭蕉も参考にしていたと思います。
……むかし、芭蕉に嵌まっていた時があったので、その時の記憶で、逆旅を使わせていただきました^^;
ありがとうございました。
発想の転換ですね。旅する(さまよう)者の逆が、迎える(宿という定点に留まる)ですか。
中身が空のお饅頭食べてみたいです。空気も味わいのうちなのでしょうね。
李白の言葉はまた……味わい深いです。
光陰が百代の過去とは、悠久の大陸みがありますね。
朝から美味なる一皿を、ごちそうさまでした。
作者からの返信
お星様、ありがとうございます。
逆旅という言葉を思いつくあたり、やはり大陸の人たちは発想がちがうなぁと感心しきりです^^;
旅の逆、という考えが凄いです。
中身が空という饅頭……いろいろと試行錯誤するうちにできたんでしょうけど、これはこれで面白いと思う発想が素晴らしいと思います。
李白の漢詩は、旅する詩人であり、また歴史ある大陸に住まうからこそ言える、壮大さがあります。
そこにちなんだ歌を詠むことができて、ひそかに誇らしかったりします^^;
こちらこそ、お粗末さまでした。
ではではノシ
お、この短歌いいですね。
いってみれば、旅館で出たお茶請け食べて、「お、こりゃなんだ」というだけのものですが、難しい漢字も取り混ぜ、なんとも風情のある句に仕上がっていますね。
お上手です。
お星様も入れておきますね。
作者からの返信
お星様、ありがとうございます。
そうなんです。
まさに旅行でも出張でもいいんですけど、泊まったところ、特に旅館でお茶と一緒に置いてあるお菓子、これがけっこう好きなんです(笑)
で、それを食べると、ああこれがこの地方の味かぁとしみじみするんです^^;
そのあたりを詠んでみました。
難しい漢字は……参加した自主企画「三題噺」のお題(逆、香、地方)だったもので、そこは恐縮です^^;
ありがとうございました。
難しい言葉にびっくり!
地方だからこその出会いがとっても素敵な歌ですね♪♪♪
作者からの返信
三題噺という自主企画(今回は、逆、香、地方で作品を作る)に参加するため、難しい言葉、使っちゃいました^^;
しかもカクヨム短歌賞でお題で詠もう(「お菓子」で詠む)もあったため、検索したら、空っぽの饅頭が出てきました♪
素敵とのお言葉、うれしいかったです^^;
ありがとうございました。
旅情あふれてますね。旅に行きたくなりました
作者からの返信
ありがとうございます。
旅、という感じを出したくて、地方にしかないモノを出してみました^^;
そのあたりに旅情を感じていただけて幸いです。
ありがとうございました。
編集済
そのまんま「さかたび」と読んでしまいました。無知を知る……
芭蕉「月日は百代の過客にて行き交ふ年も」は李白でしたか。
作者からの返信
逆旅、ホントに特殊なワードだと思います。
「逆」が「迎える」という意味なんて、わかりませんよ……^^;
むかし、芭蕉に嵌まっていた時があって、その時知った言葉です。
芭蕉の「月日は……」は、おっしゃるとおり、元ネタは李白と言われています。
旅する詩人の先輩として、いろいろと研究していたんでしょう^^;
ありがとうございました。
一口香は初めて聞きました^^
餡子(というか和菓子系の甘さ)がダメなので、一度食べてみたいですね(・∀・)
「オメーの頭は一口香か」みたいな煽りがつい思い浮かんだり(;´∀`)
作者からの返信
お星様、ありがとうございます。
一口香、実は、運営の出したお題「お菓子」と、三題噺のテーマ(逆、香、地方)で検索していたら出てきたもので……私は食べたことありません(笑)
でも餡子を入れて焼いて、その餡子が溶けちゃうから空っぽになるみたいで、その甘さが残っているのかもしれません^^;
おめーの頭は一口香、うわあ、何かジョジョっぽい(笑)
あるいは、美味しんぼで出てきたら面白そう^^;
ありがとうございました。
逆旅にて 出された茶菓に 地方知る 空の饅頭 一口香《いっこっこう》かへの応援コメント
はじめまして。
長崎で一口香食べたことあります。懐かしい。
短歌賞、応援します。
作者からの返信
はじめまして。
お星様、ありがとうございます。
長崎で食べたことがあるのですか。
うらやましい限りです^^;
食べたことが無いのですが、取り上げたら面白いだろうと思って、歌にした次第です。
応援、ありがとうございます。
ではではノシ