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  • 第1話への応援コメント

    田村夫妻から話を聞いて九条夫妻死ぬ程後悔してるだろうな。今までは実の娘って実感無かっただろうけど、田村夫妻の悪意をもって実の娘を奪って虐待したってエピソードは生々しくてリアルだし、流石に帰ってきたのは実の娘だったって自覚できたでしょ。その上傷ついていたその娘を意図的に自分達が冷遇しまくったんだからまともな感性してたら正常では居られない。

    作者からの返信

    本当に、因果応報としか言いようがないですね。

  • 第1話への応援コメント

    ずっと其処にあると思ってる蓮はただの馬鹿だったって事ですね。

    作者からの返信

    本当にそうですね。

  • 第1話への応援コメント

    子供の取り違えが発覚して自分たちの子供を引き取ったのに軽んじてるというのがよくわかりませんね。
    育ての子をこれまでどおりの愛情をもって育てるのはいいですが、それならこれまで酷い目にあってきた実の子も同じくらいの愛情で育てるべきでしょうに。
    しかも使用人まで美月を軽んじるというのが……。 使用人の質も悪いのか。


    27の、
     蓮は椅子に座ったまま。
     長いこと、離れていく私の背中を見ていた。

    ここ、美月視点のままになってます。 美月の背中を見ていたの間違いでは?

    作者からの返信

    小さい頃から一緒に育ててきたわけではないので、実の子だと分かって引き取っても、もう自然に愛情を持てなくなってしまっていた、という設定です。

    使用人たちも、主人が美月を軽く扱っているのを見て、同じように美月を軽んじるようになっていきました。それから、美月の背中の部分については、ご指摘ありがとうございます!
    確かに視点が残ってしまっていたので、修正します。 細かいところまで丁寧に読んでくださって、本当にありがとうございました!

    編集済
  • 第1話への応援コメント

    血の繋がりより積み上げてきた年月による関係の方が大切ってのは美しくは見えるが、拒絶された本物からしたらこれほどキツいものはないな
    実質もうそうなってるようなものだけど、この両親とは絶縁できれば心も軽くなるのにね

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます。 家族だから必ず幸せになれるわけではなく、時には距離を置くことや、自分自身を守る選択も必要なのかもしれませんね。


  • 編集済

    第1話への応援コメント

    昔からよくある取り替えっ子が起因のお涙頂戴な人情物かと思っていたら
    生活困窮者の逆恨みが発端の乳幼児誘拐と家庭内暴力そして実の家族からの差別という重いサスペンス物だったとは驚きました。
    面白かったです。

    好きな言葉
    > 傷つけた側の「ごめん」で。
    > 受けた傷まで、なかったことにはならない。
    いい言葉ですね。

    作者からの返信

    謝罪は大切ですが、失われた時間や傷ついた心まで簡単に元通りになるわけではないですよね。 最後まで読んでくださって、ありがとうございました!