File.00『波須町の澱』への応援コメント
コメント失礼します。はじめまして。
港町の湿り気と夕暮れの不穏な空気感の描写がとても丁寧ですね。
ノスタルジックな青春からホラーへ引きずり込まれる展開はお見事です。
しぐれが手に入れた温かな日常が、たった5秒の好奇心で音を立てて壊れていく予感が切なく、同時にゾクゾクさせられます。
人間の温もりなんてものは、私たちが思っているよりもずっと脆いという言葉も印象的で、先の展開が楽しみになる素晴らしい導入ですね。
わたくしのところへお越しくださいましてありがとうございます。
引き続き楽しませていただきますね。
作者からの返信
コメントをありがとうございます。
物語の空気感や心情を受け止めていただけて、作者としてとても嬉しいです。
いただいたお言葉をエネルギーにして、執筆に励みたいと思います。
File.06 -side:しぐれ-『閉ざされた扉と、疑心の闇』への応援コメント
信じたいのに疑ってしまう、そんな人間のどうしようもない弱さがこれでもかと描かれていて刺さりました。扉の向こうに潜むものよりも、疑心暗鬼に飲まれていく心境の変化が恐ろしくて目が離せませんね。
作者からの返信
深いところまで読み込んでいただき、ありがとうございます!
信じたいのに疑ってしまう人間の弱さや、少しずつ崩れていく心境の変化を丁寧に描きたいと思っていたので、そう言っていただけて本当に嬉しいです。
恐怖の先にある結末まで、ぜひ見届けていただければ幸いです!
ここで一気に足元の地面がぐらつくような感覚に陥りました。確かにそこにあったはずの存在が不確かなものに変わっていく不気味さ、その焦燥感に思わず冷や汗が出ます。
作者からの返信
臨場感たっぷりのご感想をありがとうございます!
足元が崩れていくようなあの嫌な焦燥感や、確実なものがすり抜けていく不気味さを感じ取っていただけて、作者としてもまさに描きたかったところなので本当に嬉しいです。
ここからさらに世界が歪んでいきますので、最後までお付き合いいただければ幸いです!
File.02 -side:しぐれ-『明滅する画面と沈黙の誓い』への応援コメント
言葉にできない何かを抱え込んでいる痛々しさが、光る画面の描写と重なって生々しいですね。誰かを庇うような、あるいは自分を騙すような不器用な沈黙に胸がざわつきました。
作者からの返信
深くまで読み込んでいただき、ありがとうございます!
誰かを庇うのか、それとも自分を騙しているのか……あの割り切れない不器用な沈黙や、光る画面越しの生々しい空気感を感じ取っていただけて本当に嬉しいです。
胸がざわつくような展開が続きますが、彼女らがどこへ行き着くのか最後まで見守っていただけると幸いです!
File.00『波須町の澱』への応援コメント
この町特有のどろりとした空気が画面越しにまとわりついてくるようで、なんとも言えない息苦しさを感じました。これから始まるであろう歪な日常への入り口として、すごく引き込まれます。
作者からの返信
温かいコメントをありがとうございます。物語の空気感を受け止めていただけてとても嬉しいです。
完結まで一気に走り抜けたいと思いますので、ぜひ最後までお付き合いください!
企画から来させていただきました。
小さな田舎町と都市伝説という雰囲気が絶妙にマッチしていて、呪いを完成させた5人がこれからどうなっていくのかも気になります。
これからも頑張ってください。
作者からの返信
ありがとうございます。
完結まで一気にいけたらと思っています。
よろしくお願いいたします。
File.04 -side:しぐれ-『画面の底から這い寄る足音』への応援コメント
消したはずの動画が何度も戻ってきて、再生するたびに影が近づいてくるのが怖かったです。
電源を切っても本当に終わる気がしない不気味さがありますね。
作者からの返信
コメントをありがとうございます。
物語の空気感や、再生するたび迫ってくる不気味な怖さをしっかり受け止めていただけて、作者としてとても嬉しいです。
いただいたお言葉をエネルギーにして、これからも執筆に励んでまいります!