第4話 その夕焼けは綺麗だったへの応援コメント
復讐を目指すリュネと、可愛いものが好きな自分を隠しているシリウス。
この、二人とも違う形で自分を演じているというところが印象的で面白かったです!
それに、二人で街へ出かけるお話が好きです!
シリウスが少しずつ周りの目を気にせず楽しめるようになっていくところが可愛い!!!
よかったねー!とニコニコしてしまいました!笑
復讐というシリアスな目的がありながら、二人のやり取りは可愛らしくて、そのギャップも最高です!!
ここから二人の関係と、復讐がどう進んでいくのか気になります!
作者からの返信
お読みくださりありがとうございます!
女の子デート回、好きになってもらえて嬉しいです!
またお時間ある時にお読み頂けたら嬉しいです!
第19話 星は月に愛を歌うへの応援コメント
星降る夜に、
星は月に愛を歌う。
シリウス(星)がリュネ(月)に愛を伝える!
第一部、ハッピーエンドですね!
復讐を巡る物語も気になりましたが、個人的にはシリウスとリュネの道中のラブコメ展開が好きでした。
男装と女装、月と星。二人ならではの距離の縮まり方がよかったです。
第一部完走、お疲れ様でした!!
作者からの返信
完走ありがとうございます!
太陽が落ちた世界で月と星が手を取り合って世界を照らす、そんな物語でございました!
ラブコメ楽しんで頂けて嬉しいです!
ちょっとコミカルな二人の恋模様、また続けて行ければと思っております!
再開時はまたお付き合い頂ければ幸いです!
第12話 月と星の眠れない夜への応援コメント
お互いを意識して眠れない、ドキドキの一夜。
からの――無断外泊による謹慎処分で草。
いや、明らかに二人を狙った政治的な思惑が絡んでいるので、笑ってる場合じゃないんですけどね笑
作者からの返信
大丈夫です。笑いどころです笑
ありがとうございます!
第11話 また月は動けなかったへの応援コメント
「悪いけど、これでも僕、武術の成績、いいんだよね」
襲撃者と相対するシリウス、格好いい見せ場でしたね。
ルーの前でちょっと浮かれてるところまで含めてシリウスらしい(笑)
そして捕まえた男の正体は、まさかの学園の用務員。
孤児院との繋がりも含めて、これは学園関係者がかなり真っ黒になってきましたね。
そんな状況で学園には戻れず、自衛団に一泊。
しかも個室は一部屋しかない。
……一部屋しかないなら、しょうがないなあ。
しょうがない。
作者からの返信
あそこはちょっとシリウスのかっこよさとか、王子らしさをだしてシーンでした!
でもやっぱり男の子なので、浮かれるだろうな、と。そして様子のおかしいルーを見て、めちゃくちゃ動揺するだろうなと笑
平民の自衛団なのでね!部屋は大部屋が基本なんですよ!
しょうがないですよね!
編集済
第8話 ヒアデスは雨を呼ぶへの応援コメント
この回。シリウスとルーのドキドキ!ラブコメ!な感じが好きです。
恋を自覚してから、ルーの一挙手一投足にドキドキしてるシリウスが可愛い。
男の子のルーも、女の子のルーも好きというのが、この二人らしくていいですね。
そして最後は雨の中、二人で一つの外套。
早く帰らないといけないのに、少しでも長く一緒にいたくて歩く速度を落とすシリウス……青春してるなあ。
一方で孤児院パートはめちゃくちゃ不穏。
ラブコメしてる場合じゃない気もするけど、もっとラブコメしててほしい
作者からの返信
二人の青春!楽しんでいただけて嬉しいです!
シリウスはルーのかっこよさにも実は女の子という秘密にも惹かれているので、そこが伝わっていればいいなあと思っております。
本当は相合傘したかったんですが!時代的に平民が傘を持ってるのはおかしく、外套になったんですが多分これは傘より密着してただろうなと思います笑
ここから復讐パートがしっかり仕事する感じですね!
編集済
第4話 その夕焼けは綺麗だったへの応援コメント
リュネとシリウス、それぞれの目的がだんだん見えてきましたね。
兄を傷つけた黒幕を探し出すため、兄として学園に潜り込んだリュネ。
第一王子として「強い王様」になろうとしながら、かわいいものやドレスが好きな自分も捨てられないシリウス。
そして今回、そんな二人の本心も少し見えた気がします。
リュネはシリウスを協力者にするという打算がありつつも、「欲しいものを増やすとばれちゃう」という言葉に胸を痛めている。
シリウスも王子であることが嫌なのではなく、「かわいい女の子になりたかった僕」も確かに自分の中にいる。
男装と女装。
姿だけでなく、それぞれが何かを演じながら生きている二人だからこそ、「もっと楽しみましょう? どんな姿でも、ね」という言葉が印象的でした。
夕焼けを見て涙を流したシリウスにとって、この一日は本当に大きなものだったんでしょうね。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
夕焼けのシーンは、二人のスタート点として綺麗にキラキラする感じで書きました。
誰しもが理想の自分を演じ、本物の自分を隠しながら生きる貴族社会、を男装と女装というテーマに変換して、自分らしく生きる素晴らしさ、みたいなのを書ければなと思い、チャレンジした題材です。
太陽のように強く光らなければいけない昼の時間から、本物の自分らしく生きる夜が始まる、そんな意味も込めての夕方チョイスでございました。
編集済
第1話 そして太陽は堕ちたへの応援コメント
冒頭で女装がバレる男の娘殿下と、兄が殺されかけた過去を持った男装令嬢。
互いに性別を偽る二人の対比が面白いですね。
タイトルにある「ドレス」が変装による男女逆転を、「復讐」が三年前の事件を指しているのかなと、第1話の時点で作品のテーマが見えてきました。
兄を奪われ、自身も命の危機に晒されたリュネが、なぜ兄の姿で学園へ戻ってきたのか。
ここから誰に、どう復讐していくのか気になりポイントです。
作者からの返信
お読みくださりありがとうございます!
お返事遅くなってしまい申し訳ありません…
対比構造やテーマ、感じていただけてよかったです!狙い通りで嬉しいです!
第4話 その夕焼けは綺麗だったへの応援コメント
ルシアンのフリをして復讐を誓うリュネと、王子でありつつ可愛いものに心奪われるシリウス王子……今後学園という無垢な箱庭で、どんな復讐劇があるのか……とは思いつつ。
純粋にデートを楽しみ、可愛いや綺麗と言われて照れてしまうシリウス王子も。完璧な男子として振る舞えるルシアンのふたりにときめきを覚えて仕方がないです。
続きを見たい反面、この優しく穏やかなふたりをずっと見ていたい。夕日を眺めている時に感じる切なさが込み上げてくる一作に感じました。
作者からの返信
お読みくださりありがとうございます!
お返事遅くなってしまい申し訳ありません…
ルシアンにときめいたと言っていただけて嬉しいです!女の子という設定はありつつも、行動は完全に王子様!を目指したので!
夕日のシーンは二人のスタートを象徴する綺麗なシーンになるようにがんばりました!
第19話 星は月に愛を歌うへの応援コメント
男の娘でありながら、真っ直ぐで愛を伝えるシリウスがかっこよすぎます。復讐に燃えていたリュネが急に女の子になっちゃうのも可愛すぎ。答えがでててもなかなか言えないのも可愛い。愛の告白が美しくていいですね!
作者からの返信
お読みくださりありがとうごさいました!
お返事遅くなってしまい申し訳ありません。
シリウスの告白は、男らしさじゃなく、中性的な綺麗さを目指しました!
美しいといっていただけて嬉しいです!
最後だけ女の子になるリュネも可愛いと言っていただけてがんばったかいがありました!
第7話 スピカの甘い祝福への応援コメント
ここまで拝読いたしました。感想をお伝えします。
まず文章技術からです。
世界観にふさわしい文体を採用されているところにとても好感が持てました。
冒頭に引きを持たせるだけではなく、それがテーマの一つである「女装」に沿ったものである点が素晴らしいです。この両立の難しかったと思います。自然に見せている作者様の技術に感服です。
使われる語彙は品位のあるものが選ばれています。一文ごとの語彙レベルが統一されているので、とても読みやすいです。
また文の長短、読点の打ち方からリズムにもこだわって執筆されているのが伝わってきました。挙げればきりがありませんが、わかりやすい例はこちらです。
――周囲がざわつく中、ルシアンはじっと壇上を見つめている。教師たちの顔を、背格好を、ほくろ一つ逃さないという勢いで観察していた。
描写力の高い作者様とお見受けします。
さらっと流して書いてある文もありますが(緩急がきいて効果的でした)、見せ場では意識せずとも映像が喚起される表現が光ります。
――重厚な扉が開かれて中から出て来た少年に、人々は息を呑んだ。煌めく髪は金色で、憂いを帯びた瞳は深い海を映したように蒼い。
またこんなユーモアの場面にもさりげない技術が見られます。
――「ほ、ほんとにこのまま行くの……?」
「行きます。なんのために着替えたんですか」
そう答えて、リュネは隠れ続けるシリウスを無理矢理太陽の下に引っ張りだす。
陽光に触覚が刺激されて、これからどんな展開になるのだろうとわくわくしました。それだけでなく、二人の距離感がはっきり見えてとてもおもしろいです。
対比の使い方が巧みであるのも、作者様の強みの一つだと感じました。
たとえば、先ほども触れましたが今作のテーマである女装や、寮の部屋割りや、第1話目のこんな描写です。
――百合の紋章が入った黒塗りの馬車が学園に入ってくる。
読者として映像を浮かべやすいです。身分階級のはっきりした学園生活ともマッチしていると思います。
このやりとりも印象的に残っています。
――なのに、共用(ここでなぜか改行されていました)
スペースの大部分を上位貴族に奪われて、苦労しているということだった。
「そんな中で、あの部屋は下位貴族の逃げ場なんです。経緯はどうであれ、最初に殿下から声をかけて下位貴族を入れたのは事実ですからね。今のあそこは、上位貴族が入れない、下位貴族にだけ許された聖域なんです」
「せ、聖域って……」
なんとなくした行動が想像以上の大事に発展していて、シリウスは苦笑いする。
ここは身分制度に束縛された当事者でないとわからない感覚です。その重みが身体にも伝わってきました。
以上になります。
伝えたいことが多く長文になってしまいました。
素敵な作品に巡り会えたこと、心より感謝いたします。
今後のご執筆を陰ながら応援しております。
文フリがんばってください。
作者からの返信
お読みくださりありがとうございます!
めちゃくちゃ褒めていただけて恐悦至極に存じます💦
どうしても硬めの文体になってしまうので、そんな文体が似合う高貴な世界観を書こう!と思ってアイディアの選出をしています。
文の長短や読点についてはだいぶ修正抜けもあるのですが、勢いで打ってしまう読点を後で消したりしているので、そうやって褒めていただけて、修正してよかったなあとお褒めの言葉を噛みしめております。
仰る通り、見せ場では少し描写を書きこむようにしています。できるだけ色鮮やかに、情景を描ければなと思っています。
変な改行も教えてくださってありがとうございます!速攻で直しました!
応援のお言葉、本当に嬉しいです。ありがとうございます。
文フリでも新刊を出すのと、来月また新作を出したいと思っておりますので、またお時間ある時にお立ち寄りいただけましたら幸いです。
この度は本当にありがとうございました!
第1話 そして太陽は堕ちたへの応援コメント
こんにちは!
三年前という単語が頻出しているのでキーワードなんでしょうね。
何があったのか気になりますね!
作者からの返信
お読みくださりありがとうございます!
空白の三年の部分もいつか書けたらなと思います!
第1話 そして太陽は堕ちたへの応援コメント
Xから参りました。
兄のルシアンはどうなったのか、そしてリュネが果たそうとしている復讐とは何なのか。先が気になる作品ですね。
作者からの返信
お読みくださりありがとうございます!
お時間ある時にまたお読みいただけたら嬉しいです!
第3話 星はドレスを着たかったへの応援コメント
Twitterのタグから来ました、ゼロ(∅)です!
男の子だと思ったら女の子?!女の子だと思ったら男の子?!序盤から気になる情報が多く、続きを読みたくなる作品でした!
リュネとシリウスがどう協力していくのか?今、ルシアンはどんな人なのか?彼の生活は?まだまだ気になることが盛りだくさんです!
作者からの返信
お読みくださりありがとうございます!
最初に提示した謎は終わりまでに解決を提示しておりますので、お時間ある時にまたお読みいただけたら嬉しいです!
第3話 星はドレスを着たかったへの応援コメント
この度は企画に参加してくださりありがとうごさいます。
正直違う視点から見ることができて続きも読みたくなる作品だと思いました。
また時間があるときにゆっくり読ませてください!