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  • 自主企画にご参加いただき、ありがとうございました。^^
    発想がとてもユニークで楽しい作品ですね。
    SFは好きなので、興味深く読ませていただきました。
    ロボット三原則のすき間を突く「服だけ壊す」という詭弁や、それに対抗する人類の“全裸”という思い切った返しなど、思わずクスッとしてしまう場面がいくつもあって、短編SFとしての遊び心がしっかり感じられました。

    一方で、作品の根っこにはしっかりとした重さもあります。
    クローン爆弾の扱いや、母親型ロボットが犠牲になる描写など、倫理や戦争の残酷さを描く部分は考えさせられるものがありました。
    そのため、この作品は笑って読んでいいのか、重く受け止めるべきなのか、少し迷うところがある作品だなと感じました。
    個人的には、全裸詭弁のくだりがとても面白かったので、もう少し詳しく読んでみたい気持ちもありました。
    ただ、最後はシニカルなオチへ向かっていくので、広げにくかったのだろうなと……。

    全体的には、ギャグ3:シリアス7くらいの雰囲気で、そのアンバランスさがこの作品の個性でもあり、同時に難しさにもなっているように感じました。
    個人的には、ギャグに全振りの作品も読んでみたいですね。^^

    作者からの返信


    お読みいただきありがとうございます!

    「笑って読んでいいのか、重く受け止めるべきなのか迷う」というご感想、実はまさに狙っていたところでした。

    真顔でふざける、いわゆる「悪ふざけ」から始まって、気づいたら取り返しのつかないところまで来ている――そんな“もらい事故”のような作品にしたかったので、アンバランスという印象はむしろ嬉しいです。

    全裸のくだりは私も気に入っています(笑)

    結局のところ、

    「解釈だけが人の都合で動く。」

    冒頭のこの一文が、この作品のすべてです。

    丁寧なご感想、本当にありがとうございました!

  • なるほど、ちょっと違うかもしれませんが、人類は「試合に勝って勝負に負けた」みたいになったわけですね、うーん深いっ🤔

    ロボットたちの最後の抵抗⋯⋯WOW!まるでピクニックだな😗

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    「試合に勝って勝負に負けた」

    その一言が聞きたかった……。

    人類の勝利です。
    異論は認めます。

    なんせ解釈だけが人の都合で動きますから……。