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    生きていてもいいですかへの応援コメント

    「エレーン」は知りませんでした。「わかれうた」がすごく流行っていた頃を覚えています。ラジオの語りが明るくて歌とのギャップがあり過ぎでした。
    私の中で、あと暗いけど好きな曲は西田佐知子の「アカシアの雨がやむとき」、森田童子の「たとえばぼくが死んだら」、五輪真弓の「恋人よ」ですかね……。

    作者からの返信

    城戸うたげ様、コメントありがとうございます。

    昔、中島みゆきさんってオールナイトニッポンのMCやってましたよね。私も少し聴いてましたよ。

    「わかれうた」も印象に残る曲ですよね。
    そもそもタイトルからして普通は付けないですよね。
    歌詞もフラれた側の心情を、若干やさぐれながら見事に書いていて。

    暗い曲というと真っ先に思い出すのはちあきなおみさんの「喝采」ですね。
    森田童子さんの「たとえばぼくが死んだら」は高校教師でよく流れてましたよね。「男のくせに泣いてくれた」も非常に印象的でした。

  • 生きていてもいいですかへの応援コメント

     中島みゆきさんは詳しくないのですが、
     もし縦の糸がファイト、横の糸がファイト。
     だったら織りなす布は、どうなるのでしょうか?

    作者からの返信

    さわみずのあん様、コメントありがとうございます。

    >もし縦の糸がファイト、横の糸がファイト。だったら織りなす布は、どうなるのでしょうか?

    横断幕になるんじゃないでしょうか!
    大喜利かな?w


  • 編集済

    生きていてもいいですかへの応援コメント

    中島みゆきさんのエレーン、聞いてきました。
    1.29秒くらいの所の「ラララン」って歌うところがすごい印象に残ります。地獄のどん底に落ちて這い上がってくる者、のような印象があります。
    この曲を聴いていたら新たな小説のアイデアが上がってきました。(多分公開しないけど)
    ちなみに松任谷由実の曲も好きです。


    いつも人を惹きつけるような小説やエッセイ、ありがとうございます。

    作者からの返信

    もゆ丸様、コメントありがとうございます。

    この曲、終始歌詞が不気味なんですよね。
    中島みゆきさんのソウルフルな歌い方も相まって、最後まで不安感を覚え続けるんですよ。
    でも私はそんな力強いバラードが大好きなんです。

    私も過去に聞いた曲をイメージしながらお話を書く事があります。
    特に印象に残る曲があるとインスピレーションって沸きやすいですよね~

    いつかこの歌をふと思い出して良いお話が書ける事を祈っています。

  • 生きていてもいいですかへの応援コメント

    中島みゆきさんの「エレーン」聴いてまいりました。
    彼女の曲は一編の掌編のようですね。好きで幾つかアルバムも持っていますが、こちらは持っておりませんでした。タイトルの「生きていてもいいですか」がインパクトが強すぎて近寄れませんでした。
    今回、御作をきっかけにこの曲を知ることが出来て良かったです。
    読ませて頂きありがとうございました。

    作者からの返信

    時輪めぐる様、コメントありがとうございます。

    シングル曲が一曲も入っていないアルバムって、手を出しづらいですよね。
    しかも「生きていてもいいですか」だし、一曲目は「うらみ・ます」だし。
    全力で購買意欲を削ぎに来てますものね。

    ですけど「親愛なるものへ」に「狼になりたい」が入ってたりと言うように、目玉となる曲が入ってるんですよね。

    個人的には中島みゆきさんは「歌姫」が一番好きなのですけど、一番記憶に残るとなると「エレーン」だと思います。
    知っていただけて嬉しく思います。

  • 生きていてもいいですかへの応援コメント

    2000文字以内のお題企画にご参加ありがとうございます!
    これを読んで「エレーン」聴いてきました
    本当に小説みたいな歌詞ですね
    歌っぽくないというか
    生きていていいですかのところが特に印象に残りました
    ライライ……のところも
    私が初めて知ったのは「時代」という曲を誰かがカバーしていたのがきっかけだった気がします
    薬師丸ひろ子さんだったかな
    それから悪女とか恨みますとか知って暗い歌を歌う人だと認識していました
    (歳がバレそうだけどw)
    特にこの曲が好き、とか何回も聴いた、とかはないけど銀の龍とかどれも好きです
    声にも曲にも存在感がありすぎて才能を感じますよね(*´ω`*)
    私も糸はそんなにいいとは思ってなくて(なんか普通にいい曲だからw)、昔のほうが独特な味があって好きかも♡
    長くなってしまいました
    素敵なエッセイ、とてもおもしろかったです(〃ω〃)

    作者からの返信

    クロノヒョウ様、自主企画ありがとうございました。

    確かに「ララライライ……」の部分も何だか歌詞にならない思いが溢れてきてしまったみたいで印象に残りますね。

    私は最初に中島みゆきさんの曲を聞いたのは、恐らくですけど「金八先生」の「世情」だと思うんです。
    桜中学に警察が乗り込んできて、腐ったミカンこと加藤が逮捕されるシーンで流れていたんですよね。声も音も全部消して、少しスローな映像の後ろで「世情」が流れるんです。
    最後、護送車を追ってくる加藤のお母さんがだんだん小さくなっていくのが……

    最近だと、「糸」とか「ホームにて」みたいな歌詞にあまりインパクトの無い、普通に良い曲が有名になってますよね。歌姫の評価と共に。
    それも確かに良いのですけど、「狼になりたい」とか「悪女」みたいな「やさぐれソング」がやはりらしくて良いなって思いますね。

    次回のお題も楽しみにしています!

  • 生きていてもいいですかへの応援コメント

     敷知さん、聞きましたよ、エレーン。楽しかった心が、突然底辺に突き落とされた気持ちになりましたw 8分の長尺の間、ずっとそうでした。
     サビが特にいいですね。心に訴えかけてくる。
     意外なことに編曲はおニャンこクラブのコンポーザー、後藤次利さんでしたね。

     これを聞きながら、なんとなくですが、「フランシーヌの場合」を思い出しました。新谷のり子だったかな? フランスの反戦活動家の女性が、日曜の朝の公園で焼身自殺する歌です。「あまりにもお馬鹿さん」という歌詞は、きっと、その行動を認めつつも、「そんなことをしてもきっと変わらないのに」という諦観があったものと思います。
     最初、それ知らなかったので、自分を振った恋人の当てつけにやったのかと思って、「迷惑な奴だな」と思ったのを覚えています。
     なんでこんな歌がヒットしたのか、今でも分からんです。

     などと、いろいろ考えさせられるエッセイでした。
     お星様も入れておきますよ。

    作者からの返信

    小田島匠先生、コメントありがとうございます。

    楽しかった心を底辺に突き落としてしまい、大変失礼をいたしました‭m(_ _)m
    中島みゆきさんって作詞と作曲が自分でできるので、後藤次利さんは編曲だけだったみたいですね。
    この「生きていてもいいですか」というアルバムは全て編曲が後藤次利さんになってました。

    「フランシーヌの場合」
    聞いてみました。
    これもまた、かなり鋭い棘の付いた歌ですね~
    背景を聞いてしまうと余計にゾクリとしてしまいます。
    フランス語の歌詞の部分が意味がわからないから余計に怖いです。

    確かにエレーンに通じる部分がありますね。
    背景に確実に人が亡くなっているという事実が、呪われそうという妙な恐怖を抱きます。

    呪いというと、山崎ハコさんの「呪い」って曲がありますけど、あの歌には無い恐怖を覚えるのは、こういう作詞背景の有無なのでしょうね。
    たんなる不気味な風景と、心霊スポットの違いのような。