第1話への応援コメント
@agedaman様の短編小説いつも楽しく拝読させていただいています。出来ればこの大本を作った霊能者のその後も読んでみたかったです。少なくともいくつかの罪になると思うので・・・
作者からの返信
今後、番外編や後日談を書く機会があれば、こういう人物のその後も描いてみたいですね。
たぶん最後は、自分がこれまで無責任に口にしてきた言葉や、人を惑わせてきた言葉が、巡り巡って自分自身に返ってくるような結末になると思います(笑)。
いつも作品を読んでくださって、本当にありがとうございます!
第1話への応援コメント
この話の誰が1番可哀想かと言うと
生まれて来れなかった子供なんよね。
確かに奥さんもかなり可哀想なんだけど、
結局は大人達の都合で生まれても来れなかったというのがね。
奥さんの気持ちも分から無くはないけど、
やるせなくなりますね…
編集済
第1話への応援コメント
霊能者の言うことを何でも信じる奴隷のような思考も怖いが希望した男の子ではなかったというだけで堕胎薬を飲ませる倫理観の無さに唖然呆然です。まるで江戸時代。
それにしても胎児が可愛そう…
作者からの返信
本当にそうですね。
古い価値観や迷信を疑わずに受け入れてしまうと、それが時に人の人生や命まで傷つけてしまうことがあります。そういう意味でも、封建的な考え方の怖さは大きいと思います。
第1話への応援コメント
母親に流されてた夫よりも、特に子供にこだわって詐欺霊能者を妄信してた義母の後悔が見たかったがまぁおかしくなっちゃってるなら仕方がないか
しかし性別が男だと知ったらどうなってたんだろう
作者からの返信
もし後になって、あの子が本当は男の子だったと知ったら、自分が一番望んでいたものを、自分自身の妄信と行動で失ったことになりますよね。