第1話への応援コメント
救う事で貶められてもなお救う事を辞めなかった主人公に敬意を表せる、
こういう人間になりたいと思いました
作者からの返信
正直に言うと、中国では「助けた相手に逆に責任を押しつけられる」という話を耳にすることが少なくありません。
だから私自身も、もし目の前で誰かが倒れていたら、本当に迷わず助けられるだろうか、と考えることがあります。
もし助けたあとで「あなたのせいだ」と言われたらどうしよう、と。
特に、もともとの病気や体調が原因で倒れ、病院に運ばれた時にはすでに亡くなっていたような場合でも、助けた人が遺族から責められたり、お金を要求されたりすることがあります。
相手が理屈の通じない人だと、いくら説明してもどうにもならないこともあります。
そういう出来事が積み重なると、人が少しずつ他人に冷たくなってしまうのも分かる気がします。
それでも、損をするかもしれない、誤解されるかもしれないと分かっていても、目の前の人を放っておけない人も確かにいます。
そんな熱さや誠実さを持った人は、やっぱりとても尊敬できると思います。
第1話への応援コメント
細かい様ですが法廷内では主人公は
「俺」ではなく「私」を
呼称として用いた方が心象が良い
結果を生むと思います
知識階層ですし何より
訴える内容が内容ですので
作者からの返信
ご指摘ありがとうございます。 こういう細かい言葉遣いの違いは人物の印象にも大きく関わるので、今後は法廷や職場など正式な場面では、より自然な表現になるよう気をつけたいと思います。
ご指摘ありがとうございました!
編集済
第1話への応援コメント
現代においても存在する課題が文章としても物語としても理解し納得できるものでした。
内容を事細かく見ていくとキリがありませんが、全貌を把握するためにとても最高な小説です。
作者からの返信
「全貌を把握するために最高な小説」と言っていただけたこと、本当に励みになります。
最後まで読んでくださって、ありがとうございました!
第1話への応援コメント
助けてくれた人に感謝するどころか自分がバズるための糧にし、かつ社会的にも殺そうとしたんだから当然の報いだね
やったらそりゃやり返されることも考えておかないと
作者からの返信
自分だけは何をしても許される、相手は反撃してこないと思っている人ほど、いざやり返された時に驚くんですよね ,最後まで読んでくださってありがとうございました!
第1話への応援コメント
フォワー数増加に目がくらみ結果的に自分の母親の命まで危うくさせる軽薄な行為をした莉奈。利益上昇しか見ていない会社と担当マネージャー。
浅ましいというか愚か者というか現実にも居るであろう三者の姿に反吐が出そうになった。
優秀な弁護士の助力もあって主人公が名誉回復できて本当に良かった。
面白かったです。
作者からの返信
ご感想ありがとうございます!最後まで読んでくださって、本当にありがとうございました!
第1話への応援コメント
一番印象に残ったのは、冤罪によって深く傷つけられた主人公が、それでも最後には「人を助ける」という自分の仕事を手放さなかったところです。
作者からの返信
ご感想ありがとうございます!