第5話への応援コメント
拝読しました
信長が弥助を奴隷ではなく家中の者、家族として受け入れていく流れが温かくて、そのぶん本能寺での別れがかなり胸に刺さりました
「恩義を返すことが人間としての道」という蘭丸の言葉が最後まで効いていて、弥助が光秀と向き合う場面にはしっかり物語の積み重ねを感じます
最後に故郷の武器アトラトルで決着をつける展開も印象的で、弥助が自分自身を取り戻していく物語として楽しく読めました
素敵な作品をありがとうございました
私も異世界転移ものを書いているので、小説を書く上でとても刺激になりました
執筆、お互いに頑張りましょう!
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます。
35年前に書いた作品で全く日の目を見なかったので、今回出してみました。
結構愛着ある作品ですので、非常に嬉しいです。
ありがとうございます。
第3話への応援コメント
確かに蘭丸さんwww
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます。
忙しくて見れないので暇になったら見てみます。
今は手直し出来ないしな。
困ったな。
追伸①
ああ、わかった。
そうか。
35年前の作品だから、あの時代フラグって言葉が殆ど無いんですよ。
ああ、なるほど。
追伸②
思い出した、当時はストーリーで何か来るぞって皆にわかるように書いてたんですよ、1990年くらい。
フラグって言葉が流行るのが2000年からだから、その結果フラグが出来た感じですね。
いやいや、意識してないから分かりませんでした。
構成くらいしか自由に出来なかった原作者が構成で、これから、これが来るぞって知らせる為にやった結果を皆がやるようになった結果フラグと呼ばれるようになった感じですね。
すいません、この作品35年前の作品を少しマシマシして出してます
第4話への応援コメント
弥助、なんとか生き残れたか…。しかし身寄りなく戦国の世をどう生きるのだろう?
作者からの返信
伝承で調べた話では本能寺で奮戦するも捕らえられて、光秀の家畜扱いで追放と言うのがありました。
ほぼ作品通りです。
奮戦して信長の為に戦ったのに、人間として扱われずに追い出されたと。
それで、憤って書いたのが、この作品でした。
作品の中でも南蛮寺に連れていかれますが、そのパータンと本人が南蛮寺に行くパターンとがありました。
つまり、行く場も無くて、結局、宣教師のもとに戻って奴隷に戻ったと言うのが当時調べた時の弥助の結末でした。
黒人が一人で身寄りもなく生きていける世界では無かったのだと思います。
それ以外は行方知れずと言う結末です。
追伸
南蛮寺は教会です
第1話への応援コメント
おぉ、弥助チョイスですか!
……いやはや、数ある戦国ものの中でもまた一段と通好みで、料理のしがいがある難易度の高いテーマを選びましたな!
史実の記録が少ないぶん、その巨躯の圧倒的なディテールや、当時の日本人が抱いたであろう異物感、そして信長という怪物に引き寄せられていく心理描写をどこまで膨らませていくか、書き手の腕の見せ所が詰まりまくっていて、見ているこちらまでニヤリとしてしまいます。
作者からの返信
いや、それが結構弥助の伝承自体は当時に必死にかなり拾ったんですよ。
それを元に書いてます。
ラストだけ伝承と違いますけど。
追伸
書くの忘れてました。
読んで感想をいただきありがとうございます。
第5話への応援コメント
完結おめでとうございます!
自分を家族のように受け入れてくれた信長の敵を討つ弥助は武士の鑑だと思います。
素敵な物語をありがとうございました!
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます。
ぶっちゃけ、仕事の都合でとても書けなくて徹夜で1日でやれると考えて、35年前に書いた作品を手直しして出しました。
真面目にそのせいで人間とはとか、あの当時なら通るテーマになってます。