第1話 あるSNS投稿に対する反論への応援コメント
山本五十六を急襲する際、米国は紫暗号を解読していた。
紫暗号は、日本軍の最高機密の暗号(正確にはサイファー)なので解読済みであるあることは知られないように配慮していた。
解読済みと知れたら、日本軍は新しい暗号に切り替えてしまうので情報入手が困難になるから。
山本五十六を襲撃すれば「日本軍に、紫暗号解読済みがバレる」ので、襲撃しない選択肢も検討された。しかし、米軍は「日本海軍に山本五十六以上の指揮官はいないから、紫暗号解読がバレてもいい」との判断だったとか。
作者からの返信
星羽先生へ。
「山本五十六を襲撃すれば「日本軍に、紫暗号解読済みがバレる」ので、襲撃しない選択肢も検討された。しかし、米軍は「日本海軍に山本五十六以上の指揮官はいないから、紫暗号解読がバレてもいい」との判断だったとか。」
ここの所は、私の読んだ本でも同じ事が書いてあって、「山本を殺すとしても、日本に山本以上の人間がいるのかどうか?それが代わりに上がって来ないか?」と議論されたそうです。
その時、名前が上がったのが、「山口多門」中将です。
「だが、山口は、ミッドウェー海戦で死んでもういない’」
「なら、安心して、殺せるなあ……」との、米軍側の逸話を聞いた事があります。
第1話 あるSNS投稿に対する反論への応援コメント
きっとウケ狙いか浅はかな暴論だと思います。
作者からの返信
縞間先生へ。
そうですよね。
最初から、負けると分かっている戦争に、賛成する馬鹿は、いないと思います。
まあ、根本的には、この対米戦争を押し進めた人間らが悪いのですけどね。