第20話 お嬢様の茶会は、台所でございますへの応援コメント
事前の準備が活きたおもてなし。
アンナの記憶と実際の遠乗りの日はズレていたんでしょうかねぇ。日延べした先の日だったのかしら。
それまでに何かあっても支え合えるお友達が増えると良いですね。
作者からの返信
事前の準備が活きた、と書いてくださって嬉しいです。台所でのお茶会は、書いていていちばん楽しい場面でした。遠乗りの日のずれについては、この先で触れられたらと思っております。支え合えるお友達というお言葉も、ありがたく受け取りました。
第19話 その遠乗りは、先約がございますへの応援コメント
筋の通った守り方。実に良き。
作者からの返信
背骨をひとことで抜き出していただいた気分です。「筋の通った守り方」――力でも身分でもなく、先約と手順で断る。そこが伝わったなら、この回は書いた甲斐がありました。
第18話 写しは、いくらでも差し上げますへの応援コメント
いや逆ならまだしも王族がオッケーなら私もオッケーは捉え方によっては国家反逆罪になるやろ?
だって同格か上って自負してるもんやぞ?
作者からの返信
王族が許したのだから自分も同格だ、と読める書き方になっていた。ご指摘のとおりです。許しを盾にするつもりはなかったので、あの台詞の言い回しは見直します。ここまで細かく読んでくださって助かりました。
第18話 写しは、いくらでも差し上げますへの応援コメント
全国共通侍女教本になりそう。笑
作者からの返信
侍女教本、しかも全国共通。呼び名を見て笑ってしまいました。写しを抱え込まず、欲しい人に配ってしまう。あそこだけは譲らせたくなかったところです。
第17話 お約束の三日目でございますへの応援コメント
残ってたらなし崩し的に帰れなかったんやろなぁ
それかよくないことが実行されていたか
作者からの返信
「なし崩し的に」という言い方がぴたりで、思わず唸りました。三日目という約束を先に声に出しておくのは、残されないための彼女なりの手です。当たりはずれは申しませんが、そう構えてページをめくっていただけたのが嬉しいです。
第16話 銀器は、要るぶんから磨きますへの応援コメント
うーむ?ホントに人手不足で呼ばれただけなん?
作者からの返信
「ホントに人手不足で呼ばれただけなん?」。そこで足が止まったなら、十六話は思ったとおりに働きました。疑いながら読んでくださる方がいるのは、心強いかぎりです。答えは本編で。
第16話 銀器は、要るぶんから磨きますへの応援コメント
段取りと記録。
解っていてもちゃんとするのは難しい。
作者からの返信
磨く順番の話を「段取りと記録」と言い直していただけて、思わず頷きました。要るぶんから手をつけるのも、あとで誰がやったか分かるようにしておくのも、地味ですがよく効きます。
第15話 王城の台所は、火が七つございますへの応援コメント
当たり前を当たり前にやるのが如何に難しいことか。
作者からの返信
火が七つあると、どれに何を掛けるか決めるだけで腕前の差が出ます。「当たり前を当たり前に」の難しさをそこで書きたかったので、一行で言い当てていただけたのが何よりでした。
第14話 三日だけ、王城へまいりますへの応援コメント
3日かー言いがかりつけて裁判(即日決定)からの処刑には充分な時間だなぁ
作者からの返信
三日という数字から、そこまで先を組み立ててくださるとは思いませんでした。期限を切るのは守るためだけとは限らない、という含みを持たせて置いた数です。そこを数えてくださったのがありがたいです。
第14話 三日だけ、王城へまいりますへの応援コメント
なんだなんだ
作者からの返信
一言だけの「なんだなんだ」に、こちらまで前のめりになりました。十四話は事情の説明を先に出さず、三日という区切りだけを置いてあります。
第4話 どうぞ、お引き取りくださいませへの応援コメント
律儀w
作者からの返信
「律儀」、まさにその一言をいただきたくてあの場面を置きました。断るときほど手順を省かないところが、彼女のいちばんの強みだと思って書いています。
第9話 そのお部屋は、わたしの持ち場ですへの応援コメント
なーんか色々胡散臭くなってきたなぁ
この家を潰したい勢力が存在する?
作者からの返信
「胡散臭い」と受け取っていただけたなら、九話は狙いどおりです。あの部屋は、置かれている物の向きや数が少しずつ噛み合わないように並べました。誰が何を望んでいるのかは、本編で書きます。
第21話 ロッテの手紙は、燃やしませんへの応援コメント
マルタ姐さん……!
自分の帳簿を振り返って、
失敗も含めて「まだここに居たい」と思える。
良いお屋敷ですね。