第14話 冬至の火と、返事の一行への応援コメント
完結のお知らせが来たのですが、これで完結なのでしょうか?
作者からの返信
完結のお知らせが届いたのですね。こちらの区切りの付け方が、そのまま通知として出てしまったようです。紛らわしい形でお騒がせしました。表示の扱いを確かめて直します。
編集済
第10話 屋根の雪は、腰で落とすへの応援コメント
台座の代金はきっちり徴収したくせに馬屋の事故回避と修理の労務費用をトウヤに払おうとしない学校の姿勢は?
作者からの返信
取り立てはきっちり、支払う段になると口をつぐむ。学校の姿勢がまるで一貫していません。馬屋での働きが只で流れたままになっている点、書き方に手を入れます。
編集済
第9話 じいちゃんの斧の柄への応援コメント
偉そうにしている割にドルグは三流オブ三流だった…
作者からの返信
三流オブ三流、言い得て妙です。偉そうな口ぶりの分だけ、中身の軽さが際立ってしまう男でして。そこを見抜いていただけると、わたしとしては嬉しくなります。
第2話 校長先生と、割り台三十日への応援コメント
卓抜した結果を出せば評価不能で点数なし。その上関わらず全力を出した結果壊れた備品を断りを入れたにも関わらず弁償させられ只働き。
この学校ひど過ぎないか?
作者からの返信
点はつかない、備品は弁償、働きは只。こうして並ぶと、ひど過ぎるという言葉しか返せません。学校側の理屈だけが通る場面が続いていないか、もう一度洗います。
第1話 その斬撃は何だへの応援コメント
台座の件ちゃんと確認したのに割れたら受験生に弁償しろなどこの学校の底が知れる。
作者からの返信
先に断りを入れさせておいて、割れたら受験生に払わせる。たしかに底が知れる扱いです。学びに来た側へ負担を押しつける形にしたのはこちらの落ち度でした。あの場のやり取りは書き改めます。
第3話 決闘の作法は知りませんへの応援コメント
細かいとこなんですけど、「言い返しても薪は増えない」って言い回しがよくわからない。言い返しても仕方ないとかでも良くないとは思った。
作者からの返信
言い返しても薪は増えない、はわたしの手癖でした。通じているつもりでいたぶん、引っかかったと聞いて目が覚めます。言い回しに寄りかからず、素直な言葉に置き換えます。
第11話 腰とは何だへの応援コメント
>父は割ります
>割れなければ父ではありません
ここのくだりがすごく好き。
作者からの返信
そこを引いていただけるとは思っていませんでした。父という言葉を薪割りの側から言い切らせたくて、何度も書き直した箇所です。好きだと言ってもらえて救われました。
第1話 その斬撃は何だへの応援コメント
ガレン教官、「台ごと切れてしまうがいいのか?」という問いに「好きにしろ」と答えたのだから、本当に切られて弁償しろといいだすのは格好悪いですねぇ
自分のポケットマネーから代わりに弁償するくらいの気骨を見せて欲しかったなぁ
作者からの返信
好きにしろと言った側が、割れた途端に弁償を持ち出す。これでは格好がつきませんね。自分の財布から出すくらいの気骨があってこその教官でした。あの場のガレンは、わたしの手が届いていませんでした。
第6話 初雪までに、あと九百束への応援コメント
なんだろう?
元々の薪の必要数と
薪割り人員の数が合ってない気がする。
腰を痛めてなくても無理がある数字な気が。
学校側の担当者が無能に感じるし、
誰をそれを指摘していない事に違和感。
作者からの返信
必要な束の数と、割る人の数が釣り合っていません。腰を痛めていなくても届かない量です。誰ひとり口に出さないままなのも不自然でした。数字の置き方から組み直します。
第1話 その斬撃は何だへの応援コメント
これからが楽しみな書き出しです。
更新楽しみにしてます。
作者からの返信
はじめまして。読んでくださってありがとうございます。この先も主人公は薪を割るばかりで、本人はそれが何なのか最後まで分かっていない予定です。毎朝七時十分に一話ずつ出しますので、火にあたるつもりで寄っていってください。
第14話 冬至の火と、返事の一行への応援コメント
冬至の火をめぐる薪割りの描写が温かく、トウヤの職人気質と周囲との関係性がじんわり伝わりました。特に最後の「薪割りはサボってません。砥石、使ってます」の二行が最高です。ヴァルクールの春休みのお願いも気になります!
作者からの返信
あの二行を最高と言っていただけて、思わず声が出ました。トウヤは手の仕事でしか気持ちを言えない子なので、温かいと感じてもらえたのが何よりです。ヴァルクールについては、ここでは黙っておきますね。