第10話 殺意の継承への応援コメント
身体は元に戻ったのに、犯人の記憶や感覚だけが残っている。
タイトル通り、殺意だけがしっかり継承されてしまったのが怖いですね……。
作者からの返信
タイトル通り、身体より先に“殺意”だけが残っちゃったんですよね。
本人がそれを自覚していく過程が一番怖いと思って書きました。
日常に戻ったはずなのに、戻れないまま生きていく感じが好きです。
貴重な♡コメントありがとうございます。
編集済
第2話 チューリップへの応援コメント
3000文字ですか・・・分かりましたっ・・・これはスッゴク参考になります!!
“分割投稿”の絵が見えてきましたっ!
文字数以外については、自分は携帯もスマホも使ってないので、大きな問題となりそうです。
“会話文がずいぶん読みやすくなる”とか“それ以上の文字数は、読者に負担をかけます”とか・・・自分の文章は、自分の知らない画面の上では、一体どんな風に映っているのだろうかと・・・それが想像もできないし、見当もつかないという。
ですから「・・・」についてのご指摘は、何処までを反映出来るかが不透明な状況です・・・ごめんなさい!!
ちなみに、自分が使っていた“改訂”という表現なのですが、“改稿”の方が適切なのでしょうか? 調べてみると後者の方が、創作するという意味では、より深いニュアンスがあるのかな・・・みたいな?
そうですか、父親は回避をしてたんですね・・・うんうん、パズルが埋まっていきます。
やっぱり作者さんには聞いてみるものですね・・・その様な設定があって、だから冒頭の詩は、その為の伏線だった訳ですね。
でしたら、「チューリップ」なのですが、女性は喋る(声が聞こえる)チューリップを刈り取ってしまうのですが、それは只、怖かったからというよりは・・・自分の願い(思い)が成就されて(受け止められて)、嬉しさ半分で(無心に)刈り取った・・・みたいな心情なのでしょうか? だからチューリップは、優しい香りを放つだけで、何も言わなかった?
それで夫の問いかけにも、笑って答えて・・・そして翌日、また同じ事を繰り返していく・・・みたいな?
(ちなみに、この女性は(チョ~古いですが)「Gメン'75」に出ていた頃の江波杏子さんをイメージしてしまいました・・・)
それでは・・・何だか読書後のコメント欄を、別目的で使用させて頂いてるようで、恐縮でした。。色々と、ありがとうございましたっ!!!
作者からの返信
江波杏子さん。美人ですねぇ。
素敵な配役を考えて下さってありがとうございます。
本来喋らないものが喋る恐怖。自分の考えが外に漏れる恐怖。複数の心理が重なって、チューリップを刈り取ってしまいました。でも、また、埋めるんだよね。ここが肝です。
三点リーダーは気にしないでください。できる範囲で、無理なく改稿を続けて下さい。貴重なコメントありがとうございました。!(^^)!
第3話 根を下ろす女 への応援コメント
涙っ・・・なみだ。。。
実は、何気に、モヤモヤと・・・長文系の“一括投稿”については、懸念をするイメージが付き纏っていたのです。
ただ、自分は携帯やスマホを利用しなかったりもするので、曖昧なままにしている部分がありました。
ですから今回のご指摘は・・・正に目から鱗のレベルなのです(“13万文字の一話”って、考えてみたら、昔でいう(爆)?)。しかも、とてつもなく親切でやさしくて丁寧な語り口に・・・もうっ、。(バック・トゥ・ザ・冒頭)
そこで、作品の紹介文にもありますように、現在、“完全な改訂版”に取り組んでおりますので、それが完了しましたら、今度は“分割して”投稿しようかなと思います・・・今回の改訂版には、自分は問題があると思ってますので、紫雀さんには是非とも“再改訂”後のものを読んで頂けたらなぁと・・・。
ただ、そういう流れもあって、暫く読書をするのはお休みになるかもしれません・・・ごめんなさい。
今回は数話だけですが、読ませて頂きました・・・。
その中でも「根を下ろす女」についてですが、“梅の木の精霊”というコメント欄の指摘により、作品全体が見えてきました・・・もののけや怪物ではないところが、非常に重要だと思います。
但し自分なら、こんな形で乗っ取られてしまうのは、主人公みたいには納得がいかないかもしれません(彼女は樹木になってしまうからなぁ、、)・・・ちなみに、この主人公の父親と祖父は、この梅の木の精霊の餌食となっているのでしょうか?(主人公みたいになって発見されてたら、きっと事件になってますよね(野暮な質問です))
人間が植物へと移り変わっていくトランスフォームの描写は、自分にとってはかなり新鮮でした。それらは幽玄的な美しさがあり(“ほどく”とか!)、それでも気味の悪さもしっかりキープされています。人体へと侵食していく件では、美しさを保ちながらも「物体X」並みの執拗さも感じられ(“根の束となった彼女の髪”とか、グロいのに美しいです)、紫雀さんの文章は、比較的淡泊ですっきりした印象があるので、「もしや、こんな場面〔ところ〕で本領発揮かっ!?」みたいに思ったりもしました。
それでは・・・、今回は本当にありがとうございました!!!
作者からの返信
丁寧に受け止めていただき、本当に嬉しいです。
“梅の精霊は怪物ではなく、もっと静かで古い存在として感じ取っていただけたこと、作品の根の部分まで届いているようで励みになります。
祖父は「苗床」に、父はそれを見ていたので、梓の料理を食べなかった。
という設定になっております。
故に「貴方の胸に春が咲く」という冒頭につながります。
確か発覚すれば事件になってしまいますね、( *´艸`)
だからこそ物語の中では静かに、誰にも気づかれないまま起きている出来事として描きました。
変容の描写。「ほどく」という言葉に反応していただけたのも、作者としては密かに喜んでしまいました。
また気が向いたときに覗いていただけたら幸いです。
アユギャン様の作品ですが、携帯読者を狙うなら、3000文字未満で区切るのがよいと思います。
それ以上の文字数は、読者に負担をかけます。
作中の三点リーダー「・・・」は小説においては二個セットが基本です。
「・・・・・・」を変換すると「……」こうなります。
会話文がずいぶん読みやすくなると思います。お試しください。
応援しています。改稿、大変だと思いますが頑張ってください。
第1話 ママへの応援コメント
“応援”を頂いていたのですが、ダッシュボードでは、どなたから頂いているのか分からない状態が続いておりました。
今回、それを知る方法が分かりましたので、遅くはなりましたが、お礼を申し上げます・・・。
本当に、ありがとうございました!!
時間を作って、改めて作品を読みに来たいと思っております・・・今回はこれで失礼致します。
作者からの返信
丁寧なコメントをいただき、ありがとうございます。
応援まで頂いていて、とても励みになりました。
アユギャン様の文章は、世界観や設定がしっかりしていて、
読み応えのある作品だと感じました。
ひとつだけ、読みやすさの面で気になったことがありまして……。
13万文字を一話で読むのは、
パソコンでもかなり負荷が大きく、
読み切る前に離脱してしまう読者がどうしても増えてしまうようです。
3000字から5000字くらいで区切るだけでも、
読者が世界観に入りやすくなって、
作品の魅力がより伝わると思いました。
もし区切れるタイミングがあれば、
少し短めに分けていただくと、
読みやすさの面でも良い方向に働くかもしれません。
また時間のあるときに、ゆっくり読みに伺います。
今後ともよろしくお願いいたします。
第2話 チューリップへの応援コメント
ゾッとする話。
次はどんな言葉を埋めるのかな。
ありがとうございました。
作者からの返信
そうですね。そこまで考えてなかったです。人間サイズの穴ですか?
とコメントをいただいたこともあります。貴重な質問ありがとうございました。(*´▽`*)
第7話 あなたが死ぬまで離さないへの応援コメント
拝読いたしました。
文章から、女の目の動き、姿勢、表情等まで脳内で綺麗に映像化されました。ゾッとするホラーありがとうございます。水辺には気をつけようと思ってしまいました…
作者からの返信
拝読いただきありがとうございます。
映像のように受け取っていただけたとのこと、とても嬉しいです。
水辺の静けさには、時折“何か”が潜んでいる気がしますね……。
読んでくださり、本当にありがとうございました。
第3話 根を下ろす女 への応援コメント
こんにちは。
怖い話ばっかりで、夢に出そうです。この梅の木の話は特に怖いですね。
作者からの返信
読んでくださってありがとうございます。
梅の木の話は、静かな季節の気配が少しだけ異なる方向へ曲がる瞬間を書きたくて生まれたものです。
怖く感じてもらえたなら、とても嬉しいです。
第7話 あなたが死ぬまで離さないへの応援コメント
どの話もとても好きなテイストの話でした。
ところで、
やがて彼の胸から、ずぶ濡れの女が這い出てきた。
この表現とても怖いですね。
胸の中から女の霊が出てくるって…!きっと海水の滴るドロドロとした感じだと思いますが、女の描写が詳しくないのがまた 想像力をかき立てます。
読後感のゾッとするお話たちでした 。ありがとうございます。
応援の気持ちを込めて、評価も置いていきますね。
作者からの返信
読んでくださってありがとうございます。( *´艸`)
「胸からずぶ濡れの女が這い出てくる」場面、
まさに“見えすぎない怖さ”を意識して書いた部分なので、
そう言っていただけてとても嬉しいです。
水気や気配だけを残して、
姿そのものは読者の想像に委ねたくて、
あえて描写を絞りました。
複数のお話も楽しんでいただけたようで安心しました。
評価まで、本当にありがとうございます。
励みになります。
第4話 決断の扇 への応援コメント
拝読しました
ファミレスの子どもや、声を飲み込んだチューリップなど、日常のすぐ隣に異変が潜む感じがじわじわ怖くて良かったです
梓が勝次を「良い土」に育てていたと分かる展開は特にぞっとして、梅や根の描写まで含めて強く印象に残りました
最後の軍扇の話では、恐怖だけでなく先祖の決断が透の留学への覚悟につながるのが爽やかで、短編集としての幅も楽しめました
★★★評価を置いていきますね
執筆、お互いに頑張りましょう!
よろしければ、こちらの作品にも遊びに来てくださいね
作者からの返信
コメントありがとうございます。
作品を丁寧に読んでくださって、とても嬉しかったです。
★★★の評価も励みになります。
創作、お互いに楽しみながら続けていけたらいいですね。
第1話 ママへの応援コメント
自分の中では2つの説が出ました。
まずは『私』が統合失調症。子ども、店員、ファミレスすら幻覚⋯⋯?
『病院』にも『結婚してたのかしら』にも繋がりますし。
2つ目は、子どもが『私』を『向こう側』に引き入れて『ナニカ』にしてしまった。
悪霊みたいな存在だとしたら、何の罪もない人を引き入れた『報い』も受けて欲しいですね。
私の中では後者の方が優勢かなぁと考えたり。
作者からの返信
ようこそ、ハトノショ様、統合失調症はハズレですね。子供は悪霊です。次から次から波長の合う人を「ママ」にしてたかり、病気になったら、次の「ママ」を探す怪異です。評価嬉しいです。コメントありがとうございました。( *´艸`)
第4話 決断の扇 への応援コメント
お久しぶりでございます。
前回言っていた、「トワイライト~」の改稿が完了致しましたので、まずは紫雀さんにご報告したいと思い、ページを開かせて頂きました。
公開に際しての、あの“3000文字”という一つの基準は、今回の公開スタイルに於いての “肝”となっておりますので、それはもう・・・大変に感謝をしているのでありまする。
あの作品を、何と100近くにまで分割させましたから・・・。
少し執着し過ぎた気もするので、何らかの変更や変則的な公開をしていく可能性はあります。
(実際に最初の公開は、二話分をまとめて行いましたし・・・)
とにかく“取っつき易さ”を念頭にしていますので、お暇な時には、どうぞよろしくお願い致します・・・。
◇
肝心の、紫雀さんの作品についてなのですが・・・今回は「決断の扇」を読ませて頂きました。
進路に悩む子孫を後押ししてやるポジティブな設定なら、普通はもっと活躍して成功を収めた武将とかを登場させそうなのですが(「ドラえもん」とか?)・・・そこを、あんなに過酷で壮絶な目に遭った人物にしてしまう所が、紫雀さんらしくて、いいなと思いました。
(会話だけで、かなりシンプルに描いているのに、あの当主と家臣のやり取りの場面は、かなりの緊迫感がありました・・・良いと思いました。)
「あんな決断をした事を考えれば、俺の悩んでいた事なんて・・」と、逆に委縮(恐縮?)してしまうのでは・・・と心配しそうになる所を、全編を重く真面目に描き切っているので、素直に(心地の良い)怪異に触れたような印象を受けました。
とっても良いご先祖さまなのですね・・・主人公は、間違いなく勇気づけられたと思います。
極めて真面目なハッピーエンドだったので、良かったです。
◇
自分は現在、新しい小説を書き始めてしまった為に、引き続き“読書の時間”が減ってしまいそうですが・・・また、覘かせて頂きたいと思っております。
今回は色々と、ありがとうございました・・・!!
◇
追伸。
今回読ませて頂いた作品の中で、自分の気に入った表現を、幾つか挙げさせて頂きます・・・。
陽を受けて鈍く光る白漆喰の壁は、まるで“封じられた何か”が内側から押し返しているかのようだ。
夕陽を受けた獅子瓦が赤く染まり、まるで透を試すように睨みつけていた。
そのどれもが、長い眠りから呼び覚まされたかのように静かに震えていた。
それは、誰かの“決断”が、今もなおそこに生き続けている証のようだった。
心の曇りが一枚、きれいに剥がれ落ちたような聲音だった。
胸の奥で、軍扇の脈動が心地よい残響となって響いている。
その言葉が、透の心の中で確かな背骨となって形を成していく。
それでは、失礼致します・・・。
作者からの返信
改稿完了のご報告、ありがとうございます!
まさか十三万文字の作品が百話近くにまで分割されるとは思わず、驚きました。 ですが、「取っつき易さ」を意識して公開方法を工夫されたとのことで、きっと新しく手に取る読者さんも入りやすくなったのではないでしょうか。
私の何気ない一言をそこまで大切に受け止めていただき、とても嬉しかったです。
また、「決断の扇」のご感想もありがとうございました。
あのご先祖さまについては、仰る通り、華々しい成功者ではなく、苦しい決断を背負った人物だからこそ主人公の心に届くものがあるのではないかと思いながら書きました。
当主と家臣の場面や、怪異としての雰囲気を気に入っていただけて嬉しいです。 また、好きな表現をたくさん挙げていただき、本当に励みになりました。
普段は自分では気づかない文章の癖や特徴も、こうして読者の方に教えていただくことで改めて発見があります。
新しい小説の執筆も始められたとのことですので、お忙しい日々になりそうですね。 どうか無理のないペースで創作を楽しんでください。
またお時間のある時にでも、お立ち寄りいただけましたら嬉しいです。
このたびはご丁寧なご報告と温かいご感想、本当にありがとうございました。