第3話 幸福の刹那への応援コメント
コメント失礼します。拙作へご訪問くださり、評価とレビューまでいたたきまして有り難うございます!
魂のいちばん深い場所で結びつき、同じ夜を越え、鼓動を分け合い。涙を流す。美しいです。完璧な二人の世界に浸れたのに
、翳ってしまうのですね。
皇帝の側妃となるとばかり思っておりましたので(黒くて申し訳ありません)意外でしたが、やはり皇帝の思惑が二人を引き裂いてしまうのでしょうか。覚悟して読み進めたいと思います。
作者からの返信
こちらこそレビューありがとうございます。
とても丁寧にお読みいただき、またレビューをお書きいただいてとてもうれしく思います(#^^#)。
救いのない悲劇ですが、少しでもお楽しみいただけたらと思います。
第5話 美の揺らぎ 愛の乖離への応援コメント
ラスト一行の破壊力。設定次第ではありますが、常に侍女などがいるのが普通ですからね。寝室の中にも。昨夜のことも、テオの心中さえ、全て皇帝に筒抜けという可能性すら……。
作者からの返信
ありがとうございます。
ラスト一行からそこまでご想像いただけて、とても嬉しいです。
レオポルドという皇帝は、息子の行動だけでなく、その精神の奥底にまで目を向けているような存在なのかもしれません……。
テオが何を考え、何を感じているのか。そこまで見透かされているのだとしたら……。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします!