最終話 ○● 旅の続きへの応援コメント
デューがアリサと再会できてほんとによかったです……(´;ω;`)
忘れっぽい熱砂脚長鳥、でも決して忘れないひと。
オリエンタルな魅力あふれる作品に引き込まれました✨
なんだか映画を一本観たあとのような、そんな満足感でいっぱいです(*´ω`*)
幸まるさん、ありがとうございました。
作者からの返信
未来屋 環様
読んで下さってありがとうございます。
再会を喜んで下さり嬉しいです。きっとこれからも、色々忘れながらもずっと一緒に旅するのでしょう。
映画!わあ〜、そんな風に感じて頂けて感激です。
☆も♡もコメントも頂けて嬉しいです。
こちらこそ、ありがとうございました!
最終話 ○● 旅の続きへの応援コメント
熱砂脚長鳥。コメントを見ると想像上の鳥なのですね…。
巧みな表現力のため、どんな鳥かイメージするのは難しくありませんでした。
大きくて、立派な(インコのような能力もあり)鳥。旅のお供には最適ですね!
作中の「忘れることは、なかったことではない」という一文は、この物語のキーになりますね。
人もそうですけど、「なくなったわけではなく、思い出せないだけ(だから頭の記憶の片隅にはある)」なんだと思っています。
隊から離れ、主人から離れ、孤独な時間を経た中でのデューがアリサの名前を思い出そうとする場面は、2人の硬い絆を感じさせます。
寂しい旅の先にようやっと会いたい人との再会を果たせて、本当によかったです!
作者からの返信
篠崎 時博様
読んで下さってありがとうございます。
はい、こんな鳥に乗ってみたいなぁという私の妄想から生まれました(笑)。
イメージして下さり嬉しいです!
亡くなった祖母が生前どんどん記憶を失くしていった頃、ふとした瞬間に昔を思い出して、断片ではあっても嬉しそうに話していました。仰る通り、忘れたから全部なくなるわけではないのだなと感じました。生き物ってすごいですよね。
再会を喜んで下さり嬉しいです!きっとこれからも、色々忘れても一緒に旅するのだと思います(^^)
☆も♡もコメントも頂けて嬉しいです。
ありがとうございました!
編集済
最終話 ○● 旅の続きへの応援コメント
とっても好きな世界観でした。
特に、熱砂脚長鳥(サダルガー)という名前が、どんな鳥かすぐにイメージできるし、音の響きも素敵ですね。
そして、忘れっぽい熱砂脚長鳥が、アリサとの記憶を失ってゆく様は、掬い取った砂が、指と指の間からサラサラと零れていくようで、とても儚く。けれど、それでも残った砂粒が、絆となってアリサの元へ帰る力となり。
うわあ、と感動いたしました。
読ませていただき、ありがとうございました!
作者からの返信
みかみ様
読んで下さってありがとうございます。
好きな世界観と感じて頂けて嬉しいです。イメージしやすい名前を心掛けたので、サダルガーの名前をあげて下さったのも嬉しいです!
繰り返さないことは数日で忘れてしまう熱砂脚長鳥の様子を、砂に例えて頂いて納得というか、感激しました!
☆も♡もコメントも頂けて嬉しいです。
こちらこそ、ありがとうございました!
最終話 ○● 旅の続きへの応援コメント
デューは忘れっぽい種族……それは事実だし仕方のないこと。でも自分を信じてくれたアリサのために、零れ落ちそうな記憶の欠片を大事に嘴で啄むようにして、羽毛に抱えてしっかりと還ってきたんですね!
素晴らしい砂漠の生き物たちの描写、そして隊商の活き活きとした生活ぶりを、楽しく拝読しました。好きな世界観で嬉しかったです(≧▽≦)
まさか「アリ」って言えるようにまでなっちゃうとは!
愛ですね、愛♡
オカメさんと直接触れ合って日々を過ごしている幸まるさんならではの、心伝わる素敵なファンタジーでした✨
※誤字報告をこっそりご覧ください
作者からの返信
鐘古こよみ様
読んで下さってありがとうございます。
脱字気付きませんでした〜!(汗)
ありがとうございました!
何十年と生きる大型の鳥だと、飼い主を亡くして鬱になったりする子もいて…動物達は人間とは違うのですが、やっぱり繊細な心があるのだよな〜と思います。忘れてしまうものはたくさんあっても、デューは大切な欠片までは失くしていなかったのですよね(^^)
違う世界の暮らしを想像するのは大好きなので、隊商と熱砂脚長鳥の生活を書くのは楽しかったです!なので鐘古様にも楽しんで頂けて、好きな世界観と言って頂けたのはとても嬉しいです!(≧▽≦)
一文字足りない「アリ」を、また忘れないように繰り返して言いながら帰ってきたデューでした。愛です!♡
☆も♡もコメントも、そして素敵なレビューまで頂けて嬉しいです!
ありがとうございました!
最終話 ○● 旅の続きへの応援コメント
涙でびしょびしょになったでございます。
こういうのにとても弱いのでございます(TT)
よかったねぇデューぅぅ(TT)
よかったねえアリサぁぁ(TT)
はぁぁぁ……それにしても素敵な世界観です。もっと長く味わいたくなっちゃいます。密かに怪鋼甲虫もカッコいいとか思ってました…(サダルガーみたいなかっちょいいルビを希望します!)。デューの語り⚫︎を聞いていると、記憶の在り方が人間のそれとは違うだけで、すごく賢いんだろうなって思いました。あと優しい。デューにとってアリサの存在が生きる目的になったのなら、もうきっと忘れることはないのかなぁ、なんて思います。あかん、また泣きそう(TT)
作者からの返信
志重文吾様
読んで下さってありがとうございます。
わ〜ん、泣いてくださったとは!ありがとうございます、ちゃんと再会出来ました!(TT)
もっと長くなんて、嬉しいです。しかも怪鋼甲虫カッコいいですって!?わ〜!(≧▽≦)
実は鋼甲虫だけじゃなく、砂漠に生きる他の虫とトカゲも書いていたのですけれど、文字数オーバーでごっそり削られました(泣)。
呼び名(ルビ)も最初、瘤砂馬とか全部入れていたのですが、サダルガーだけの方が存在感あって目立つかなと思いまして。えへへ(姑息)。
動物と暮らしていると、人間とは全く違うのに、すごく賢いな〜感心します。彼等には彼等の感じ方があるのだろうなと思う日々なのです(^^)
デューにすてきなコメントありがとうございます。クォア、と鳴いてくれます、きっと。
☆も♡もコメントも頂けて嬉しいです。
ありがとうございました!
最終話 ○● 旅の続きへの応援コメント
さすがの鳥描写。
ひとつひとつに鳥愛があります。
素晴らしいです。
ラストシーンには年甲斐もなく、うるうるしてしまいました。
勝手に頭が羽で覆われているダチョウをイメージしていました。
作者からの返信
大和田よつあし様
読んで下さってありがとうございます。
鳥愛!嬉しいです。旅よりそっちがメインテーマになってしまった感もありますが…(笑)。
『頭が羽で覆われているダチョウ』
まさしくそんなイメージで書いていました。頭や首も羽根で覆われていないと、熱されちゃうなと思います。
ラストシーンもそんな風に感じて下さり有り難いばかりです!
☆も♡もコメントも頂けて嬉しいです。
ありがとうございました!
最終話 ○● 旅の続きへの応援コメント
最高です!!! ラストシーンでは鳥肌が立ちました!(ダジャレではないです ^^;)
何でもすぐ忘れてしまうという熱砂脚長鳥ですが、大切なひとの愛と、大切なひととの絆は忘れなかったのですね。健気すぎます……!
他の方へのお返事で知りましたが、モデルはダチョウだったのですね。たしかにダチョウも忘れっぽいことで有名ですが、きっと彼らにも可愛がってくれるひとへの愛情はある……と夢を見たいものです (*ˊᗜˋ*)
砂漠の生活や動植物も生き生きと丹念に描かれていて、中東風ファンタジーも大好きな私にはたまりませんでした o(≧▽≦)o
作者からの返信
ハル様
読んで下さってありがとうございます。
わ〜!最高とのお言葉嬉しいです!(鳥肌…ハル様だけにダジャレだと思った私をお許しを…!)
デューを健気と言って下さり、じーんとしました。人間もそうですが、忘れたくて忘れるわけじゃないのですよね…。
大事なものは忘れたようでちゃんと奥底に欠片が残っていて、デューは思いだせました!
そうなのです、モデルはダチョウで。私が乗ってみたくてですね…(笑)。
児童小説に続いて、砂漠の動植物を褒めて頂けて嬉しいです!そこを書くだけで一万文字越しそうだったのでだいぶ削ったのです〜(笑)。
☆も♡もコメントも、「好みど真ん中」とのレビューも嬉しいです!ハル様のツボを突けて満足…!(笑)
ありがとうございました!
最終話 ○● 旅の続きへの応援コメント
完結、お疲れさまでした。
巧みな風景人物の描写のおかげで、砂漠を往く隊商という舞台設定がすんなり脳内に描けました。(「熱砂脚長鳥」は、キーウィとラクダの合いの子みたいな鳥を想像しながら拝読しました)
人間と動物の交流というテーマを、素敵な短編に仕立てるなんてさすがです。
個人的には、第3話の
>けれども、“忘れること”は、“なかったこと”ではないと思う。
のくだりで、少しうるっとしました。少しじゃなかったかも。
ラストの再会も、ああ実にいいものを見た、という感動と満足感でいっぱいです。
素敵な異種間交流作品、ありがとうございました!
作者からの返信
倉馬 あおい様
読んで下さってありがとうございます。
労いのお言葉も嬉しいです。
砂漠の旅を想像して頂けたようで嬉しいです。熱砂脚長鳥の姿も!
『キーウィとラクダの合いの子』
す、素敵すぎる…!
ダチョウイメージで書いたのですが、そんな風に想像して頂けたならそっちが正解で良いと思います!(コラ)
“忘れること”は、“なかったこと”ではない、というのは、祖母が亡くなる前の数年で何度も感じたことでした。頭に残る記憶が全てではないのですよね。
ラストをどう書くか悩んだのて、『いいものを見た』のお言葉嬉しいです!
☆も♡もコメントも頂けて嬉しいです。
こちらこそ、ありがとうございました!
最終話 ○● 旅の続きへの応援コメント
幸まる様の鳥愛に満ちた素敵なお話でした。
無事に会えて良かったです。
鳥ちゃんはすぐ忘れちゃうものねぇ。(鳥尾巻だけに鳥の気持ちになる)
作者からの返信
鳥尾巻様
読んで下さってありがとうございます。
自分が鳥を連れた旅がしてみたくて書いてみました(笑)。
色々忘れましたが、ちゃんと再会出来ました!
すぐ忘れちゃうところも、鳥ちゃんは可愛いのです(〃ω〃)
尾巻様は肝心なところの記憶力良さそうですが…?(笑)
☆も♡もコメントも頂けて嬉しいです。
ありがとうございました!
最終話 ○● 旅の続きへの応援コメント
まるちゃん。
夢中で一気に読みました。
熱砂脚長鳥って実際にいるのかと検索してみたら、まるちゃんのこの短編が出てきました。
この短編の為の架空の鳥なんですね。
設定がきっちりしてそれも凄いです⤴⤴
アリサがずっと探し続けた「声」が、熱砂脚長鳥たちの鳴き声の中から確かに届く瞬間が本当に感動的で、砂まみれの姿でまっすぐ駆け寄ってくるデューの描写が、再会の喜びを鮮やかに浮かび上がらせていました。
旅の果てに、迷いなく胸に帰ってくるその一歩がとても温かく、短編なのに深い絆がしっかりと心に残る、美しいラストでした。
素晴らしい物語、ありがとうございます✨✨
作者からの返信
この美のこ様
読んで下さってありがとうございます。
夢中で読んで下さったなんて、めちゃくちゃ嬉しいです!
なんと!
熱砂脚長鳥を検索して下さったのですね。ダチョウをモデルにした私の創作なのです。実際にダチョウはすぐ忘れてしまうらしいです。一度は乗ってみたい鳥だったりします(笑)。
離れて多くを忘れてしまったデューですが、大事なことを思い出して、再会を果たしました。これからも強い絆で、一緒に旅して行くと思います(^^)
☆も♡もコメントも頂けて嬉しいです。
こちらこそ、ありがとうございました!
最終話 ○● 旅の続きへの応援コメント
直ぐに忘れてしまうデューに、ハラハラしましたが、ちゃんと戻れて良かったです(`;ω;´)
砂漠、隊商、エキゾチックな世界が素敵でした。面白かったです。
作者からの返信
時輪めぐる様
読んで下さってありがとうございます。
ハラハラして下さったのですね。デューを見守って下さりありがとうございます!
色々忘れてしまいましたが、再会が叶いました!
砂漠の旅とそこに生きる鳥が書きたかったので、素敵と感じて頂けて嬉しいです(〃ω〃)
☆も♡もコメントも頂けて嬉しいです。
ありがとうございました!
最終話 ○● 旅の続きへの応援コメント
会えたぁああ、良かったぁあ!
きっと色々と忘れてしまったかもしれないけど、それでも忘れなかった事。
デューとアリサの物語。砂漠の商隊という独特な世界観の中、紡がれた素敵な物語でした。
面白かったです、ありがとうございます( ;∀;)
作者からの返信
福山典雅様
読んで下さってありがとうございます。
会えました〜!再会を喜んで下さりありがとうございます。
たくさん忘れてしまいましたが、デューは大事なことをちゃんと思い出しました。
砂漠の旅を書いてみたかったので、楽しんで頂けてとても嬉しいです!
☆も♡もコメントも頂けて嬉しいです。
こちらこそ、ありがとうございました!
最終話 ○● 旅の続きへの応援コメント
ああ、よかったです。
再会できて、本当に良かった!
砂漠を進む隊商のイメージが浮かび、物語に引き込まれていました。
ナ◯シカのトリウマをもっとシュッとした感じなのかなぁ、乗ってみたいです(騎乗は難しい? でしょうか)。
とても素敵なお話でした。
読ませていただき、ありがとうございました。
作者からの返信
春渡夏歩様
読んで下さってありがとうございます。
再会を喜んで下さりありがとうございます!色々忘れてしまいましたが、大事なことを思い出してデューは駆けました。
トリウマ!そうです、そんなイメージです。嘴はあんなにでっかくありませんが(笑)。
モデルはダチョウです。実はダチョウもとても忘れっぽい鳥なのです。一度は乗ってみたい…!
☆も♡もコメントも、そして夢中で読んで下さったとのレビューも、本当に嬉しいです!
こちらこそ、ありがとうございました!
最終話 ○● 旅の続きへの応援コメント
おお、戻ってきたぞ。よかったー。
幸まるさん。素晴らしいお話でした。夢中で読んでしまいました。よくこんなお話考えつきましたね。忘れっぽい熱砂脚長鳥の設定がいいし、砂嵐や巨大甲虫などの砂漠のアクシデントもよく練られていますね。
最後は幸まるさんらしいハッピーエンド。読者様も大満足の好編でした。
お星様も入れておきますね。
作者からの返信
小田島匠様
読んで下さってありがとうございます。
たくさん忘れてしまいましたが、大事なことを思い出して再会できました!
わ〜、夢中で読んで下さったなんて、めちゃくちゃ嬉しいです!
レビューに書いてくださったように、熱砂脚長鳥のモデルはダチョウでして、いつかダチョウに乗ってみたいという私の夢からこの鳥は生まれました。実はダチョウもすごく忘れっぽいのです(笑)。
砂漠の世界を楽しんで頂けたようで、大満足のお言葉も嬉しいです。
☆も♡もコメントも、そして「思い出せ!」と声かけレビューまで頂き、嬉しいです!
ありがとうございました!
最終話 ○● 旅の続きへの応援コメント
わーん、よかった!
作者からの返信
西しまこ様
読んで下さってありがとうございます。
ありがとうございます、無事に再会できました!
きっとこれからも一緒に旅をします(^^)
☆も♡もコメントも頂けて嬉しいです。
ありがとうございました!
最終話 ○● 旅の続きへの応援コメント
幸まるさんの鳥愛溢れる描写に感嘆しながら拝読しました。
泣いちゃいます、これは。
でも、ドライアイがひどくて涙が出なくて辛い。
少し潤ったので、ヒアルロン酸の目薬1回分効果がありました☺️
幸まるさんの優しくて愛に溢れた物語、好きだなあ、と、しみじみしました。
素敵な物語をありがとうございます✨️
作者からの返信
香坂 壱霧様
読んで下さってありがとうございます。
鳥愛と感じて頂けて嬉しいです。ダチョウをモデルに鳥を…と思って書き始めると、砂漠の生き物も含めて考えるのが楽しすぎました(笑)。
いくら書いても下手くそだわ…と凹んだところだったので(汗)、『好きだなぁ』のお言葉が沁みました…!ありがとうございます。
いよいよ手術…という近況ノートを見てから一ヶ月程経ったかと思いますが、その後調子はいかがでしょうか。
雨が多くて気候も落ち着かないので、どうぞお気を付けてお過ごしくださいね。
☆も♡もコメントも頂けて嬉しいです。
こちらこそ、ありがとうございました!