編集済
第5話 噂の元凶への応援コメント
あ、すごいです。物語の構成のレベルの高さに舌を巻いています(お前誰やねん)
どうしていきなりヨシキさんと甲斐さんのおかしな噂話が流布するのかな? どのような事情があるのだろうと読み進めていたのですが、ここで石橋さんとつながるんですね。
色々込み入っているのに違和感が皆無で納得しながら読み進められます。点と点を、どのタイミングで線でつなげるのか、要所要所で技術の高さが垣間見えて胸がすっきりします(だからお前誰やねん)
お話の構成などは、お一人で全部決めていらっしゃるのでしょうか? 無料で読ませていただいているのが申し訳ないくらいわくわくしています!
これからも更新を楽しみに待っています! お体を大切にしてくださいね。
作者からの返信
甲斐をとりまく複雑な人間関係が伝わっているのかどうか、不安に思っていましたので、伝わっていることがわかってよかったです。
また、過分なほどのお褒めのお言葉が頂けて嬉しいです。
ありがとうございます。
構成はプロットを仕上げるときに決めています。起承転結、きっちり組みます。
プロットは小説の設計図だと思っています。設計図なしには物は作れません。
それでもキャラが勝手に動き出すときがあります。
設計図とキャラが自由に動き出す、ちょうどその真ん中あたりを狙って書くようにすると、良い加減に書ける気がします。
矛盾しているようですが、設計図の通りに書いた作品は、つまらんのです。
小説の更新を楽しみにしてくださっている方がいると思えると、本当に励みになります。
引き続き、お読み頂けましたら幸いです。
第4話 メールを見ないへの応援コメント
さて、どこから甲斐さんの鎧を外していくのか、続きが気になります( *´艸`)
こういう人はもう、ゆっくり知っていって徐々に信頼を勝ち取るか、突発的な事件か何かを一緒に解決して絆を深めるしかないですよね。
ミキとヨシキが同一人物である、ということが今後起こるかもしれない何か(事件や事故)に関わってくるのかも含めて、楽しみに読ませていただきます!
(特に深い意味はない、ということでしたら全然大丈夫です! 人物造形における技術の高さに尊敬の念を抱いています)
作者からの返信
ミキとヨシキの伏線を見破られてドキッとしている筆者です。
甲斐の頑なな心にノッキングドアのヨシキです。
甲斐が扉を開ける日は来るのでしょうか。
続きを楽しみにしていただけましたら嬉しいです。
最終話への応援コメント
完結おめでとうございます。素敵なお話をありがとうございました!
甲斐くんと美貴さんの焦れったい関係性、行動力は男前だけどちょっと素直じゃない美貴さん、芯の強さを感じるのにどこか目を離せない儚さのようなものを持っている甲斐くんと、続きが楽しみなお話でした。
思いが通じ合ってからの好意が溢れ出る甲斐くんもとても可愛かったです。
甲斐くんが心を閉ざしかけた時はどうなることかと思いましたが、こうして二人が幸せそうな結末を迎えることが出来て本当によかったです!
作者からの返信
ご感想ありがとうございます。
思いが通じ合ってからの甲斐のデレっぷりを楽しんで頂けて嬉しいです。
本作は『なつがたり』BL部門に応募していましたが、締め切りに間に合わず、審査から外されてしまいました。
自責の念はいまだ収まらず、放心状態が続いています。
河合頼様のコメントで救われました。ありがとうございます。