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第1話 天文二年、俺は長井規秀になったへの応援コメント
第一話を、一気に読ませて頂きました。作者様が他のコメントにお答えの様に、ただ歴史をなぞるのではなく、岐阜県知事の知識と力量で戦国の世を変えて行く意気込みが新鮮です。何よりも、作者様の筆力で、文が流れる様が素晴らしいです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
「ただ歴史をなぞるのではなく」というところは、まさにこの作品で大事にしたい部分なので、そう感じていただけて嬉しいです。
知識だけで何でも解決するのではなく、県知事として培った交渉や人の動かし方、組織を見る目を戦国の美濃でどう使うのか。その結果、史実から少しずつ道が外れていくところを描いていきたいと思っています。
文章についてまでお褒めいただき、本当に励みになります。 これから規秀がどこまで美濃を、そして天下を動かしていくのか、引き続き楽しんでいただければ嬉しいです!
第1話 天文二年、俺は長井規秀になったへの応援コメント
現役県知事の領地経営と政治外交。
しかも美濃の蝮!
史実がある上で、どんな展開に持っていくのか気になる!
義龍好きなので、どんな風に書かれるか読み進めるのが楽しみです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
「現役県知事×美濃の蝮」という組み合わせを面白がっていただけて嬉しいです。 史実をなぞるだけではなく、規秀が知識と政治経験を使った結果、史実そのものが少しずつ変わっていく形で描いていく予定です。
そして義龍がお好きとのこと、そこもぜひ楽しみにしていただければ! 単純な悪役や父親を裏切るだけの人物にはせず、しっかり一人の武将として描きたいと思っています。
これからもよろしくお願いします!
第1話 天文二年、俺は長井規秀になったへの応援コメント
どうでもよい話ですが、新九郎って名前、戦国時代に流行った名前なのかな?
新九郎 奔る とか漫画もありますが、
義経にあやかった名付けをしていたのでしょうか?(義経って印象良いのかな微妙ですが)
作者からの返信
たしかに「新九郎」、戦国物だと妙に目につきますよね(笑)
ただ、「九郎」は義経にあやかったというより、中世武家で使われた仮名(通称)の系統と考える方が自然そうです。実際、北条早雲も生前は「伊勢新九郎盛時」と称しており、後北条家では「新九郎」が受け継がれています。
なので本作でも「義経人気で付けた名前」というより、当時の武家社会で使われていた通称として捉えています。 こういう名前の由来を追いかけるのも面白いですよね。コメントありがとうございます!
第17話 槍六本、荷駄五頭への応援コメント
関銭が取れなくなっちゃいますからね。
作者からの返信
まさにそこなんですよね(笑) 商人に「ここを通ると止められる」と思われたら、関銭どころか道そのものを避けられかねませんし。 兵を警戒するにしても、商いまで潰したら自分たちの首を絞めるので、規秀にはその辺りもかなり気を遣わせています。 コメントありがとうございます!
第15話 誰の兵でもないへの応援コメント
まだ途中ですが、丁寧な人物描写と事件の上役における人物の役割が時代劇みたいで面白いです。評価★★★付けさせても貰いました。
現代ファンタジーですが、以下の作品を書いています。
転生特典で18歳で死ぬことが分かりました。絶対死んでやらない!
https://kakuyomu.jp/works/2912051606394235349
で応援はあるのですが、評価なしの状態ですので何かコメントと評価を此方に頂ければ幸いです。
作者からの返信
コメントと★★★ありがとうございます!
人物描写や役割のところを見てもらえて嬉しいです。
ご作品の紹介もありがとうございます。時間を見つけて読ませていただきますね!
第6話 三十人を率いるへの応援コメント
1個小隊の分隊編成っぽい感じになりましたね。組頭(分隊長)が若い小隊長を支えてくれると良いですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
たしかに、三十人をそのまま一塊で動かすより、何人かずつまとめて命令を伝える形にしたことで、小隊と分隊のような雰囲気が出てきましたね。
ただ、まだ現代軍のようなきっちりした編制ではなく、規秀自身も実戦の中で「誰に命令を預ければ人が動くのか」を探している段階です。若い規秀だけで全部を見るのではなく、現場を知る者たちの力を借りながら、少しずつ戦える集団になっていくところも描いていきたいと思います。
お読みいただきありがとうございます!
第3話 二つの村、一つの堰への応援コメント
上手の村長『下手の愚図が隠田を見つけられおった(ʘ言ʘ╬)こちらも最悪、検地がかかるぞ…』
下手は脱税するつもりでジワジワ新田開発してたんだろうな(˘・_・˘)
戦国時代って重税を課す領主VS脱税する領民て構図だったらしいし(脱税しなかったら五公五民だって生きていけるわけがない)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
まさに両方の村とも「詳しく調べられるのはちょっと困る」という顔をしていましたね(笑)
新しく開いた田も、単純に「頑張って耕地を増やしました」で終わるとは限らない時代なので、規秀からすると水争いを見に行っただけなのに、土地の把握そのものへ手を突っ込む入口になりました。
上手側も下手側も、藪をつつかれた気分かもしれません(^^;)
第48話 本物を疑うへの応援コメント
偽書状の被害が、単なる「兵を動かされた一日」ではなく、本物の命令まで疑われ社会の信頼そのものを損なう恐ろしさとして描かれていて印象的でした。戦が起きなかったからこそ、静かな不穏さが際立つ回ですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
まさに今回は、偽書状そのものよりも「一度偽物が通ってしまうと、本物まで疑わなければならなくなる」という部分を描きたかったので、そこを感じ取っていただけて嬉しいです。
戦が起きなくても、確認のために人が動き、仕事が止まり、信頼が少しずつ削られていく。その静かな厄介さを今後の展開にも活かしていきたいと思います。