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  • 編集済

    デニムを送り出したサムには寂しさは見えませんでした。
    見守るエレンも素敵です。

    いつもふとしたときに笑い合える
    エレンとサムの温かい親子関係に憧れます。

    映画を観ていても思うのですが、
    海外は感情や表現がストレートですよね(^^)
    素敵な文化だなあ。

    thirsty.さんのお話は私の中の記憶にそっとチャネリングしてくれるんです。
    空気が柔らかいからかな?

    これからのお話も楽しみです!

    作者からの返信

    トミーがいない中、サムとエレンの二人にしかない絆を描きたかったので、憧れると言っていただけて嬉しいです。きっとトミーも喜んでいると思います。

    凄く分かります!
    思ったことを素直に口にするのって、中々難しいですよね。
    でも後になって、言えなかったことを後悔することもあるので、伝えられる時にしっかり伝えたいなぁと映画を見てると思わされます。

    「記憶にそっとチャネリングしてくれる」なんて素敵な言葉をいただけて、物語を書いていて本当に良かったなぁと思います。
    いつもコメント、とても励みになっています!

    ここからデニムはサムの元を離れ、また新しい物語へ向かっていきます。
    ぜひ、この先も見届けていただけたら嬉しいです☺️

  • 第13話 行けなかった場所への応援コメント

    サム、どこに行くんだろう……
    続きが気になります!!

    体に馴染むほど着ている服っていいなあと思いました。

    叔母から貰ったお古でお気に入りのベストとか、
    母の買ってくれたカーディガンを思い出しました。

    涼しくなったらまた着てみようかな、と思いました。

    作者からの返信

    サムがこの先どんな選択をするのか、ぜひ見届けていただけたら嬉しいです。

    叔母様から貰ったベストや、お母様のカーディガン、素敵ですね!
    僕も昔、祖母が持っていた鞄が何故かおしゃれに見えて、貰って使っていたことを思い出しました。

    服って不思議で、長く使うほど、その時のことや誰から貰ったのかまで一緒に残っていくような気がします。

    今回のお話が、大切な服を思い出すきっかけになれたなら何よりです。

    今回も素敵なコメントをありがとうございます!

  • 第11話 MENDINGへの応援コメント

    変わることとなくなることは同じじゃない、
    凄く素敵な言葉だと思いました。

    私も祖母の形見のブローチを1つだけ持っています。
    「これしかあげられるものがないけど」
    祖母は生前そう言っていました。

    久しぶりに箱から取り出してみようかな、と思いました。
    もらったものを祖母の記憶ごと大事にしたくなりました。

    優しいお話を有難うございました。
    また読みにきます(^^)

    作者からの返信

    「変わることとなくなることは同じじゃない」という言葉、僕もいいなぁと思いながら書いたので、そう感じていただけて嬉しいです。

    お祖母様のブローチのお話、とても素敵ですね。
    「これしかあげられるものがないけど」という言葉も含めて、きっとブローチを見るたびにお祖母様のことを思い出すんだろうなぁと思いました。

    僕も物には、その人と過ごした時間や記憶が残るような気がしています。

    今回のお話が、久しぶりにそのブローチを手に取ってみようかなと思うきっかけになったのなら、書いて良かったなぁと本当に思います。

    素敵なお話を聞かせていただき、ありがとうございます!

    ぜひ、また覗きに来てください😊

  • 第10話 Homewardへの応援コメント

    切ないです……
    すごく丁寧に優しく描かれていて、本当に素敵です。

    悲しいのにふっと笑う感じ。
    それがずっとこの物語の空気になって溢れていました。

    トミー、生きていた時もきっと優しい目でサムとエレンを
    見つめていたんだろうなと勝手に思ってしまいました。

    作者からの返信

    いつも素敵なコメントありがとうございます!

    気づけば僕自身もトミーとエディにかなり感情移入していて、九話と十話は二人の旅を書き終えるのが少し寂しい気持ちもありながら書いていました。

    今回のお話も、トミーならきっとこんなふうにエレンとサムを優しい目で見ていたんだろうな、と僕も思いながら書いていたので、そう感じていただけたのがとても嬉しいです。

    トミー本人は帰ることができませんでしたが、戦場を共にしたエディとユーティリティパンツを通して、彼が生きていた時間や想いがエレンとサムのもとへ帰っていく。そんな回にできたらと思っていました。

    エディとトミーの旅はここでひとつの区切りになりますが、彼が残したものと一本のデニムの旅は、ここからまた続いていきます。

    引き続き見届けていただけたら嬉しいです!

  • 第8話 帰りを待つ人への応援コメント

    二人の掛け合いと空気感が好きです。
    「じゃあ俺に書けよ」
    「お前に?何を」
    「手紙」

    この台詞があまりにも自然で、
    繕っていない感じがあって
    じんわりとしました。

    家を思い浮かべる人が帰る場所がない人を誘う。
    二人には信頼関係が生まれていても永遠じゃないかもしれない。

    戦場の雰囲気や違和感はそのままに
    二人の視点で描かれているのが印象的でした。

    作者からの返信

    書き始めた頃より僕自身も二人のことがどんどん好きになっていて、最近は話を書き進めていると、僕が考える間もなく二人が勝手に話し出してくれるような感覚があります。なので、繕っていない自然な会話だと感じていただけたのかもしれません。

    帰りを待つ家族がいるトミーと、帰りを待つ人がいないエディ。そんな二人だからこそ「じゃあ俺に書けよ」「帰ったら会うだろ」という何気ない言葉に、二人の距離が縮まったことを感じてもらえたらと思っていました。

    戦場の空気や違和感を残しながら、二人の関係にも目を向けていただけてありがたいです。
    いつも丁寧に読んでくださり、ありがとうございます!

  • 第7話 誰もいない場所への応援コメント

    切ないです。
    優しい二人の会話が抉るように響きました。

    作者からの返信

    敵味方という立場ではあっても、その前に同じ人間なんだという部分は、この回で描きたかったところの一つでした。

    そんな戦場の切なさと、エディとトミーの二人らしい優しさを感じていただけて、とてもありがたいです。

    いつも読んでいただき、ありがとうございます!


  • 編集済

    第6話 見えない場所への応援コメント

    ガダルカナルからニュージョージアへ。
    連合軍側からデニムを主軸のアイテムにして
    描かれるのが斬新で、敵も味方も関係なく
    人間なのだなあと気づかされてはっとします。

    すごく読みやすくて会話のテンポがよいのも
    アメリカ人ぽいユーモアだと思いました。

    また読み直したくなる作品だと思いました。

    作者からの返信

    今回も読んでいただき、コメントまでありがとうございます!

    戦争そのものを描きたいというより、その中にいる一人一人にも家族がいて、帰りたい場所があって、同じ人間なんだというところは大切にしたかったので、そう感じていただけて嬉しいです。

    この作品は僕の中で「一本のデニムのロードムービー」を書こうと思ったのがきっかけなので、戦場からこのデニムがどんな場所を巡り、誰の手に渡っていくのか、最後まで見届けていただけたら嬉しいです。

    「また読み直したくなる」とまで言っていただけて、本当にありがとうございます。