第3話への応援コメント
第1話、第2話、第3話とそれぞれ想像していない方向性に物語が展開されていったので「おぉ……」と思いながら読ませていただきました。
ギャルおねえさん、素敵です(´ω`*)
ギャルって何故あんなに無敵なんでしょう……あこがれます✨
そして「瀬能くん」「高岡」という呼び合い方がまたいいですね。
差し込まれる三島作品、そして谷崎の所で手が震えるという……色々と想像してドキドキさせていただきました!
とりさん、ありがとうございました。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
過去・現在・そして未来へ。
ある意味、瀬能くんの心境が変わっていく心の旅と言えなくもなく……。
ギャル姉はモデルに忠実に書きました。
本人に怒られそうな(ウケるか?)レベルです。笑
爽やかな夏のイメージに、湿度をもたらしてくれる文豪たち。
瀬能くんは鈍そうですが、高岡くんはいろいろ考えすぎる感じの子にしてみました。
ちょっと悪ぶっているのに、所作に品がある男子ってなんかいいですよね。
第3話への応援コメント
ギャルお姉さまの圧が素敵です。思えばこの二人が再開したのってギャルお姉様の無茶振りから始まってるんですよね(もっと言えば謎の辛抱強さ!)。物語を動かし、そして背中を押す(というか蹴り飛ばす?)お姉様の強烈な勢いがあるからこそ、残された二人に焦点が当たった時に、読者も一緒に奇妙な連帯感を感じて、ほっこりしちゃうんですよね。で、油断したその隙間に三島がぐさっと刺さってくるものですから、情緒がやられました。さすがです。大変ドキドキいたしました。めちゃくちゃ面白かったです!
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
ギャル姉のモデルとエピソードは某鳥尾巻の姉です。強烈な年上女性キャラが出てきた場合はだいたい彼女がモデルです。笑
本人は自覚なく振舞っているにもかかわらず、周囲に与える影響は計り知れないのです。
これは個人的な見解ですが、三島作品て密室感がすごいと思うんです。どの作品を読んでいても、たとえ軽妙な内容でも、息苦しさを感じるんですよね。感情や情景を感覚的に流さず、精密な論理と厳密な言葉で完璧に定義し尽くします。曖昧な逃げ道が文章の中に一切残されないので、その完璧すぎる論理の檻に閉じ込められて息苦しくなる。そんな気がします。
姉に荷物を届ける旅から解放された二人は、というか、瀬能少年は、自ら三島と日傘の檻の中に囚われていくのでした。うふ。
あ、ていうか、これは「旅」なのかしら。また間違えた?笑
第3話への応援コメント
ギャルなお姉さん、術後とはいえ、すごいですね。自分だったらヘロヘロですよ。
やはりギャルは強い…(笑)
派手な見た目でも中身は変わらずな高岡くん。距離をとったのはやはり意識してしまったからでしょうか。
恋も恋愛もまだ経験が少ない主人公らの、繊細で複雑な感情がひしひしと伝わってきました。
高岡くんとお姉さんの事故チューの詳細な経緯を知りたいですね…。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
ギャルは強いですね。
肉体と言うより、メンタルが最強です。(身内にいるので嫌になるほど知っています。笑)
事故チューは、高岡くんにとっては、解決できていなかった転換点の出来事なので、もし明かすとしたら、今後の話になるでしょうね。
再会したことにより、これから2人で曖昧な感情たちを少しずつ解いていくことでしょう。