第9話 一級建築施工管理技士 槇村 潔への応援コメント
こんにちは。妙神仕です。
凄まじい知識と表現力ですね。
あえて、余白を残した元設定ですが、
こんなにも「物理に誠実に向き合ったお話」を書ける人に出会えたことに感動しています。
車で言う大型特殊免許、のような制度も面白いですね。
あって、然るべきですものね。
本命作品がどうなるのか、今から楽しみです。
第1話 外科医 榊原 健への応援コメント
こんにちわ。明神仕です。
拝読させて頂きました。
鳥肌が立ちました。
ANMBIの規模感で言うと、マクロ側のド先端ですね。
そして、「当然、あるもの」というように、医療技術に自然に混ぜ込んである。
ただ、私が感動したのは、そこだけではありません。
医療の専門用語にはわからないものがあっても、何がどうなっているかがちゃんとわかる。
攻めすぎず甘えすぎない、適度な比喩も、その一役を買っていますね。
そういった筆致技術が、私にない物です。
分業・協業の価値を信じる私の思想が、間違っていない、と背中を押された気分です。
ありがとうございました。
第1話 外科医 榊原 健への応援コメント
高度なナノテクノロジーが存在する近未来でありながら、医療の本質にある「執刀医の泥臭い執念と力学の戦い」が重厚に描かれていて、一気に引き込まれました!
ANMBIを魔法のように見せず、血流の圧力や不整脈という理不尽な物理現象と、限界まで脳を摩耗させて戦う「突っ張り棒」として表現しているリアリティが本当に格好いいです。
緊迫した手術シーンから一転して、静かな明け方の非常階段で缶コーヒーを飲む榊原先生の余韻あるラストまで、ハードボイルドな魅力に溢れた素晴らしい第1話でした!
(追記:1点だけ、中盤の「インジェクターの適合に手惑っています」は、もしかしたら「手間取っています」の誤記かな?と思いましたので、差し支えなければご点検ください…!)
続きの展開も楽しみにしております!
作者からの返信
嬉しいコメントをありがとうございます!
「魔法に見せないリアルな物理制約」の格好よさを描きたかったので、そこを完璧に読み取っていただけて執筆の苦労が吹き飛びました。
この『ANMBI』の設定や世界観を気に入っていただけましたら、同じ技術体系をベースに裏社会を戦い抜く長編バトル作品『ANMBIフラッシュ・カウンター』も非常におすすめです。
https://kakuyomu.jp/works/2912051607038091984
短編とはまた一味違う、ヒリヒリした頭脳戦を楽しんでいただけたら幸いです!
妙神仕氏主催の科学魔法世界観『ANMBI』共有プロジェクトへの参加作品です。
https://kakuyomu.jp/works/822139842201610868