一話完結への応援コメント
おお、倫木さん。よいお話でした。
受験に失敗したことで、お母さんがまっとうになってよかったです。
そして、夢の中の悪い魔女は、庇護者としての存在意義を失って、お母さんとなって戻ってきたのですね。再会できてよかったです。
わたくしはまた、魔王がお母さんの象徴だと思っていたら違いました。ひねた見方でしたね。
楽しませて頂きましたので、お星さまも入れておきますね。
それではまた!
作者からの返信
小田島さん、こんにちは。
実は作者的には、あの魔女は『幼少期に見た母親』のイメージでした。お母さんはずっと息子の事を強く思っていたものの、受験にのめり込みすぎて方向性を誤っていた、という感じですね。
お読みくださり、また、楽しんでくださって、ありがとうございます!
一話完結への応援コメント
受験勉強の圧迫感。これは本当に「夢」に見るような感じがあるので、すごく共感できました。
自分も中学の時に塾へ行って勉強してる時の夢とか、大学受験の時の夢とかちょくちょく見るので、この時期の圧迫感ってすごく深層心理に刺さるものありますよね。
「トップな学校」とかじゃなくても「そこそこ優秀」くらいのところでいいだろうっていう。そういう救いが得られたラスト。
柔軟に人生と向き合うというか、救いが感じられて良かったです。
作者からの返信
黒澤さん、こんにちは。
思春期に一生懸命に取り組んだことは、ずっと心に残りますよね。今でも夢に見るということは、黒澤さんも学生時代には勉学に一生懸命だったのですね。
学生時代はどうしても思い詰め易いものなのでしょうけれど、人生のルートは一つだけじゃないんだよ、という気持ちであのラストを描きました。救いを感じていただけて良かったです。
お読みくださり、ありがとうございます。
一話完結への応援コメント
ほくろのエピソードが効いていますね (*^^)v
お母さん、自分が子どもを追いつめていたことに気づけるひとでよかったです!
こんなことになっても気づけないで子どもを責めるひとも、いるのでしょうから……。
黒澤様もおっしゃっていますが、私も大学受験前の夢とかけっこう見るんですよね。XX年も経っているのに……、意外とトラウマになっているようです (;^_^A
作者からの返信
ハルさん、こんにちは。
受験の夢、成人してからも見る方は意外といらっしゃるんですねー。皆様、それだけ学生時代に勉強に一生懸命取り組まれたという事なのでしょうね。
『中学受験は親の狂気』なんて言葉もあるそうで、子供も親もなかなか大変な世界みたいですね。
悪い事とは限らないのでしょうけれど、こういう事例もなるのかなという所を物語にしてみました。
お読みくださり、ありがとうございます!