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    最後の「4件」に、この四人が離れていた時間まで全部詰まっているようで胸に残りました。
    いちばん無関心そうだった加納が掲示板を作り直すからこそ、友情は途切れたのではなく言葉にしないまま残っていたと伝わり、静かな読感がありました。

    作者からの返信

    コメントいただきまして、ありがとうございます。
    私の小説に対する初めてのコメントで、非常に嬉しいです!
    実体験をもとにしていて、卒業後に離れてしまったあとで、意外な人から集まろうと言われて嬉しかったときの気持ちを文章にしました。