応援コメント

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  • こんにちは。
    お若いのに情景描写が完成の域ですね。単純に平安空気に染めるのでなく、異文化を持ってくるのもいいアクセントだと思います。全編どこか歌詞のような雰囲気も素敵です。
    頑張ってください。

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます。
    情景描写は小説を書き始めた頃から磨いている部分なので、そう言っていただけて嬉しい限りです✨️
    今回はどうしても平安✕異文化でいきたくて、どうにかこうにかして書いた作品でした。
    歌詞のような繊細で美しい雰囲気が伝わったのでしたら良かったです。
    改めて、この作品を読んでくださりありがとうございました。

  • こんばんは。先日は作品を読みに来て下さってありがとうございます✨
    なかなか時間が取れず、いつもだとヨムして下さった方はどんな方👀と覗いているのですが、ままならずでした💦

    かなり前ですが、お名前をお見かけした事があるような(勘違いでしたらスミマセン)

    高校生さんなのですね✨平安時代とファンタジーの要素がすてきに絡み合っていて、読んでいて楽しかったです。
    歴史物というのは、ハードルが高そうなので、そんな分野を調べながら丁寧に執筆されているのも、素晴らしいなと思いました!

    長編の種にもなりそうで。カクヨム公式さんのお題が違和感なく書かれているのも、すごいなと感じました。

    読ませて下さってありがとうございます🌠

    作者からの返信

    こんばんは。応援コメントありがとうございます。まさか、読み返しに来て頂けるとは……!!本当にありがとうございます。
    歴史ものは私の中でも中々手を付けられないなぁ、と敬遠しがちにしていたジャンルなのですが、夏休みということもあり思い切って挑戦してみました。平安時代✕ファンタジーを楽しんでいただけたのなら本望です。
    改めて、この作品を読んでくださりありがとうございました!

  • 拝読しました
    雨上がりの香りから異国の踊り子へ話が広がっていく流れが自然で、瑠璃子と桔梗の君のやり取りも微笑ましかったです
    「ペトリコール」を平安時代に持ち込む仕掛けが面白く、二話目で桔梗の君が令和から来た里帆だと分かる展開には納得感がありました
    常広との軽妙な掛け合いも楽しく、いつか瑠璃子との別れや元の時代へ帰る瞬間まで見てみたくなる余韻のある短編でした
    ★★★評価を置いていきますね
    執筆、お互いに頑張りましょう!
    よろしければ、こちらの作品にも遊びに来てくださいね

    作者からの返信

    応援コメントそしてお星さままでありがとうございます。そして返信が遅れてしまいすみません。
    瑠璃子と桔梗の君の2人の会話は穏やかな平安風のおだやかなものに、そして桔梗の君と広常の2人の会話は現代風なコミカルさを重視して対比で書きました。
    “ペトリコール”をどれだけ自然に作品に溶け込ませられるか、という賭けでしたがどうにかまとまってくれたので良かったです。
    改めて、この作品を読んでくださりありがとうございました。
    遅れてしまうかもしれませんが、八白さんの作品にも顔を出そうと思います。

    編集済
  • この時代にペトリコールの名が出てくるのは新鮮で
    無理のない設定で、よかったです

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます!そして返信が遅れてしまいすみません。
    そうなんです! ペトリコールってお題を聞いて現代ドラマで行くか迷ったのですが、なら斜め上に進んでやろう、と思って平安時代(まだペトリコールって言葉もない時代)を舞台にしました(笑)
    最後の設定を、無理のない、と言っていただけて良かったです。
    改めて、この作品を読んでくださりありがとうございました!

  • 雨の香りと異国の踊り子への応援コメント

    文芸部へのご参加、ありがとうございます。

    雨上がりの瑞々しい空気と、どこか遠い異国への憧れが静かに交差する、雅で美しい物語をじっくりと拝読いたしました。

    ■ 全体を読んでの感想

    雲の切れ間から差し込む光や、ペトリコールという雨上がりの香り、そして露草に乗る水滴など、情景描写がとても美しく、しっとりとした空気が肌に伝わってくるようでした。桔梗の君が語る異国の踊り子の自由な生き方が、御簾の中にいる姫様の心に新鮮な風を吹き込むような、静かでありながらも確かな心の広がりを感じる心地よい読書体験でした。

    ■ お題「視点の移動(カメラワーク)」の活用について

    本作では、お題である「視点の移動」が、美しい情景をより繊細に、そして余韻深く伝えるためのカメラワークとして効果的に使われていました。

    ・マクロからミクロへのズームイン
    冒頭、空一面を覆う雲からこぼれる光という広い景色から、御簾の中の二人へと自然にカメラが寄っていく流れが、物語への穏やかな導入としてとても美しく機能していました。また、会話の合間に露草の上の小さな水滴へと視点がフォーカスされることで、夏の雨上がりの清涼感が映像として鮮明に浮かんできます。

    ・ラストの視点移動と未来への広がり
    結びの場面で、露草から地面へと落ちる一滴の雫という極めてミクロな視点から、まだ誰も知らない地中の花という未来の広がりへと視点が引き継がれる演出が秀逸でした。見えない世界へとカメラが引いていくようなこの視点の動かし方が、物語に深い余韻を残してくれたと感じます。

    ■ 最後に

    丁寧なズームインとズームアウトを通じて、遠い異国や未来の芽吹きへと想いを馳せる、優しく穏やかな作品を届けてくださり、ありがとうございました。

    これからもご自身のペースで、言葉の表現を静かに楽しんでいただければ幸いです。また部室にて、あなたの紡ぐ物語に出会えるのを心よりお待ちしております。

    作者からの返信

    今回も素敵な企画をありがとうございました。返信が遅れてしまいすみません。
    私の作品はどの作品でもズームイン&アウトは結構気にしながら書いているのですが、今回は更にどうやったら自然に繋がるかを意識して書きました。
    特に本編の最後、露が落ちる場面ではあえて瑠璃子の声から情景に繋げて、自然に見えるようにしました。
    改めて、いつもながら素敵な企画をありがとうございました。
    今後も参加すると思いますので、よろしくお願いします🙇

  • 読了しました。

    雨上がりの香りから異国の踊り子へと物語が広がっていく流れがとても心地よかったです。特に桔梗の君が「踊りは自由の象徴」と語る場面が印象に残りました。彼女は未来を知るからこそ、瑠璃子へ少しでも広い世界を見せたかったのかな、と感じます。最後の正体明かしで、それまでの会話が一気につながる構成も素敵でした。

    余韻の残る優しい作品を読ませていただき、ありがとうございました。

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます。そして返信が遅れてしまいすみません。
    “自由の象徴”は私がこの作品を書くうえで一番登場させたかった言葉です。
    自由を手に入れるためには、代償(努力)が必要なのだ、と勉強に中々手を付けられない自分への戒めとして書きました。
    最後の種明かしは、本当に辻褄合わせって感じですね(笑)
    改めて、この作品を読んでくださりありがとうございました!

    編集済
  • 雨の香りと異国の踊り子への応援コメント

    雨上がりの庭で語られる異国の踊り子の話が印象的でした。瑠璃子と桔梗の君の穏やかなやり取りも心地よく、最後の雫と花の描写が静かに残りました。読ませでいただきありがとうございました。

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます。
    平安の雅やかな小物たちを用いて、どれだけゆったりとした作品が書けるか……、と思いながら書いていたので楽しんでいただけたようでよかったです。

    改めて、この作品を読んでくださりありがとうございました。