第4話 鷺ノ宮乙④——『できる男』だと言い張りたいへの応援コメント
鷺ノ宮兄弟のやりとりというか、掛け合いが秀逸すぎて、かなり笑いました!
乙のボケの運びに対して、螢のツッコミが最高です!
特に独りツッコミの鋭さが剃刀のごとく、と言っていいのかどうかですが、
私の笑いのツボを刺すというより抉ってくるかのような破壊力でHPがゼロに
なりそうでしたww
しかも軽快なテンポで繰り出してくるので、これって最早、コント?
漫才なのか!? と脳みそがそっちの方へ誘われてしまって
「あれ?OOOって、美形兄弟漫才だっけ?」と物語の本質を忘れてしまうほど。
おまけに弌を巻き込んでの展開は、昭和平成の3人組コントを彷彿させるようで
(具体的な名前を出すと「知らないぞ!」となりそうなので伏せますが……)
読んでいてストレスを発散できました。
すっかりノンストレス状態です! 感謝です!
ついでにストレスと一緒に仕事の内容まで、来年の夏休みの彼方まで飛んで
行ってしまいましたが……すいません、嘘です。
さて、いよいよ乙の取説も次でラストですね。
楽しみです!
作者からの返信
火夢露様
ありがとうございます!!!🤣✨
「美形兄弟漫才だっけ?」に、こちらまで吹き出してしまいました(笑)
今回、乙が好き放題にボケて、それを螢が心の中でも口でも容赦なく斬っていく――そんな二人の掛け合いを楽しんでいただけたら嬉しいなと思いながら書いていたので、「剃刀のごとく」「HPがゼロになりそう」とまで言っていただけて感激です!!!
そして、そこへ弌まで巻き込まれると、確かにもう三人組コントですね🤣
本人たちはいたって真面目に料理をしている……はずなのですが(笑)
「読んでいてストレスを発散できました」とのお言葉も、とても嬉しかったです!
OOO本編ではなかなか穏やかに笑っていられない三人だからこそ、こうした番外編では、彼らの日常や掛け合いを思いきり楽しんでいただけたらと思っています😊✨
ただし、仕事の内容まで来年の夏休みの彼方へ飛ばしてしまうほどの威力があったとは……!
そこまでの責任は負えません🤣🤣🤣
……と言いたいところですが、任せてください!
ちょっと来年まで走って、仕事を取り戻してきますんで!(笑)
そして、乙の取説もいよいよ次で最後です!
最後まで楽しんでいただけたら嬉しいです。
こんなにも楽しく、丁寧に読んでくださって、本当にありがとうございました!!!✨
第2話 鷺ノ宮乙② ――ヒーローという病気への応援コメント
乙が憧れるヒーロー像は、テレビの中で怪物を倒す奴、空を飛ぶ奴よりも
警察官だった母親の格好良さがベースになっている――
なるほど、物語を思い返すと確かにその通りだなぁと思います。
だから、若者によく見られる歪んだ格好良さとか、クール気取りの格好良さではなくて、ただ真っ直ぐで純度の高い格好良さなんだと改めて理解できました。
そして、助けた人たちの笑顔が見たいという筋金入りのヒーロー根性が
乙を突き動かしているんですね。
お婆ちゃんから「本当のヒーローみたいね」と言われた後の
――腹が立つくらいのにやけ顔
というのは、いったいどのくらい腹立たしい顔になっているのか、覗いてみたくなりました。
兄貴の螢だから、そう思うのでしょうが、側から見ているこちらとしては、なんだか笑える場面でした。
さて、私、火夢露のスナッキー漫画原作Verに勿体無いレビューをいただきまして
ありがとうございました!
レビュー全体が『漫画化の後押し一色』となっていて、メチャメチャ感激して
おります。
本当にいつもレビューの方が私の愚作の何倍も素晴らしいので「ヤバくね!」とか
密かに思っておりますが感謝致します。
今回も前回以上にあんまり嬉しくなりすぎて、意識がM78星雲まで飛んでしまい、
ウルトラ兄弟に「お前みたいなもんが来れる場所とちゃうやろ!」と
小突かれて戻ってきたほどです。
感謝と感激の感情が鰯の魚群のようで大漁だぜ!的な感じに押し寄せておりますが、とにかく厚く、そして熱く御礼申し上げます!
作者からの返信
火夢露先生、続けて第2話まで……こんなにも丁寧に読み込んでくださり、本当にありがとうございます!
乙のヒーロー像について、まさにそこを受け取っていただけたことが、とても嬉しいです。
乙にとっての最初のヒーローは、テレビの中で怪物を倒す者でも、空を飛ぶ者でもなく、警察官だった母の背中でした。
乙は格好つけたがりで、褒められたがりで、「すげえ!」と言われればすぐ調子に乗ります🤣
けれど、その根っこにあるのは、困っている人を助けたい、最後には笑っていてほしいという、馬鹿みたいに真っすぐな願いです。
火夢露先生の「ただ真っ直ぐで純度の高い格好良さ」というお言葉に、乙という人間をしっかり見つけていただけたようで、胸がいっぱいになりました。
そして――「本当のヒーローみたいね」と言われたあとの、腹が立つくらいのにやけ顔🤣
おそらく螢の目を通しているため、実物より腹立たしさが二割ほど増量されております(笑)
傍から見れば、きっと「うわあ、ものすごく喜んでいるな」と笑ってしまうような、分かりやすい顔だったはずです。
そしてそして、レビューについても、こんなにも喜んでいただけたとは……!
『漫画化の後押し一色』――まさに、その気持ちで書かせていただきました!
読みながら私の頭の中では、登場人物たちがもう漫画のコマを突き破る勢いで暴れ出しておりましたので、その面白さと勢いを、少しでも多くの方へお伝えしたいと思ったのです。
ですから、「レビューの方が作品の何倍も素晴らしい」などということはございません!
あのレビューを書かせたのは、間違いなく火夢露先生の作品が持つ力です😊✨
それにしても、意識がM78星雲まで!?
ウルトラ兄弟の皆様、火夢露先生をこちらへ小突き返してくださり、ありがとうございました🤣
鰯の魚群のように押し寄せた感謝と感激のお気持ちは、こちらも大漁旗を振りながら、一尾残らず大切に受け止めました🐟✨
こちらこそ、拙作へ二つも心のこもったご感想をお寄せくださり、厚く、そして熱く御礼申し上げます!
本当にありがとうございました!
第1話 鷺ノ宮乙①——基本性能についてへの応援コメント
出張と飲みが続いてしまって、OOO SUMMER SPECIALを制覇する前に
夏休みが終わっちゃいますぜ、兄貴!
ということで、夏のクラクションが鳴る前に、ぎりぎり
『OOO SUMMER SPECIAL 乙の取り扱い説明書』に到達。
制覇はこれからです。
読もうとすると、どうでも良い仕事が転がり込んできて邪魔をするのですが、
間隙を縫って(シカトして)、ようやく麓まで到着しました!
ここからイイ女を攻略するように(OOOの場合はイイ男の攻略でしたね)読了目指して、期待にいろんなところを膨らませながら拝読します!
兄が弟の取説を制作するというのも、なかなか面白いですよね。
婦女子の皆様方には是非とも入手したいマル秘報告書になるのでは……
と思っていましたが、第1話の冒頭
体力――馬鹿みたいにある。
食欲――馬鹿みたいにある。
声――でかい。
態度――でかい。
図体――でかい。
肩幅――邪魔。
そして――
毎度、うるさい。 以上。
とあって、思わず吹き出しました!
よく考えたら、タイトルが「基本性能」となっているわけですが、
それよりも螢が書いているんだよな……と思えば、いかにも螢らしいので、
ツッコミを入れるのをやめました。
螢推しですから!
作者からの返信
火夢露先生ーーー!
ご出張に飲み会、お付き合い、そして次々と転がり込んでくるお仕事……そんなお忙しい日々の間隙を縫って――というか、お仕事をシカトしてまで!?🤣――麓までお越しくださり、本当にありがとうございます!
夏のクラクションが鳴っても、OOO SUMMER SPECIALのページでは、まだまだ夏が続いておりますので、制覇はどうか急がずに😊
期待に“いろんなところ”を膨らませるのもほどほどにしつつ(笑)、火夢露先生のペースで、イイ男たちをじっくり攻略していただけましたら嬉しいです!
そして、冒頭から吹き出していただけたとは🤣
乙のマル秘取扱説明書――本来なら、もう少し色気のある報告書になったかもしれませんが、何しろ執筆者が螢ですから!
弟への遠慮も容赦もなく、基本性能がほぼ「でかい・うるさい・邪魔」で片づけられてしまいました(笑)
螢推し✨✨ありがとうございます!
そんな螢推しの火夢露先生に「いかにも螢らしい」と感じていただけたことが、何より嬉しいです!
これからも、気になるところにはバンバンツッコんでいただいて構いません🤣
引き続き、ご体調やお仕事に無理のない範囲で、火夢露先生のペースでお読みいただけましたら、大変ありがたく、嬉しく思います(^^♪
お仕事やお付き合いでお忙しい中、OOOを読むための時間を作ってくださったこと、本当に、本当に嬉しく思っております。
楽しく温かなご感想を、ありがとうございました!
第2話 鷺ノ宮乙② ――ヒーローという病気への応援コメント
脳内でSHISHAM◯の『明日も』がかかりますね🦸
作者からの返信
加賀倉 創作さま
ありがとうございます!😊✨
あああ、分かります!!🤣🦸
言われてみると、乙の「ヒーロー」に憧れる真っすぐさに、とても似合いますね!
卵ひとつ守って「ヒーローだって!」と大喜びしている乙の脳内でも、なんだか流れていそうです(笑)
誠に勝手ながら、乙の脳内BGMになっているかもしれません🤣
素敵な一曲を重ねてくださって、ありがとうございます✨
第5話 鷺ノ宮乙⑤——結論は——取扱不能?への応援コメント
乙の取扱説明書、勿体無いけど読了しました!
おかげさまで、螢のブラフェチ度の高さがわかってしまいました(冗談です)
とりあえず、最初に思ってしまったのは……乙が羨ましいぞ!という気持ちで、
決して嫉妬なわけではありませんが、さらにそっち系でもありませんが、
そんなことを思った次第です。
螢の弟想いの優しさが成せる技だとは思いますが、あそこまで
『螢のひとりツッコミ』のレベルを上げてしまうとは、
螢がどうのというよりは、乙の兄への両手放しの信頼が凄いということですね。
もう、おじさん参っちゃったぜ!
ということで、お名残惜しいのですが、OOO SUMMER SPECIALが終わって、私の夏も終わってしまったようなで、心に9月の風を感じたような、感じなかったような、「秋って、物悲しいのよね」と言われる秋の訪れを心で感じたっぽいです。
しかしながら、これでちょっと疎かにしておりました本編の方を荒らしに、じゃなかった拝読しに行こうと思います。
OOO SUMMER SPECIAL2026 お疲れ様でした!
あと、小学生の感想文みたいですみませんでしたーww