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  • 火番の椅子への応援コメント

    私自身、美術畑を通ってきた人間なので、読んでいて古傷が痛みました。
    緻密にすれば凡庸と言われ、型を破ろうとすれば粗いと言われる。自由なんじゃないの?何度自問したことでしょうか。
    でも、俯瞰できるようになるとわかるんですよね。
    凄いものは凄い。

    それが作れるようになるまで、悩んで考えて手を動かすしかない。
    大変、胸の熱くなる短編でした。

    作者からの返信

    尾白さんも美術畑の方でしたか!
    「自由なんじゃないの?」私も何度も思いました。正解がないからこそ、苦しいですよね。講評は毎回胃が痛かったです。

    でも、「凄いものは凄い」。
    これもすごくわかります。
    目の当たりにして、「ああ、これか」と認めざるを得ないものがあって……自分もそこへ少しでも近づきたくて、悩んで、考えて、結局は手を動かすしかないのかな、と私は思い至りました。いまだに評価に揺れることはありますが、手を動かすだけの火を絶やさぬ形で、なにかしらの創作は続けていきたいなと思います。感想、ありがとうございました!嬉しかったです!

  • 火番の椅子への応援コメント

    いいですね。
    青春です。

    学費を払う親の立場になって、
    「これぐらい苦悩してくれれば甲斐が有るのに」と、思ってしまう……。

    私自身、「4年間の遊ぶ時間をお金で買った」と勘違いしていた馬鹿者でした。

    強くていい子だなぁ。
    立派だよ、といってあげたいです。

    作者からの返信

    Asariさん、ありがとうございます!
    「強くていい子」と主人公に寄り添っていただけて、とても嬉しいです😊

    学費、高いですよねぇ。大人になるにつれて、そのありがたさを実感します。でも、あとから時間は取り戻せないので、どう過ごすにしろ、振り返ってみれば貴重な青春の四年間だったような気もします!今となってはオールなんて到底できないので😂体力があった頃が懐かしいです〜!