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  • 第1話 最初の一人への応援コメント

    歌詞の一部から連想して作品が生まれる。
    これ非常に共感します。
    私の場合は、映画や小説を楽しんでいると、
    脳内で勝手なパラレルワールドが発生することがあります。
    それが全く異なる物語に変換されていきます。
    そんなきっかけで新作が生まれることがあります。



    さて、カクヨムって、本編の作品だけではなく、
    そこに加えられた読者のコメントや関連した近況ノートも含めて、
    全てひっくるめて、ひとつの作品を成しているなぁ、って思ってきました。
    お二人にその集大成を見せてもらいました。



    私はカクヨム3年目に突入しましたが、
    やはり多くの出会いがありました。
    思いついたこのアイディア、あの人の文章で読んでみたい、
    私もそこまでは思ったこともあるのですが、
    一歩先には踏み出せていません。
    勇気が必要ですよね。
    動き出したからには、走る切る責任だとか、
    失敗だとかを考えて、意気地無しなのです。
    ひとりなら、失敗も平気なのですが。
    なので、この素晴らしい挑戦を讃えたい。

    作品も4作揃うことで、深みが増して、
    このプロジェクトは大成功だと思います。
    素敵な作品と、素敵な共同作業の記録、
    見せていただきました。
    ありがとうございます。

    作者からの返信

    ムーゴットさん、とても丁寧に読んでくださって、ありがとうございます。

    映画や小説から、頭の中でまったく別の物語が枝分かれしていく感覚、すごくよく分かります。
    最初はほんの一場面や一言だったものが、気づけば別の人物、別の時間、別の結末を持ちはじめる。創作って、そういう不思議な連鎖から生まれることがありますよね。

    そして、「本編だけではなく、コメントや近況ノートも含めてひとつの作品になっている」というお言葉、とても印象に残りました。
    今回の企画は、まさに作品そのものだけではなく、やり取りや試行錯誤、その過程まで含めて形になったものだと思っています。

    誰かと一緒に何かを作るというのは、確かに一人で書くのとは違う怖さがありますね。
    自分だけなら失敗で済むことも、相手がいると「最後まで形にしたい」という責任が生まれる。
    だからこそ、今回こうして四つの作品までたどり着けたことは、私自身にとっても大切な経験になりました。

    「大成功」とまで言っていただけたこと、本当にありがたいです。
    作品だけではなく、その過程まで見てくださったことが何より嬉しかったです。

    ムーゴットさん、こちらこそ素敵なコメントをありがとうございました。


    春風あくび

  • 第1話 最初の一人への応援コメント

    途中から、画面がゆがんで、最後まで読めません。

    作者からの返信

    その涙
    最初のひとりに
    ありがとう

    春風 あくび

  • 第1話 最初の一人への応援コメント

    春風あくびさんは知らないかもしれませんが、初めてカクヨムに投稿した作品「アンダーウッド」に初めて感想のコメントを下さったのは春風あくびさんでした。本当に嬉しくて、何回も読み直したのはここだけの話です。
    『言えなかった夜に、触れていた』は僕の心に残ってる作品なので、楽しみにしています。

    作者からの返信

    最初の灯
    めぐりて今も
    胸に咲く


    春風 あくび