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  • 昨日の自分は今日の自分なのか、
    今日の自分は明日の自分なのか、
    自分の連続性について考えさせられました。

    哲学性と文学性が同居する、
    不思議に魅力的な物語でした。

    作者からの返信

    滝口アルファさんコメントありがとうございます!

    みなさん忙しいので、
    そこまで細かく読んでもらえるとは思っていなかったのですが、
    カフカの『変身』を『フォルヴァンドリング』に変えたところ、

    バレましたか(笑)

    さすがです。👏

    ちなみに、精神科医の解釈と大学教授の解釈は、
    芥川龍之介の『藪の中』を少し意識しています。

    同じ出来事でも、見る人によって
    解釈が変わるようにしたかったんです。

    そこまで読み取っていただけて、
    作者としては有難いことです(笑)😊

  • 企画から来ました。
    記憶はずっと連続しているのに自分の見え方だけが違うというのは面白いですね。

    しかも、周りの人たちについてはちゃんと連続した記憶があって違和感を感じていない。
    ただ見た目だけに違和感がある。

    その評価もなんとなく雰囲気が違うだけじゃなくて、髪色や声まで違ってしまったらそれはもう別人ですよね。
    この主人公は自分がスルーすれば事は進むので、冷静に対処していますが、そこはすごいと思いました。

    毎日毎日動画か写真を撮って、自分以外の第三者に確認してもらったらどうなるんでしょうね?そこで主人公の自認だけが変なのか、主人公に変なことが起きていて、周りも気づかないうちに染まってしまっているのか分かる気がします。

    考察のはかどる興味深いお話でした!
    評価もさせていただきますね✨

    作者からの返信

    夏露さんコメントありがとうございます!
    写真や動画を第三者に確認してもらうという発想、面白いですね。
    ただ、そこにも「第三者から見た主人公は、本当に同じ姿なのか?」という問題が残りそうです(笑)。

    「ああしたら?」「こうしたら?」と考えていただくだけで、この小説は成功だと思っています。
    読んだ方それぞれの中で物語が完成していく――まさに、みなさんの考察によって完成する作品です。

    細かく考察していただき、ありがとうございました!✨

  • なんだかよく分からないけど、
    不思議さ、怖さ、ワクワク感…
    何も解決していないけれど、「1話完結という世界」がそれを爽快に感じさせる。
    1話完結ものに興味がわいて、書きたいなと思っているところなので、勉強になります。

    作者からの返信


    森本 壊さんコメントありがとうございます!

    「なんだかよく分からないけど」という感想、まさに狙っていたところなので嬉しいです(笑)。

    精神科医の解釈も教授の解釈も、どちらも「答え」はしていません。
    それぞれの立場から可能性を示すだけにして、最後は読者に委ねました。

    「何だったんだ?」と思いながら、いろいろ考察してもらえたら嬉しいです😊

    1話完結もの、ぜひ読ませてください。楽しみにしています。
    ありがとうございました!

  • 最初の一行で引き込まれました👁️🔥
    鏡を見るのが怖くなってきました💀🔥
    今日から、鏡見ないで過ごします

    企画参加ありがとうございます
    また読みにきます🔥

    作者からの返信

    おりおんさんコメントありがとうございます!

    オカルトを書いたつもりはないのですが、読み方によっては、たしかにオカルトにも見えますね(笑)。

    むしろ、そういうふうに読者の方によって見え方が変わるのは面白いなと思っています。

    またぜひ読みに来てください!😊